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cozy-corner:藤田浩司(ふじたこうじ)のblog
ラテン系ドラマー、またあるときはピアニストのマルチミュージシャン藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)が送る、日々の記録


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Author:藤田浩司
こんにちは。キューバ系ラテンドラマー&ピアニスト&作曲家の藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)です。



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台北から成田へ 29 dec. 2007
台北から成田へ 29 dec. 2007

台北は高雄と比べると数段寒い。

やはり冬には長袖のシャツくらいは必携だろう。

順調に空港へは到着、飛行機の出発もスムーズだった。
初めて訪れた台湾は素晴らしい国だった。

台北と高雄の印象としては、日本語だけでもほぼ何とかなるし、様々な習慣・風習や文化が日本、日本人とよく似ていて親しみやすい。

絶対に実現させたかった戦前生まれのお爺ちゃん、お婆ちゃんとお話する機会には恵まれなかったけれど、働き盛りのおじさん、若者、それに台湾に暮らす外国人や日本の駐在員諸氏、様々な方々とお話する機会に恵まれてとても意義深い台湾滞在となりました。
今度ライブもこちらで出来る事になったし、ミュージシャンとのつながりも出来たし、そういった面でも実りがあったかな。

それから中華料理でもあぁ、台湾系ならこういった味だな、というのがわかるようになった。

日本は台湾との関係を大切にしなければいけないなと思いました。

世界でただ一つ、日本の兄弟と言える国は台湾だけだと思います。
この国だけは心の底から信用してもいいんじゃないか、とそんな風に感じました。

今回、K先輩には大変お世話になりました。
それから奥さんに台湾人のリンちゃん、色々と心配してくれたN家の母お母さんにヒヨッ子、それからそれから…とにかく色々な人にお世話になりました。
みなさんありがとうございます。
迷惑をかけてばかりですが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


-ライブのお知らせ-

2008年1月18日(金) - 藤田浩司 Viva Esperanza(ビバ・エスペランサ) -
[p&d:藤田浩司、tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:野口由紀]
Live & Restaurant HEART
住所:広島市中区流川町7-2 石川ビル2F
☆電話番号:082-248-0077

2008年1月26日(土)
-藤田浩司 Los Vecinos( ロス・ベシーノス)-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D)
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7−7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
MC2000円



藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA

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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾の新幹線に乗る 28 dec. 2007
昨晩ホテルに戻ると、リンちゃんからのプレゼントがフロントに預けられていた。
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高校の同級生がお菓子屋をやっていて、そこの商品なのだという。
なんだか嬉しいね。
おそらくもう一生会うことはないであろう私に、こうして届けられた品はまったく無償の気持ちからのものなのだと思う。
こんな出来事があった時には、とても幸せな気持ちになります。

それにしても俺たちが出会った場所は、彼女にはふさわしくなかったよな。
だけど、あと二ヶ月したらこの職業は辞めるって言ってた。
まずは補習班と呼ばれる日本語学校に入学するそうだ。
人生とは常にうまくゆくものでもなく、時にはあらがう事の出来ない運命に翻弄され、また、誰だって何らかの複雑な事情をかかえていたりするものだ。
あの明るさと強さと思いやりがあれば、彼女の未来は光に満ちているだろう、とは思うけれど、それでも次のステップでは彼女に飛躍が訪れますように、と心から祈らずにはいられない。


今日は話題の台湾新幹線に全線乗ってみる事にする。
新幹線の駅は街外れにある。
いや、街外れと言ったら失礼だ。
近所の国鉄駅周辺など、阪神(漢神)百貨店を中心として非常に賑やかな街を形成している。
新幹線駅の表玄関だって、中々に賑やかだ。

高雄駅前からここまでバスに乗ってやって来てみたら、路線がまわりまわって到着までに1時間もかかった。
301番のバスを使うとやたらと時間がかかるから、急ぐ人は迷わずタクシーを使いましょう。

新幹線のチケットをカードで買って、すぐ出発の各駅に乗り込んだ。
20071227%E9%AB%98%E9%9B%84%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E9%A7%85.jpg

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各駅停車で高雄から台北まで2時間。
乗ってみると、日本の新幹線とまったく同じだが、これを台湾の民間資本が作ったとは・・・
お金持ち過ぎやしないか!?

当初の予定では2泊くらいしようかと思っていた台南には、わずか17分で到着した。

台中で人がどっと乗り込んでくる。
さしずめ日本で言えば、名古屋に当たる場所であろうか。

桃園ではどっと人が降りる。
空港を利用しに行く人々なのかもしれない。

台北。
まずは板橋駅。
今年1月の開業時には高雄からここまでだったそうだ。

台北でMRTへ乗り継ぎ、双連へ。
双連で街へ出ると、確実に高雄よりは寒いと思った。
今回も友美ホテルのお世話になる。

いや!!!この五日間のあいだになぜかホテルの名前が変わっていた。
これからは「優美飯店」だ。
ちなみに新電話番号は886-2-2525-5678です。
20071227%E5%84%AA%E7%BE%8E%E9%A3%AF%E5%BA%97.jpg

いったん荷物をほどいて、今日は淡水へ行ってみる事にした。
途中肉まんを買った。
中には完璧な挽き肉が詰まっている。
17元。

淡水は超観光地だ。
平戸と長崎を足して二で割った様な感じの街だ。
20071227%E6%84%9B%E6%B2%B3.jpg

夕陽と紅毛城が有名らしい。
ちょうど夕陽の時間に着いた。
20071227%E6%B7%A1%E6%B0%B4%E6%B2%B3.jpg

いくつか街頭での演奏を耳にした。
オカリナ奏者は日本の曲のオンパレードで、間の取り方がいぃ感じ。
CDを一枚100元で何作か売っていた。
台湾ではこうした笛の音楽がインストの中心のようだ。
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続いてノコギリの音楽。
ノコギリをバイオリンの弓で弾くのだが音自体は良い。
ビブラートのかかりかたが独特で、その点私は好きになれなかったけれど。
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さらに続いて鍵盤ハーモニカとリコーダー。
鍵盤ハーモニカの演奏を見て、そういえば台湾メーカー製のものに良い音のするものがあるらしいとの噂があった事を思い出した。
もういまさら買いには行けないだろう。

台湾の観光地ではカメラのシャッターを切っている人をよく見かける。
カメラとメガネのスタイルは日本人、というのが定説だけど、それは台湾人の事なのではなぃかなぁ。
とにかくここ、台湾では観光地でカメラを持ち歩く地元の人、やたらと多いです。

紅毛城は21時まで入れるらしい。
ここまで歩くと結構疲れます。
台湾の別名は「Iiha Formosa」とポルトガル語だけど、展示されている古地図に「Isla Hermosa」とスペイン語の文字を見つけた時には嬉しかった。
また、古地図の中にある、ちょっとした説明はスペイン語とイタリア語のミックスみたいなカタチで書かれているものが多かったように思う。
意味はわかるけれど、あれは古スペイン語なのだろうか?
それともラテン語?
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紅毛城からの帰り道、淡水名物の酸梅湯というドリンクを飲んでみた。
酸っぱくて独特の薬臭さがあるけれど、結構美味しい。
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晩にはようやく冬季講習会の峠を越えた弟子から「スカイプかけるから」って国際電話がかかってきた。
かなり色々な出来事があり、延々と2時間以上話をした。
彼女に対してひとまずは今回、様々な関係筋から良い評価を頂く事が出来て、また合格への自信を深めた事だろう。
自分のやるべき事も相当はっきりと見えてきたようだ。

さてさて、今夜もこうしてこんな時間だけれど、宿の出発は6時なんだよな・・・そろそろ大丈夫かな、オレ。


-ライブのお知らせ-

2008年1月18日(金) - 藤田浩司 Viva Esperanza(ビバ・エスペランサ) -
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2008年1月26日(土)
-藤田浩司 Los Vecinos( ロス・ベシーノス)-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D)
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7−7
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愛河の向こう、旧市街を散策 27 dec. 2007
昨晩つい、国際電話長話となってしまった。
無料のスカイプはあるけれど、やはり携帯が簡単につながるとなると、そちらの方が便利なのは間違いない。


本日は旧市街方面探索。
高雄駅前から100番のバスに乗って漢神百貨店前で降りた。
12元。
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バスに乗る時、台湾の人は整然と列を作る。
また話し声がうるさくない。
どうやら中国語はうるさいと常々感じていたけれど、どうやらそれは中国語だからというこ事ばかりではなく、多分にその国民性を反映しているようだ。

まずは河のこちら岸にあるアンバサダーホテルを目指す。
なんと台北で飲みそびれたもう一方のビール、デラックスビールの看板を発見!
20071227DeluxeBeer.jpg
ホテルのプールサイドにビールサーバーがあり、プールは営業中のようにも見えるが、人影はなし。
残念だ。

河を渡ると、街並は急激に旧市街然としてくる。
奥の方にテント村と化した市が立っていた。
鮮魚が多い。
皮を剥いだ鶏が一羽。

北京ダックの屋台では一尾丸ごと1000円ほどで売っていた。

街角の焼肉飯屋に入った。
焼肉飯はとてもこぶりでお新香二点付き、35元。
味噌汁も付けてもらった。
鰹だしだ。
15元。
こんなところにも日本の文化が残っている。
20071227%E7%84%BC%E8%82%89%E9%A3%AF%26%E5%91%B3%E5%99%8C%E6%B1%81.jpg

よくよく考えてみれば、台湾の街中で漢字とアルファベットの文字、両方を大した苦労もなしに読める外国人は日本人だけじゃないか。
中国人は簡体字を使うから、台湾に来たら文字に弱そうだ。
私たち日本人は、この国台湾の良さを享受するのに世界一向いている。
どんどん気軽に訪ねてみてはどうだろうか。

辺りを見渡すと、どうやら焼肉飯の店ではご飯とは別におかずも頼むようだ。
だけど、これと味噌汁だけで私はおなかいっぱいだ。


二店あるうちの、こちらの方がなぜか美味しいと評判の高雄婆婆氷の店に入ろうと思ったら定休日だったので、もう一店の方にまわった。
今日も総合氷を頼んだ。
お店の売り子さんがやたら小さい。
たぶん、あの野中さんや和田光代や西川圭子や弟子よりも小さい。
20071227%E6%B0%B7.jpg


そういや高雄の街では大変に面白い名前のホテルを見つけた。
メバチマグロホテル。
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いったん宿へと戻り1時間強、熟睡する。
何しろ昨晩だって徹夜だ。
自分がすごいのはこれほど寝ないのに元気でいられるところだ。
このブログを書いている今だって、もう夜が明けようとしている。

夜は予定通りタクシーで金色三麦へ。
鈴木さんは東京外語大出の素敵なお姉さんでした。
気持ちよくお話を進める事が出来ました。

何リットルかビールを飲んだ後、その後場所を変えてこれまた先輩オススメのライブハウスへ。
Blue Fantasyは地元の名店だ。
www.blue1990.com
今晩のメインはRoxy Band。
20071227RoxyBand.jpg
ボーカルのジョンはフィリピン人で、先輩と同じ建物に暮らす隣人なのだそうだ。

なにか懐かしいサウンド。
ベースとドラムの方々には、もしも可能ならば、今度の台湾ライブを手伝ってもらえたらな、と思いました。


そして・・・まだまだ夜は長い。
ここ数日で足して一ケタ時間しか寝ていない。
一日平均3時間以下だな。
間違いない。



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2008年1月18日(金) - 藤田浩司 Viva Esperanza(ビバ・エスペランサ) -
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2008年1月26日(土)
-藤田浩司 Los Vecinos( ロス・ベシーノス)-
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金色三麦 現醸ビール! 26 dec. 2007
本日は新市街方面探索。
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高雄駅前から100番のバスに乗って漢神百貨店前で降りた。
12元。
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台湾の衣料は高い。
無印良品がブランド扱いなのだが、その無印の靴下が一足180元、650円もする。
百貨店の入り口にある化粧品店が日系の資生堂なのは素晴らしい。
日本の阪神なら外資のランコム辺りが正面にありそうなものだ。

ビルが高雄一高い事で有名な高雄85大楼へも行った。
ここは店舗も入っているけれど、信じられないくらい閑散としている。
ゆっくりと過ごしたい人にはお勧めだ。
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民族系の大遠百貨店に行った。
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ここに入っている書店の誠品書店の品数はすごい。
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漢字文化圏だからか、日本並の品ぞろえだ。
世界的には珍しいと思う。
キューバのガイドや地図まで売られているのには驚いた。
そうそう、ハバナにもバイツェンの飲める店があるらしい。
今度行った時には飲んでみる事としよう。
日本文学の中国語訳も充実していた。
先日、台湾駐在の先輩と話題になった三島由紀夫の小説もたくさんあった。
事ある毎におすすめしている三島文学、残念な事に大抵の高校生、大学生には意味がわからないらしいけれど、紹介した一人、弟子は作品を味わう事が出来た。
年齢にあった「潮騒」などにはハマったようだ。
とにかく台湾で本を求めるなら誠品書店だな。

その後、、新光三越へ向かう途中にうすうすもしあるならこの地区だな、と目星を付けておいた地ビールを偶然見つけてしまった!
台北では惜しくも閉店していた、金色三麦(チンスーサンマイ)地ビール(シェンニャンピーチョン)。
しかもしかも…偶然16時頃お店に入ったら、なんと16時から30分間はビール半額だという。
ヘフェバイツェンとスタウトが普通には350CC150元。
ラガーは120元。
ヘフェバイツェンの1L、普通には700元。
いえい!、全てこの時間には全て半額だ!
とはいえ常識外に短いハッピーアワーだ。
料理は定番のピザを頼んでみたが、ほのかに中華テイストだった。
だけれど、これはこれで美味しい。
日本語も通じる!
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トイレに行く途中でステージ上に楽器を発見!
デジピはカワイのしっかりしたものだし、なぜかコンガやティンバレスまである。
ティンバレスはプロが使うティトプエンテモデルだ。
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ここはちょっと交渉してみるか。

とりあえず18時になっても客は皆無だ。
地ビール屋とはどこもつぶれる運命なのだろうか…(-_-;)
確かにここのメジャー、台湾ビールや青島ビールとは全く違うテイストを持っている。

ラガーとヘフェバイツェンとスタウトがあったけれど、ラガーはなぜかうすいバイツェンみたいな味だった。
だけれど、バイツェンとスタウトはまぁまぁだ。
なぜか、泡は少ない。
話を聞くにどうやら台北にあるいくつかの支店も生き延びているらしい。
チェーンの中では台中店が好調だそうだ。

お店の人とここでライブ出来ないか話をしてみたら、鈴木さんという日本人のマネージャーさん?と話がつながり、明日もう一度詳しい条件について話をする事になった。
今晩は台北だが、明日高雄に移動するという。
楽しみだ(^o^)


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高雄電脳商場 25 dec. 2007
昨晩もスカイプをして眠りに付いた。
年末になってから弟子には色々なアクシデントが続いているけれど、どうかそれらに負けず頑張ってほしいんだよな。
そろそろ、これからは良い事が続くような気がしているぜ。
それからそんな中、オレの身を案じての電話、本当にありがとう。


さて、高雄駅の脇に長く延びる電脳街の辺りをぶらついてきた。
高雄駅周辺のホテルはどうやら380元くらいから泊まる事が出来るようだ。
駅構内はとてもきれいだ。
氷を食べた。
20071224%E9%9B%AA%E8%8A%B1%E6%B0%B7.jpg
中国語しか通じない。
筆談する。

換金しようと思うが、うまい具合には銀行が見つからない。
道路を挟んで駅向かい左手にある、東連客運のバス停も今日はすぐに見つける事が出来た。

電脳街は結構大きい。
お国柄、BenQ, ASUS, Acer等の台湾ブランドのパソコンが並んでいるが、これらは良い働きをしそうな気がする。
スカイプしていると聞こえが悪いらしいので、それ専用にマイクを一つ買ってみた。
高雄に来てから、ちらほらと愛想の悪い売り子さんを見かける。
これは中国系の風習なのだろうか???

電脳街の裏通りにはご飯出来るお店がある。
カレーライスにアイスコーヒーを頼んだ。

やはり中国語のみ。
指さし&ジャスチャー&片言にもならない中国語。
お姉ちゃんが働くキビキビと姿が気持ち良い。
20071224%E3%81%94%E9%A3%AF%E5%B1%8B.jpg
カレーライスは全く日本で食べるもののようだ。
これはよいかも。
目玉焼き入りで50元。
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コーヒーは、ホントはホットのブラックが飲みたかったのだが、やや甘いアイスが出てきた。
店主にタバコをすすめられたが、お断りさせていただく。

兆豊国際商業銀行というのを陸橋側に見つけたので換金した。
レートは0.2768だ。

いったんホテルへ戻った後、再び街へ。
愛河方面へ向けて歩く。

ホテルの周りはかなり繁華している。
が、一歩裏通りへと足を踏み入れれば、そこにはまったく違った景色が広がっている。
すぐ近くに道教の寺院を見つけた。

愛河のほとりに漁業科を持っていそうな高校があり、学生が小さなヨットを操っていた。
近所にカルフールがある。
台湾でジャスコのようなスーパーを求めるならカルフールになるようだ。
今日のCDはポリスにウケた。
「警察合唱団」・・・確かに。

ラッシュと重なった帰り道、高雄でも台北に負けじとばかりにバイクの交通量が多い。
20071224%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF.jpg

さらに駅へと近付くと、賑やかなアーケード街を見つけた。
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さらにホテル近くにお気に入り餃子チェーン店、八方雲集を見つけたので入った。
それからこれまた近所のセブンで高雄の地図を買ってみた。
88元。



夜、先日のブログについて、いつも応援して下さる方からご意見を頂きました。
問題になりそうな一文は削除しました。
とはいえ、職業とか性別とか年齢とかには関係なしに、リンちゃんの発する言葉には直接こころの琴線に触れるものがありましたし、それは、自分にとって本当に充実したとても良い時間だったのです。


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高雄周辺を観光 24 dec. 2007
昨晩あまりに楽しかったから、つい先輩とは今日の時間について約束しそびれてしまっていた。
PCを立ち上げたまま1時間ほど眠りこけてしまい、先輩からの電話で起こされた。
もうフロントにいます、と。
すみません、ショートメールにもメッセージにも気が付きませんでした・・・。


さて、本日はタクシーをチャーターしてのゴージャスな観光だ。
20071223Taxi.jpg


まずは日本風の古い駅舎が残る竹田駅へ。
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意外にも観光客多し。
自分が小学生の頃の茂原駅を思い出す。
池上文庫、個人の寄贈による日本の書籍物を揃えた図書館がこの駅には併設されている。
さりげなく雑誌にSAPIOがおいてあるのが台湾らしいところか。


台湾原住民カルチュアパーク。
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山の麓に広大な敷地。
園内はオープンバスで移動する。
阿美族の衣装なんか、とてもきれいだ。
原住民のショーなども観覧。
歌とおどりは、日本のものにも近いし、また、アンデスやメキシコの高地、北米のインディアン辺りの文化との関係を濃厚に感じさせてくれる。
ベーリング海峡経由ではあまりに遠いし、太平洋を越えて行き来があったのか、はたまた伝説のムー大陸でつながっているのか、先輩と話題になった。
それから台湾原住民には以前首狩りの風習があったと聞いていたけれど、その点についての展示はされていないようだった。


台湾の4大仏教聖地、仏光山。
20071223%E4%BB%8F%E5%85%89%E5%B1%B1.jpg
巨大な敷地が山の斜面に広がっている。
黄金のお釈迦様の巨大な像が印象深い。
五百羅漢の表情が南国である成果、こころなし穏やかだ。
20071223%E4%BA%94%E7%99%BE%E7%BE%85%E6%BC%A2.jpg
夢中になって写真を撮っているうちに先輩とはぐれ、今回初めてD905iに電話を頂く。先輩もDoCoMoだったからお互い台湾にいるのに日本経由の国際電話だ。


台湾の名門、中山大学に隣接する打狗英国領事館。
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風光明媚。
高雄の港入り口はわずか250メートルほどしか開いていないそうですが、それでも湾内の波は高い。
敷地の反対側からは高雄市街が見渡せる。
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遠くに高さ385メートルを誇る、東帝士85ビルや阪神(漢神)百貨店のビルなどがよく見える。
またまたはぐれた・・・注意散漫だな、オレ。


地元で有名な高雄婆婆冰でかき氷を食べた。
オススメの招牌綜合冰が50元くらい。
住所:高雄市鹽區七賢三路135號
電話:07-561-6567
営業時間:09:00-24:00

夜は中信大飯店で飲茶。
ここの飲茶はとても人気があるようで18時には全ての席が埋まった。


先輩、丸一日お付き合い頂き、ご案内下さり、どうもありがとうございました!
貴重な一日でした。


-ライブのお知らせ-

2008年1月18日(金) - 藤田浩司 Viva Esperanza(ビバ・エスペランサ) -
[p&d:藤田浩司、tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:野口由紀]
Live & Restaurant HEART
住所:広島市中区流川町7-2 石川ビル2F
☆電話番号:082-248-0077

2008年1月26日(土)
-藤田浩司 Los Vecinos( ロス・ベシーノス)-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D)
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7−7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
MC2000円



藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA

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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

台湾第2の都市、高雄へ 23 dec. 2007
昨晩、弟子とスカイプを試みた。
こうして台湾にいながら日本へ無料通話が出来るとは…すごい時代が到来したものだ。
通話品質も良好だ…というか、ソニーのステレオインナーイヤータイプイヤフォンに音楽録音用マイクを使ってだったからむしろ携帯よりはるかに良好だ。
はじめアドエスでスカイプをしようと思ったのだが、なぜか肝心な時にソフトが立ち上がらなかった。
日本で試した時にはアドエスでも通話良好だったのだが。
かかってくる時にもベルが鳴るから大丈夫。


今日はこれからバスで高雄へと向かう。
台北駅で降りて国道客運台北総駅バスターミナルへと向かう。
ターミナルは新光三越前交差点の、もう一つ先にある信号を右に折れたところにある。

統聯客運のバスを使った。
20071222Ubus.jpg
高雄まで本日片道430元。
高雄行きのバスは20分おきと、頻繁にある。
切符買いも日本語で大丈夫。
バスは定刻10:20に発車した。
きっと15時頃到着するのだろう。
発車直前までエアコンが切られていて車内は暑かったが、出発時にはさすがに冷房が入る。

13:00頃台中で休憩。
結構大きな街だ。
天気は薄曇り。
ちょっと耳にした話によると、台中の年間晴天日数は300日もあるらしい。

15時過ぎには高雄の街に入った。
高速を降りてからはあちこちで停まる。

不注意でいたら結局、中心市街を通り過ぎてしまい、郊外でバスを降りてUターンする。
途中、道を尋ねたお兄ちゃんも日本語OKだった。
あとわずかのところで挫折してタクシーに乗る。

ホテルにはすぐに着いた。
フロントの人がとても親切で、インターネットの無線LAN接続について訊ねると、すぐに答えてくれた。
フロントでは無線接続出来たのになぜか部屋では出来ない。
電波が弱いせいだな、と思っているとフロントの人が「部屋を換えましょうか?」とわざわざ尋ねに来てくれた。
案内された601号室では電波がよく入る。
リバーサードホテルは日本語も通じるきれいで経済的なホテルだ。
値段は驚くほど安く、このクオリティでインターネット予約840元から。
金馬大飯店(Reverside Hotel)
http://riversid.network.com.tw/


そうこうしているうちに、高雄に駐在する高校の先輩がわざわざホテルまで迎えに来てくれた。
予定通りの18:30ぴったりだ。
挨拶もそこそこに我が地元の誇る、世界企業の忘年会へと足を運ぶ。
場所は七美望案(チーメイワンアン)、ガイドには海鮮料理店が並ぶ愛河エリアで最も人気のある店、とある。
七美望案(チーメイワンアン)
住所:高雄市苓雅区海邊路75號
電話番号: (07)281-9854 , 251-3716
営業時間:17:00〜深夜

大の親日家、謝さん親子に紹介頂く。
謝さんは暖かな感じの素敵な方でした。

それから参席されていた御同僚の方々のお話にも大変興味深いものがありました。

ここの料理はすごい。
台湾人の謝さんが注文して下さるから、とっておきの海産物が皿を連ねる。
今までに食べた事のないカニ・・・これは美味しかった。
なんていうのだろう。

二次会はみんな男同士だったし、女の子がとなりに付くクラブへと案内頂いた。
この手のお店に行くのは、実は人生2度目、前回は生徒さんの招待で韓国人クラブとフィリピンパブ?へ連チャンで行った事がある。

大体20分おきくらいに違う女の子がとなりにまわってくる。
みんな日本語が堪能だ。
ちなみに源氏名は全員日本名だから外国人である事を忘れてしまいそうだ。
また、お店のママからして相当に若い。

5〜6人も違う子がまわってくる中で、そのうちの一人、リンちゃんとはなぜか気が合ったのでお店が終わった後に夜市へ行こうという事になり、有名な六合夜市へ深夜2時頃出かけた。
この時間にして辺りはすごい賑わいだ。
おそらく明け方までこの調子なんじゃないか。

お店で一緒の時話題にした食材の数々を屋台で彼女が選んでくれる。
例の大腸臭臭鍋やら麻辣猪肝臭豆腐、大腸猪血湯・・・ええい、もう何でもこいって感じで味見しまくった。
案外食べられるものだ。
というか、美味しいかも。
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ホント色々な話をした。
政治の話やらオトコの話やらその他諸々。
なんとなく彼女に、最近水商売を始めたらしい生徒の姿が重なる。

こうして台湾の人とお話出来た事が一番嬉しい。
そうこうしているうちに夜が明けてしまうと、ホテルへと送ってくれた。
バイクの二人乗り、お馴染みの台湾スタイルだ。

そんな訳で朝帰り♪
もう少しすると、高校の先輩が迎えに来てくれるはず。




メモ書き:台北の街を東京の街にたとえるなら
北投・・・・・・小岩
新北投・・・・熱海(東京の街ではないけれど)
士林・・・・・・根津
雙連・・・・・・目黒
台北車站・・東京駅
龍山寺・・・・巣鴨
西門・・・・・・原宿
忠孝新生・・秋葉原
小南門・・・・霞ヶ関
南京東路・・六本木
という印象。


-ライブのお知らせ-

2008年1月18日(金) - 藤田浩司 Viva Esperanza(ビバ・エスペランサ) -
[p&d:藤田浩司、tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:野口由紀]
Live & Restaurant HEART
住所:広島市中区流川町7-2 石川ビル2F
☆電話番号:082-248-0077

2008年1月26日(土)
-藤田浩司 Los Vecinos( ロス・ベシーノス)-
(藤田浩司P、舟橋まさるB、野崎めぐみConga、高崎洋平D)
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7−7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
MC2000円



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