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cozy-corner:藤田浩司(ふじたこうじ)のblog
ラテン系ドラマー、またあるときはピアニストのマルチミュージシャン藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)が送る、日々の記録


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Author:藤田浩司
こんにちは。キューバ系ラテンドラマー&ピアニスト&作曲家の藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)です。



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ローランドのポータブル録音機器「R-09」 31 mayo 2007
久々に買い物ネタですが・・・

新録音アイテム、ローランドの「R-09」を買ってしまいました。
生徒が持っていたのを少しいじらせてもらって、即購入を決定。

使い易い、というか、これ、操作するのにマニュアルが必要ないです。
音はMP3の64kbps,44.1kHzからWavの24bit,48kHzまで録れます。
スタジオで簡単に録音してみて、スピーカーで再生してみたところ、内蔵マイクの性能も中々のもの。
記録メディアのSDカードがSDHC8GBで8千円程度とバカ安となった今、これは買いだと思いました。
オプションのマイクとか、何も用意せずにすぐ録音を開始出来るのはとても魅力だ。

昨年の今頃、ソニーのHi-MDウォークマン(MZ-RH1)を買ってしまったのは失敗だったな・・・。
これは昨年ブラジルで旅日記とか写真とか、記録データを強盗に遭った事によりフイにした経験から購入を決めたものである。
MZ-RH1はSDカード等に記録したデータをストレージ出来る機能が特に魅力だった。
昨年の今頃はHi-MDの1GBまででストレージ用のメディアとしても何とか使えたのだが、この1年で様々なメディアの記録容量が飛躍的に増加してしまい、オプションのストレージ機能は殆ど使わずしてNGとなってしまった。
もちろん本来の録音性能は素晴らしいです。
が・・・
最大の欠点は再生をスタートさせる度に「ピーッ」とすごい音がする事。
スピーカーで再生している場合、大変不愉快。
なんとか消せないものか。
充電池のみで、乾電池のバッテリーパックがついていない事も長期の録音では不安になる。
またHi-MD独特の録音形式は、Hi-MD機器でしか再生する事が出来ない。
例えば共演者に音資料を渡す場合、このフォーマットからWAV、あるいはMP3に変換しなければならない。

その点「R-09」はPCに落としたデータをそのまま焼いてしまう事が出来るから非常に便利だ。
録音時間も8GBのメディアを使えば理論上はCDと同じ音質で12時間録音出来るはず。
気軽にMP3の128kbpsで録音するなら、5日間と半日以上ぶっ通しで録音出来る。(133時間・・・なんだそりゃ・・・)
こちらも電池寿命が短めなのが難点ですが、取りあえず一度の連続録音分は必ず持ちそうなスペックだ。
単3が使えるからスペアを気軽にいくつも用意する事が出来る。

詳しい使用感についてはまた後日!

ついでに・・・
色々と書きましたが、実は普段の練習チェックに一番使っているのはソニーのMDウォークマン「MZ-B10」です。
単三電池駆動、一本でも二本でも動く強者。
しかも一度電池を入れたら何十時間も録音&再生可能。
私はニッケル水素充電池を使っているけれど、一度充電したら電池の事など気にせず録音&再生、毎日かなりな時間使うのに一週間くらいは全く充電無しでもつかな。
メディアのMDは今や一枚50円くらいだし、これにMDLP4で録音すればディスク一枚に5時間くらい録音出来る。
しかもMDディスクは繰り返しに強いから、ほぼ永久に一枚のディスクを使って録り直し可能だ。
マイクの性能もモノラルながら中々のもの。
スピードコントロールも細かいチェックが出来るし、非常に便利なものだ。
音程は変わらないでスピードだけ落ちる。
録音する時も録音ボタンをワンプッシュするだけ。
機器を使いこなすために余分な時間を使って勉強する必要もない。
何といっても素晴らしいのはベーシスト君以外には必要充分なスピーカー付きだという事。
これ一台で何も付けずにオンオフの操作のみですぐに録音&チェックが出来る。
万が一良い音で録りたければ外部ステレオマイク入力やラインオプティカル入力出来るジャックもついている。

音大受験生とかで毎日の練習内容をチェックしたい、なんて人には、実はコレが一番お薦めだな。
ただし、ここぞという時の録音を万が一PCに落としてCDに焼きたい、なんて場合にはちょっと不便だ。


-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7−7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円


藤田浩司-koji fujita-
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

自己責任 30 mayo 2007
「自己責任」といえば、2004年くらいだったか・・・イラク人質事件の時に見た細田官房長官の姿が思い起こされる。
国家が負う最大の義務は「自国民の保護」に集約されると思うが、しかし、この時政府が見せた見解はその義務を放棄するかのようなものであった。

「自己責任」で行動してくれと言えばなんとなく聞こえは良いが、要は政府にとって体の良い「棄民」を意味していた。

この社会で「自己責任でやってくれ」と言われたら、実はそれ、見捨てられた事を意味するんだろうな。
管理する側にとっては実に体の良い逃げの言葉だ。

逆にこれを言われる立場を選ぶなら、結局、自己の安全を確保するために莫大なコストを支払わなければならないだろう。

それも人生だけど。

どちらが良いのかは縁と運と時流に、その人の資質・・・複雑な要素が絡まり合ってよくわからない。


-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
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土曜授業復活??? 29 mayo 2007
土曜授業復活を教育再生会議が第2次報告に盛り込む事を決めた。
私は時短に反対の立場であったが、180度の方針転換に現場は混乱するだろう。
制度を変えても教育は良くならなかった。
時短実施後の事実を見ると、それはむしろ学力の低下、悲惨な事件の増加というマイナスにつながったと考えられる。

「個性を伸ばす教育」には兼ねてから疑問を感じていた。
「個性」は生まれながらにして持っているものだ。
私が考えるに「個性」とは、アングロサクソンが金髪だったり、黒人の髪の毛が縮毛だったりするように、生まれながらにして備わっているものだ。
果たしてそれは教育によって伸ばすべき性質のものだろうか。
教育の本質は、先人の作り上げた知的財産や技術、社会常識を受け継ぐ事にあると私は考える。
「個性」を伸ばす事は、教育の対象としてはそぐわないのではないだろうか。
教育を「自発性」などに委ねていたら、何もおぼえられやしない。
誤解は防ぎたいが、「個性」を尊重する事は当然である。
但し、それは教育によって伸ばす類のものではないと考える。
「個性」とは教育されようがされなかろうが、必ず出てしまうものだ。
それをあえて伸ばそうだなんて、百害あって一利なし、その結末はおそらく社会不安を招くだけだ。
結果はこの十数年程の社会の動きに現れているとも言える。
また、余暇時間を増やすのは、絶対に「教育」ではないと思う。
それは必要な時間ではあるが、、教育の時間ではない。
それを教育の時間とするのは、無責任だ。
土曜日に児童生徒学生を野放しにしておいたのはマイナスの多い教育政策であったと思う。
それは教える側教えられる側、そのどちらにとっても楽チンであったかもしれないが。

ま、それはおいておくとして・・・



教師の立場からみて「教育」とは、自身が先人から受け継いだ伝統や知的財産、それに、それらを基に自ら発展させたものを後進に伝える事だ。

おそらく児童生徒学生は、学校という現場においてカリキュラムをはじめとする様々なシステムよりも「教師」それ自身に強く影響を受けるのではないだろうか。
制度をどうこう変えるよりも、まずやらなければならない事があると思う。
それは・・・質の高い「教師」の確保だ。
教師に見えているヴィジョンしか、児童生徒学生には伝わりようがないと思う。
そして、それぞれ「教師」にも必ず個性があるわけだし、一番エネルギー効率の良い教育は質の高い教師にやりたいようにやらせる方法だと思う。
人間は本意で動いた時に最もエネルギー効率がよい。

カリキュラムや指導要領で縛らなければ、傍目から見て不公平に見える事態は生まれるかもしれない。
しかしそれでも、教師のヴィジョンで物事を伝える事が教育の基本だと思うし、古いようだが児童生徒学生は「教師」その人の生き様を見て色々な事を学ぶのではないだろうか。
そうでなければ参考書と教科書を利用して勝手に勉強すればかなりの程度まで充分だとも言える。
教師は教科書のアシスタントではない。
教育とは教師という人間によって為されるべきものである。

教師に優秀な人材が確保出来たとする。
その時に彼らが能力を十二分に発揮出来ないようなシステムで彼らを縛ってしまったら、その損失は計り知れない。
その場その場において優秀な教師がなすさじ加減は最も効率が良いものだし、そうでなければ、そこに人材を置く意味がない。

教師本意の教育が実現した場合、必ず問題になるのが公平性だと思うが・・・
教育が人間の手によって為される限り、それはたとえ公教育においても同質にならないのは当然の事だと思う。
教育が同質でない事によって個々の不満は当然生まれるだろうが、それでも大きく社会全体で捉えれば、優秀な教師のエネルギーを最大限に活かすようなシステムが最も社会のためになるのではないだろうか。

繰り返すが「教育」とは、人間の手によってなされるべきものである。
その視点が弱いから、社会に非人間的な事件が増えたのではないだろうか。
強固で確かな人間の繋がりの中でしか、社会性は得られないはずだ。



-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
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テーマ:教育問題 - ジャンル:政治・経済

最近自宅のso-netが遅い・・・ 27 mayo 2007
以前のニフティ状態なのか何なのか・・・ここしばらくソネットはデータ転送速度の遅い状態が続いている!!!
ページが中々切り替わらない。
ソネットユーザーの皆さん、最近調子は如何ですか?


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2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
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のだめカンタービレを読んだ! 27 mayo 2007
それこそ約1年前から高校生に言われ続け、読もう読もうと気になっていた漫画、「のだめカンタービレ」をついに手にする機会に恵まれた。

漫画を読むなんて、十年振り以上の事だったのではないだろうか。

以前ドラマを3話分見ていたので、内容は何となく知っていたけれど、読んですぐに惹き込まれてしまった。

この作者の描き出すリアリティは半端ではない。
ものすごく綿密な取材をしたか、あるいは実際に音大の出身者かはわからないが、その知識に加えてそれらを精緻に描く意欲が素晴らしいと思った。
これだけエネルギッシュな作者の作品が悪かろうハズがない。

例えば、私は打楽器科の出身であるが、アタマもじゃもじゃの登場人物、ティンパニストの卒業演奏には参った。
実は私の学生時代にも演奏した事のある、ジョリベの打楽器協奏曲について描いているのだが、あの楽器の配置は並の熱意では描けないと思った。

その他、学園祭の風景や何気ない会話、人間関係、全部実際にありそうだもの。
今年、日芸の打楽器科に合格したY.S.や、T音大に合格したM.N.はそのリアリティを今、肌で感じているんじゃないか???
この作品のもつリアリティは、これ以前に世に出た音大学園もののドラマや漫画とは、私の知っている限りでは明らかに一線を画する。

自分の学生時代はまったく学校好きな生徒ではなかったし、最小限しか学校にも通わなかったけれど、しかしピアノ科と打楽器科と両方受験した経験があって、どちらの世界にも首を突っ込んだから、あの作品中に描かれるピアノ科の持つ雰囲気も管打楽器科の持つ雰囲気もよくわかります。

歌科にも結構友達いたしなー。

そういや我が母校、長生高校からは私が高校1年の時の3年生が同じ芸大の声楽に受かり、私が3年の時の1年生は作曲科に受かっているから、結構なものですよね。
音楽科全部でも年に250名ほどしか受からないはずだから。
芸大は美術科と合わせて総勢1学年500名程しかいないから、これより小さい大学はないんじゃないか。

「のだめカンタービレ」は今回、1巻から8巻まで読みました。
どうやら6月に19巻めが出るらしいけれど、全巻を持っている人って結構いるのかな???

そういえば、今日、今年初めて蚊に刺されました。
暑い一日だった。

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テーマ:のだめカンタービレ - ジャンル:アニメ・コミック

ピアノを弾く 26 mayo 2007
実際のところ、レッスンのあった日、月、火も深夜仕事を終えた後に明け方まで弾き続け、特に用事のなかったその後は、日に十何時間かピアノを弾いていたかもしれない。

久々に検見川自宅のデジピを弾いてみたら正直ガックリした。
これも気に入っているけれど、グランドピアノを数日間弾き続けた後にデジピを弾いた時・・・ショックは大きい。
ちょっとオモチャにも感じるな。

以前のカワイは野武士だっったから、弾くのにもそれ相応の体力を求められたが、このヤマハC5LAは優しい。音も優しいから何時間弾いても疲れない。

ソロピアノなんて、その時のコンディションで弾く内容を変えれば良いからある意味楽勝だな。
疲れるようなら、少しゆったり弾けばよいし、音数を減らしても良い。
ささやくように弾くもよし。
精力的にいきたくなったなら、そういったタイプの曲をガッツで弾けばよい。
スタンダードではなくて全くのフリーインプロビゼーションもありだ。
誰に気兼ねする事もない。
合わせる必要もない。

こうやってパラパラ弾いていて、飽きる事がないんだよな、これがまた。
結構練習をMDに録ったりもするけれど、自分でも想像出来なかったドラマチックな展開を見せる事もある。
練習というか、まあ同じフレーズの移調とか、スケールとか、アタマの中にあるオーケストレーションを具象化したりと、練習らしい練習もするけれど、大半はインプロビゼーションの練習に費やすから、オーディエンスのいないライブを延々とやっているようなものか。
自分の心に語るだけ。
奏でられる音楽は自分が弾いているけれど、だけどそれは自分だけが作った産物じゃないから自己完結の世界って感じでもない。
奏でる音楽には色々と背負ってきたものがあるし、連綿と続く歴史の一頁、といった側面もありますよね。
うまく言えないけれど、それは自分の音楽であり、だけどそれだけではないっていう・・・。


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ロマン派クラシックからコントラダンサ〜ダンソンからジャズスタンダードまで 25 mayo 2007
今度ライブでソロピアノを弾くので、その選曲中です。
選曲の過程でパラパラと色々な作品を弾き散らすうちに、自分の感覚としては例えばロマン派ショパン(1810-1849)のある種の作品も、キューバの作曲家イグナシオ・セルバンテス(1847-1905)のコントラダンサ作品も、アメリカの古き良きスタンダードも同じ感覚で弾ける事に気付いた。
ロマン派もコントラダンサも成立したのは19世紀初頭辺りだし、当時から植民地と本国としてカリブ海とヨーロッパは深くつながっていたわけで両者に似たテイストが感じられても、まあ当たり前だとも言える。
この三つの地域の音楽、持っているリズム感覚は違うけれど、和声や旋法は全てヨーロッパ感覚のものだという事で共通している。
しかもロマン派辺りのクラシックからはテンションノートの当て具合がジャズ・スタンダードになっているような曲と同じコンセプトだ。
ダンソンで書かれたキューバン・ジャズの名曲「パラ・ルエゴ・エス・タルデ」など、持っている響きはロマン派から近代にかけてのものだ。

そんなわけで、ピアノソロに初挑戦する今回のプログラムはキューバ音楽から、アメリカのスタンダードから、ヨーロッパのクラシックから選曲して弾くつもりです。
自分としては弾き分けるという感覚もないし、これらの作品をごちゃ混ぜにしてもまったく違和感ないのですが、さて、お聴きになった人にはどんな印象を与えるのか、興味アリです。
もしかしたらブラジル発ボサノバも弾くかもしれません。
これもまた同様に違和感を感じません。



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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

無意識の世界 24 mayo 2007
意識して出来る物事は人間の領域の中で案外少ないのではないか。
全てを意識化において動かすなんてばかばかしい気もする。

例えば演奏する時、一々技術の事が気になっていたら(技術的な事を意識していたら)、今、奏でている音楽に没頭するなんて出来たものではないですよね。
コントロールは無意識化に納めなければ使えない。

理屈だけわかったところ(=意識部分)で上手に演奏出来るワケじゃないんです。
演奏している時の理想は意識化されている脳の部分が動いている事を感じないような境地でしょうか。

例えば寝ている時間とか、これは案外大切なんじゃないか。
一日普通6時間は寝ているとしたら、人生の1/4は確実に無意識化の世界だ。
この時間が意識出来ないから人生に意味をなさない無駄な時間かというと、そうではないと思う。
心理学者でも生物学者でもないのでうまく説明出来ないのが残念ですが、この無意識化の時間が、ものごと体得する時の助けになっていると思う。
意識化において努力を重ねた事柄が、無意識化でうまく整合され熟成されるのを常々感じる。

なんというか、努力する事と息抜きする事のバランスは巷で囁かれている以上に大切なのではないだろうか。

「努力」は完全に意識下でのコントロールだから、それだけでは不完全だろう。
例えば素敵な日常・非日常の体験は、確実に魅力ある音楽づくりに反映されるけれど、その関連性を説明するのは中々難しい。
これも無意識化の部分が大きく意味をなしていると思うのだが・・・いつか説明する事に挑戦してみたい。

ま、つい意識出来る部分のみが自分であるように感じてしまいますが、無意識の部分も自分の一部分を形作るものである事はまちがいない。

諸行無常・・・ものごとは留まる事がないし、だから現実の世界では完全というものはない。
完全に感じるのは、常に意識の中に作り出されたそれらしい偶像だ。

現実世界では不完全が当たり前なんだっていう認識も大切なんじゃないか。
昨日の自分と今日の自分だって、厳密に言えば細胞が入れ替わっている。
だから同じ人間とも言えるし、違う人間とも言える。
一見とまっているように感じる景色だって、時間のスケールを変えてみれば激しく動いているだろう。

完全を目指してしまうと悩みは尽きない。
いや、それは悪い事じゃないけれど、「完全」なるものが現実世界には見当たらないんだよなって、どこか心の片隅に置いておく事は精神の安定を保つために大切なんじゃないか。
とはいえ、芸術は抽象化された意識・・・偶像の世界だから「完全」を提示したら、それを「完全」に感じる人はいると思うけれど、だけど、「完全なテクニック」は厳密にはあり得ないと思う。


あっ、決して安易に楽をしようってお話ではありません。
努力している事を前提として、だけど無意識の時間はそれも自分の一部で大切だよねってお話です。
これがまた理屈付けせず、あたかも軍事教練のように、ただひたすらがむしゃらに肉体を痛めつけるかのような練習も、その一部は意識化のみのコントロールではないから、重要な無意識の世界を形作っていると思います。

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20kg痩せた 23 mayo 2007
久々に、いつもお世話になっている保険代理店の社長に会った。
噂には聞いていたけれど、実際にお会いしてみてびっくり!?
20kg減量に成功は本当でした。
20kg減量した人を初めて見たけれど、こんなにも変わるものなのですね。
悪くはないかも。
どれくらいって、比べたら自分の顔がまん丸に見えるくらい。
減量したからといって、不健康そうな感じでもない。
高校生とか中学生の精悍さにも似た感じ。
いや、すごいわ。
あれ見たら、自分も身体をしぼりたくなった。
あっ、だけど20kgは絶対無理です。
チョットあり得ない体重になってしまいます・・・。

今晩サントリープレミアムモルツの、しかも500ml缶を6本も頂いてしまいました。
早速飲んでます。
幸せです。
↑全然目標と違う行動・・・


最近受験生の聴音をみているけれど、あっという間にちゃんとわかってくれて嬉しい。
四声体なんて、極論を言えば理詰めで結構とれるものです。
特に開始和音や終止の和音は、選択肢が少ないから大抵は間違えようがない。
こういう時に米国式のコードネームは便利だ。
転調しようが何しようが、絶対的なコードの名称を頭に浮かべればそれで事が済む。
コードネームを使わないと、特に一時的な転調をした時にアタマの中に浮かぶ言葉がややこしくなる。
「ここは平行調の属7和音」とかね・・・やってられません。
いずれにしても和音を構成する音を直感的にパッと押さえられるくらいにはコードに精通する事が四声体を取る最短コースだと思うのだが、如何なものだろう???
その和声の持つ色から構成音がわかってしまえば、あとは音の厚みの感じで低音が五度で構成されているとか、すっきりしているからここは一時的な三声体だとかあるいは主音のオクターブが使われているとか、そんな風に判断すればいちいち四つの音を個別に聴かなくてもある程度理詰めで書き込める。
一番運不運、得意不得意に関係なく安定してとれるのが四声体じゃないかなあ。
なんだかんだ言って、四声体聴音をとれるようにする秘訣は、関係調全てにわたってカデンツを直感的に弾けるようになるまで練習させる事か・・・。

過去、私がソルフェージュをみた受験生は100%大学合格をきめてます。


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あなたは神を信じますか 21 mayo 2007
小学校低学年の頃、大晦日にはワケもわからず読経しながら新年を迎えたものだ。
宗祖弘法大師空海を意識し始めたのはいつの頃だったか、今となっては思い出せない。
高校生の頃には般若心経くらいは漢文を書き下して和訳も出来たし、また、一部分は原語のパーリ語でも唱えられるくらい仏教に興味があった。
勿論、その唱えるところの意味についてはそれこそ何十冊もの書物を読んだ。
真言宗豊山派の太鼓なら叩いた事はないけれど、身体で覚えてしまっている。
様々な仏教書や哲学書を紐解いたり、生きるとは一体どういう事なのか、また、信心とはどういうものなのかについてものすごく興味があった。
大人になって多少自由に行動出来るようになり、弘法大師の史跡を追う。
和歌山の高野山、京都の東寺はもちろんの事、何年か前には四国の八十八ヶ所も全て巡ってみた。
悟りをひらいたという御厨人窟にも入ってみた。
この宗祖・弘法大師空海にまつわる伝説は全国に数多い。

それはそうとして哲学としての仏教にはうなずけるところが多いのだけれど、それでも中々素直な信仰心というのは湧いて来ない。
参拝の時の作法とかね、さらさら守る気になれないのは一体どうしたものなのだろうか・・・。
大体仏教というのは信仰なのだろうか・・・元々の教えを辿るとそれはやはり哲学なのではないか???

私の中ではキリストもマホメットも仏陀も、主なる父もアラーも大日如来も全て同一に感じられる。
それは言ってしまえば大宇宙・・・のようなもの。

この私の持つ宗教観は、もしかしたらあまり自分にはなじみのない神道に近いものなのかもしれない。
八百万の神を祀る神道に。

だけど、中々素直なこころで全てのものに手を合わせる事は出来ないな。


信心の有る人は尊敬します。
世の中には寺社仏閣に向けて素直に手を合わせる事の出来る人がたくさんいるんだ。
そういった場面には全国津々浦々で居合わせた。

信心の有る人は強いと思う。

その違いは何なのか、確かめてみたい。

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ラテンストライド 21 mayo 2007
ラテンストライド・・・ミシェルカミロが得意としている、オクターブのベースとコードをリズミックに使うあの左手の動き、オレも得意なはずだったのに、しばらくソレ系の仕事が来なかったのを良い事に怠けていたら・・・ガ〜ン・・・リズムはともかく、音が当たらないじゃん・・・。

いやいやいや・・・参ったなー。

マジ練習時間がない。
今日も10:50のレッスン開始から結局全ての生徒を送り出したのが夜中の25時過ぎだし。
一日まともにご飯も食べられなかったのでした・・。

ま、今日は臨時に入ったレッスンもあったので仕方なかです。

レッスン日以外ではグランドピアノを弾きに茂原まで来る根性も中々ないしなー。

いや、ここは心を鬼にしてレッスン日以外でも、グランドピアノを弾きに行くべきか・・・。

ラテンストライドで弾くのが難しいのはオリジナルのエン・ラ・モンターニャ・プロフンダとかスタンダードのセント・トーマス、それにコントラダンサの名曲、トレス・ゴルペス等々。
マリンバとかでもそうですが、ハ長調とか、ヘ長調、ト長調・・・白鍵ばかりの曲は当てるの難しいです。
さらにエンラモンタはコードチェンジが忙しくて難しい。

逆に簡単なのはマンボNo.5とかブルー・ボッサ。
フラット2つ3つ付いてくると俄然弾き易くなる。

だけど今、問題なのは・・・それらの曲でさえも今、音が当たりづらいという事(T_T)

やっぱプログラムは全てバラードで。
って、こうしてブログを綴っている場合じゃないなー。



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いい匂いがする 20 mayo 2007
いい匂いがする、と言ってもあまり悩ましい話題ではなく、さっきピアノ室に入ったら新品のピアノの匂いがしたのです(^^)
そっかぁー、新品の匂いってあるんだ、みたいな。

贅沢っちゃあぜいたくな話なのですが、自分の周りでピアノを練習する環境は1)検見川自宅のデジピ、2)ピアノスタジオのグランドピアノ、3)ドラムスタジオのデジピ、それに藤田家実家のデジピと、こんな具合なのですが、デジピで弾けてもグランドでは違和感があったりして、やはり別物の楽器だよなーと悩んだりしています。
タッチに対する反応においてアコースティックの方が圧倒的に良いのは当然として、気持ちの良い鳴りを生み出す音域が若干ずれるのははてどうしたものか。
例えばアコースティックでサウンドする低域の和声がデジピでは濁る。
実は、本番にデジピを使うのはどんなに性能が良くても魅力的な音でも嫌いです。
弾いたままに反応が来るかっていうと、これだけ進んだ時代に置いてもデジピの場合は全くNG。
強力に弾いた時のガツッとした音も、撫でるように弾いた時の弱音も、どちらもデジピでは不満足な反応しか得る事が出来ない。
ルーウィーにはクラシックの音がするって嫌がられるけれど、やっぱオレにはアコースティックだわ。
しかし調律等の問題でデジピを使った方がベターに感じられる現場もある。

ま、いいや。
今、スタジオのピアノは弾いていてとても気持ちがよいのは間違いない。
今夜も好き勝手に引き倒してみよう。


-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7−7
☆tel:0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:00
チャージ1000円


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA

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姪っ子姉妹 19 mayo 2007
久々に柴又にいる姪っ子姉妹に会いに行った。
例のななな&もももですが。
子どもはちょっと会わないでいると、びっくりするくらい大きくなっている。
で、つい決まり文句の「大きくなったねー」を言ってしまうのだろう。

一緒にご飯しに出掛けた。
時に上の子は口をモグモグさせながらアタマの中は空想の世界に飛んでしまい、口に運ぶキャベツがボロボロにこぼれても遠い目をしてそれに気付かない。
笑ってしまった。
オレに似ている。
ある瞬間、ふっとアタマが空想の世界に飛んでしまうと、目に映る現実世界が全く見えなくなるんだ。
これも長男・長女気質なのかも・・・フムフム。
小学生の頃、課外活動中に・・・あれは確か遠足がてら出掛けた春の写生会だっただろうか、突然教頭先生に「大丈夫か君は!?」って、からだを揺すられた事があった事を思い出した。
あの時も、オレはまるで魂の抜けたような目をして空想にトリップしていたのであった。
揺すられてもしばらくはボーッとしてたけど、その時には覇気の感じられない気味の悪い小学生だったかな???
なんで飛んでしまうのかはわからない・・・そういえば藤田家4人兄弟姉妹のうちで3番目になる妹はオレと同じでたまに飛んでしまい、すぐ近くで喋りかけても聞こえない状態になる事がある。


下の子は世の中の例に漏れず、要領が良い。
これは成長の過程で、上の子が何をしてどう叱られるかを学習出来るからか???
上の子はイノベーターだから、学習のしようがないものね。
しかし、そんな風に要領の良い下の子も、怒られるという事に対しては非常に敏感で弱いらしい。
時にパニック状態になる事も。
母親がそう言っていた。
普段要領よくしていて滅多にひどくは叱られないだけに、いざ叱られると過剰なほどパニック状態を引き起こすという事だろうか???

どうなのでしょう???下の子に生まれたみなさん???

ま、いずれにしても、どちらもかわいいや(^^)



音楽を通してお子さんを育てるお手伝いをさせて頂く事もあるわけですが、それぞれの子どもに対する対応がまちまちなのはひいきとかじゃないんですよ。
好みも違うし、掴み所も違うし、ツボも違う。
数学や英語を教えるよりも、音楽の場合そこいら辺はもっともっと画一的では済まされず、教えられる側教える側の人間関係や阿吽の呼吸の中で、伝える技術(固くいえば音楽教授の方法)をコントロールしていかなければならないかな、と思っています。
上で申し上げましたように、叱るという同じ行為に対しても、ある子はパニックを起こすし、別の子はそれをバネに伸びる。
叱咤激励、声をかければ声をかけた通り頑張る事の出来る子もいれば、逆にそれが負担となって、努力する事を止めてしまう子もいる。
別の面で切ってみれば、あるいは女の子の場合、徹底的にケアして思い切り甘やかした方が伸びるかもかもしれないし、しかし、逆に男の子の場合には冷酷に千尋の谷へと突き落とした方がグンと伸びるかもしれない。
抜群に勘が良く、根気もあり。情熱もあり、しかも自由を求める魂は旺盛で、そんな刹那には教えるというよりただプレイするのに最高の環境を与えてあげるのが最良に感じる時もある。
どれも例え話で極端な例ですけどね。
せっかくの個人レッスンですからね、さじ加減が違うのは当然なのです。


-次回ライブのお知らせ-
2007年6月2日(土)藤田浩司PianoSolo
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新グランドピアノ〜ヤマハC5LA 18 mayo 2007
今月16日、新グランドピアノ、ヤマハC5LAがドラムスタジオ・ラ・フィエスタに入りました。

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以前のカワイKG-2Cにも剛の魅力があったけれど、今の自分はC5LA、この優美さを必要としている。
一口にC5LAと言っても、その個体差は驚くほど大きい。
購入にあたって工場で試奏した3台のC5LAが持つキャラクターには相当の違いが見受けられた。
買ったのは3台のうち最もウェットで深い鳴りのもの。
届いたばかりのピアノをちょろちょろと弾いてみたが、やはり弾き易い。
ラクだ。

実際にスタジオで音を鳴らしてみると、このピアノに対してはもう少し部屋が広かったら良かったなーと思った。
単純に楽器の響きのみで考えても、納得の音空間は表れてこない。
入れる部屋に見合った楽器の大きさっていうのは確かにあるかなあと思いました。
ウチの場合、今回やや楽器ヘヴィーに傾いてしまった感じです。
とはいえ、いつもフタを全開にして弾くわけではないから、そうでない時には丁度良い感じだ。


しかし楽器代約200万という額は、1年8ヶ月のあいだ毎月10万ずつ払うのに等しいと思うと、結構ヘヴィーだなあ・・・・(^_^;)
なんだか、自分が楽器のために働いているのか・・・楽器が自分のために働いてくれるのか・・・本末転倒のような気もしてきます。
半年前に50万のデジピ、ノードステージ88を買ったばかりだし、一見環境はグンと良くなっているけれど、その分、さらに身を粉にして働かなくてはいけないな。
労働者よ。


とはいえ、教室の生徒さんにはとても喜ばれそうだ。
ピアノの先生向けにもっともよく売れているピアノはC3クラスだそうだから、C3、C5、C3LAよりもさらにラグジュアリーなC5LAを弾けるというのは魅力だろう。



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長生高校へ 17 mayo 2007
何年ぶりかで母校、千葉県立長生高等学校の吹奏楽部へ遊びに行ってきました。

みんな元気だなあ、って印象強し。
さすが高校生。

ふらっと行ったのに、快く迎えてくれるのは母校ならでは。
なんだか暖かいよね。

長く顧問を勤めていらっしゃる藤平先生に、OG金子先生が加わり一層パワーアップした模様。

打楽器パートは大量の新入生を迎えて、とても賑やかです。
みんな賢そうな顔をしていると思った。
実際???(笑)

せっかくだったので、少しだけパート練習をみる。
これはまた全員飲み込みが早くて末恐ろしい。

定期演奏会は6月10日。

また何か、問題を抱えるような事があったら何でも相談して下さいね(^^)


長生高校打楽器パートの皆さんと
20070516%E9%95%B7%E9%AB%98.jpg
(左から峰由希穂、田中伴樹、野崎めぐみ、私、小網竜太朗、三宅めぐみ、望月水紀、河野智美)
写真を撮るタイミングが遅くて欠けてしまった、よくライブに来てくれるさとみちゃん、ゴメンナサイ(>_<)


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いよいよレッスンが飽和状態・・・ 16 mayo 2007
今週はこれでおしまいですが、ドラムスタジオ・ラ・フィエスタでのレッスンがいよいよ飽和状態です。

特に日曜はKさんのレッスンいかんによっては朝にご飯を食べそこねるとおそらく再び午前を回るまで・・・その日、一日はご飯食べられないかも・・・。
音楽の旅に出た時など一日中食べる事を忘れてしまう事が多々あるし、ま、大丈夫なんですけどね。
う〜ん・・・2時間に10分ずつの休憩を死守せねば・・・。
月、火も午前中から深夜まで、余裕はあとわずかとなってきてしまいました。

ありがたいお話なのですけど(^^)


教える事を通して色々な人と関わるのは、何にも代え難い程楽しいです。
こんな楽しい事が自分の職業の一つであって良いのだろうかって感じで。
周りに才能の芽がいっぱい。
ありがたい事です。


しかし、いつの頃からか、レッスン日とは別にわざわざスタジオに来なければ自分の練習をする事が難しくなってしまいました。
・・・自分も頑張らなきゃな。


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今一番やりがいを感じるのは 15 mayo 2007
今一番やりがいを感じているのは、ピアノソロ。
どこまでもあくまでも死んでもなおらないゴーイングマイウェイな自分にはピアノソロ。
誰にも頼らない音楽表現が出来るのがピアノソロ。

しかし・・・そんなの簡単にちょろちょろっとすぐ出来るだろうなんて甘く考えていたら、バラードチックなものはともかくとして、リズミックなものをオーケストレーションして表現しようと思えば、それは技術的に大変難しい・・・(T_T)
あたかも打楽器隊がいるかのようにリズムを打ち出しながら低音も左手で支え、しかもメロディーとそれに伴う和声を弾くのか・・・。
多分ベースさんが一緒にいるだけでも、あるいはドラマーさんやコンガさんのどちらかが一緒にいるだけでも随分と楽に感じるはず。


ま、一人でアルバムの全楽器を弾いちゃうくらいだからアタマの中では音がぐるぐるしているわけですが・・・それがさらっと弾けるかどうかというと、それはまた別次元の話(>_<)
んなもんで、これは必死に練習するしかないかと。
今回新ジャンルのストレスは意外に強かった。

もし本番でバラードっぽいものだけを弾いたら藤田は逃げた、と思って下さい('eoe')


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ピアノトリオ千秋楽 14 mayo 2007
つのの友達だっていう、かとうゆうこさん???とか、サルサが大好きだって言う女の子たち、それに長年のお友達、調律師の高橋さんとか!?初めて会う人、知り合いの知り合い、よ〜く知っている人。
見に来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!

今日は昨日気が付かなかった、とある事に気付きモニター環境が劇的に改善!!!
やりやすかった(^^)
初めっから自分でチェックしろよって感じなんですけどね。

帰り道。
日曜日の道路は混雑する事を発見する。
土曜日とはまったく勝手が違う。

今日は事情があってローディーの子がお休みしたのですが、普段、結構助かっている事に気付かされましたm(_ _)m


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長年可愛がってきたグランドピアノの嫁ぎ先が決まりました。
http://kojifujita.com/blog/archives/2007/05/10_mayo_2007.html
なんとベーシストのS家です。
ありがとうございます。
ちょっと気が強いけれどカワイイやつです。
宜しくお願いします。

いくつかオファーを頂きましたが、ご連絡を頂いた皆様にも感謝致します。

中古のグランドピアノは品薄で、出た先からすぐに売れてしまう、なんて話を小耳にはさみましたが、どうやら本当のようですね。


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ピアノトリオ初日 13 mayo 2007
この手のステージをやっていつも思う事は、こういう時にはまるで予定調和していたかのように時間ピッタリで終わる事が多いという事。
もちろん狙っているわけですが。

会場でCDが売れました。
ありがとうございます。

今日はオリジナルばかりでしたが、明日はスタンダードをやるかもしれません。
いや、どうなるのかな???

明日も来ますというお客さんがいらっしゃって嬉しゅうございました。

20070512PianoTrio.jpg


-本日のライブ-
2007年5月13日ピアノトリオ
マルイファミリー志木店8Fレストラン街:埼玉県志木市本町5-26-1
広告(P3下)
048(487)0101
1st)14:00, 2nd)17:00
入場無料
[藤田浩司P,藤巻良康B、吉羽一星Timbales]



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痛飲 12 mayo 2007
久々に痛飲と言えるほど飲んでしまいました。
もちろん5時の閉店まで飲んだ。
オトコ二人で何やってんだか・・・しかし、たまにはいいものです。
その場で仕事の話も頂き・・・そのライブは12月15日にあります。
おっとその前日にも音教が一つ・・・ようにゃんまたお願いします。
って、もちろんきちんと連絡しますね。

さて11日はその後、お昼過ぎに弟子から電話をもらったけれど、その時点で私の身体は全く使い物にならなかった。
結構恥ずかしい応対をしてしまったかも。
結局本格的に起き出せたのは夕方になってから・・・
あ〜あ、1日を無駄に過ごしてしまった。
反省です。
飲み過ぎは良くない。
からだにも悪そうです。

だから夜はひたすら練習しました。


あっ、グランドピアノの買い手に名乗りが!
Sさん、宜しくご検討下さいね。
ミュージシャンの家に入るなんて、カワイ君は幸せ者です。


それから今日のライブ、埼玉県では久しぶりです。
吉羽氏は当初コンガでって言ってたのに、得意のティンバレスでの参加にしたようです。
それはそれでソリッドで楽しみだな。


2007年5月12&13日ピアノトリオ
マルイファミリー志木店8Fレストラン街:埼玉県志木市本町5-26-1
広告(P3下)
048(487)0101
12日1st)18:00, 2nd)19:00
13日1st)14:00, 2nd)17:00
入場無料
[藤田浩司P,藤巻良康B、吉羽一星Timbales]



藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA

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