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cozy-corner:藤田浩司(ふじたこうじ)のblog
ラテン系ドラマー、またあるときはピアニストのマルチミュージシャン藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)が送る、日々の記録


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プロフィール

藤田浩司

Author:藤田浩司
こんにちは。キューバ系ラテンドラマー&ピアニスト&作曲家の藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)です。


東京芸術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒。
千葉大学大学院教育学研究科卒。
米国バークリー音楽大学修了。
キューバ国立芸術学校修了。

千葉県吹奏楽個人コンクール審査員。

ジルジャン(Zildjian)エンドーサーとしてアヴェディス・ジルジャン(Avedis Zildjiansya)社の製品をサポートしています。



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再びメキシコへ。 31 marzo 2007
21歳以下の壁に阻まれ、夜のライブに出かける事が難しそうなので、週末だし、集中してメキシコ国境の街ティファナに住む流しのミュージシャン達のプレイを堪能する事に計画を変更。
ディズニーのあるアナハイムから途中海岸線もたどりながら高速を使って国境へと移動。
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今日は土曜日。
ある程度予想はしていたが、5号線はひどい渋滞だ。
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サンディエゴ直前にあるダウンアップまで長い渋滞が続いた。
なんと普通なら2時間くらいのところを4時間もかかってしまった。
(写真-サンディエゴのダウンタウン)
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なんとか国境の街サンイシドロに着いた。
車を置いてメキシコへはここから歩いて行く。
(写真-国境のゲート前)
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まずはタコスを食べにお店に入る。
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今日は街に人も多いが、ミュージシャンも多い。
まずインディアンの踊りと太鼓のパフォーマンスに出会った。
大人はさすがに練られているが、青年の太鼓は叩き始めて時間が経つと身体が暖まるせいか、キレが増してくる。
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インディアンの演奏は私たちと血が一緒だから、親近感があります。


その後、街を一通り歩くうちに、スネアドラムにアコーデオン、ギター、ベースのグループを発見、間髪入れずに演奏を聴きにお店へと入る。
しかし、残念なことにお店に入った途端に演奏が終わってしまった。
スネア担当の人に、今日ここいらへんでマリンバを演奏している人はいるか?と聞いてみた。
この店から3ブロック先を右折したところで今、演奏しているという。
よかった、今日こそマリンバの演奏が聴けそうだ。
過去、この街ではマリンバのアンサンブルと、ドラム&マリンバのデュオを聴いたことがある。

せっかくなので、スネア担当の人のグループに、何か演奏してくれないかとお願いする。
私たちのテーブルを囲んで、前述の楽器にボーカル&コーラスの演奏は臨場感満点で、大変リッチな気分を味あわせてくれる。
音楽家にテーブルを囲ませるのは、もしそういう場所に巡り会わせたら絶対におすすめです。
この距離感は、とにかく何かが伝わってくる。
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スネアの演奏をする仕草が柔らかな弧を描くようで、大変音楽的だ。
また愛情が伝わってくる暖かい演奏でもある。
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この後、マリンバは残念ながら聴くことが出来なかったので、また明日来る事にする。

途中、殆ど水のように爽やかで飲みやすいメキシコのビール、「ソル」を飲んだ。
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スーパーのレジで紳士に声をかけられた。
片言の日本語と流暢な英語を使って話しかけてくる。
年老いたとはいえ、そこはラティーノだからどちらかといえば私によりもカワイイ弟子に話しかけたがる。

そういえば、本日の売り子さん達迷言集。
「シャチョーサン」
「ハラキリプライス!!!」
「チョットコイ、チビマルコ」
「モシカシタラ、オコッテイマスカ?」
「チョットチョットチョット」(ザ・タッチの振り付きで)
「サイタマ、チバ」
「ノナカサン」
「スミマセンデシタ」
「スケベ、チョットミロ」
「○○○、×××、×××!!!」

「シャチョーサン」はよしとしても、「スケベ」 呼ばわりされて土産物を買う人はどこにもいないだろう。
他は何を言いたいのか、殆ど意味不明。
だけど、「チバ」と声がかかった時には少しだけ嬉しい気がしたから、これで600万県民の誰かはひっかかるのかもしれない。

さて、国境のパスポートコントロールはすごい渋滞。
やはり週末は違う。
1時間近くかけて国境を抜ける。
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夜はメキシコで買ってきた、以前からお気に入りのややコクビール、ボエミアと、それに加えメキシコ航空やキューバ航空での定番、テカテというビールを飲んでみた。


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

本家ディズニーランド 30 marzo 2007
初夏を思わせる爽やかな快晴の朝。
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今日は世界第1号ディズニーランドへ行ってみる事にする。
実は今回が初めて。
目的はスムースジャズサックス奏者、かわ島崇文氏も大絶賛する、そのエンターテイメントの見学である。
かわり映えのしないホテルのコンチネンタルブレックファストを食べる。
ラマダは各ジュースがミニッツメイドの100%ピュアだ。
そんな程度。

ホテルからディズニーのエントランスまではあっと言う間だった。
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8:30頃到着し、駐車場から券売場までトラムで移動。
これはらくちん。
(写真-弟子の後ろがトラム)
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朝のディズニーはガラガラで、アトラクションに乗るのにも大した待ち時間は必要ない。
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インディージョーンズアドベンチャーに乗ってみた。
これは予想に反してユルいアトラクションだ。
前の席の子供が両手を振り挙げてはしゃいでいる。
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(写真-ちょっと休憩)
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街頭に繰り出してくるディズニーランドバンドのマーチングや
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ニューオーリンズ系ディキシーの演奏は本格的で、
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こうして本場の雰囲気を経験した事が、スネアドラムで芸大を受験する彼女にとっては非常に有益だったと思う。
黒人奏者と白人奏者のノリの違いもリアルに体験出来た。
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本日、今日観る事の出来るショーは全て見尽くした。
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フィドラーのいるブルーグラスのバンドはエンターテイメントの極致だった。
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その他、トゥモローランドバンドというロックのバンドや
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アラジンのショー、
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それに幻想的なパレード。
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(写真-ご飯中)
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アトラクションはあともう一つ、スターツアーズに入った。
これはバーチャルな乗り物なのだが、リアルよりもスリルを感じるかも。

(写真-夕暮れを迎えた夢の国、ディズニーランドパーク)
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それから夜の花火はすごかった。
見ている夜空の四方から閃光がひらめく。

花火の直前に素速くジグザグに動く飛行物体を2つ確認。

あれはマジUFOではなかったのだろうか。
ロスにUFOはよく出るのか、今度調べてみよう。

全ての催しを観終えて、帰る途中に千葉にあるディズニーランドのイクスピアリのような場所で、カホンを中心にボンゴ、ティンバレス、シンバル、足クラーベ&チャチャベル等の打楽器を使って組んだキットのパフォーマンスに出会った。
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ギターとのデュオだが、プレイがよく練られている。

そんな感じでやっと音楽漬けとなった一日でした。
せっかくなのにアトラクションは2つしか回れなかった(>_<)
ちなみにそれとなく見ていたところ、アトラクションは最高でも70分待ちくらいでした。
午後になるほど混みます。
朝はガラガラでダッシュする人もいない。

(写真-おみやげを選ぶ弟子)
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…トラムについては前言撤回。
行きは申し分なかったが、帰りのトラムはひどく混み、直接歩いて駐車場まで行く元気もなく、かなりなストレスを感じた。
(写真-帰りのトラムにて)
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藤田浩司-koji fujita-
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テーマ:ライブレポート - ジャンル:音楽

パームスプリングスの朝 29 marzo 2007
今日も快晴+無風の穏やかな朝。
しかし昨朝よりも気温が高く、さらに快適だ。
砂漠だから空気もカラカラに乾いている。
この気候は一番寒い時期をちょっと抜け出した2月のハバナを思い出させる。
あるいは真夏の北海道南部とか。
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さて、今日は砂漠の中にあるデザートヒルズプレミアムアウトレットにやって来た。
出発日に壊れたかばんをどうしても買い直さなければならないのである。
片方のタイヤが取れたかばんの底はすり減って、もう立てる事も出来ない。
それにすり減りが本体にまで達して、このままでは破けそうだ。
ここは世界でも有数の規模を誇るアウトレットらしい。
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気候は殆ど真夏。
澄み切った空に太陽が高く、眩しい。
久々の懐かしい感覚だ。
太陽が高いのは、私にはとても気持ち良く感じられる。
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このアウトレットを運動がてら一周してみた。
だいたい4時間くらいかな。

かばんは結局BASSで買った。
手作りでレプリカの財布を作ってしまったくらいお気に入りの製品を作ってくれるメーカーだ。

さて、ディズニーランド周辺アナハイムのホテル。
前回満室で入れなかったラマダインリミテッドスイーツにあっさりとチェックイン出来た。
ただし、すぐ近くにもう一軒ラマダがあって、はじめは間違えてそちらに行ってしまったけれど。

着いてすぐホテルのプールで泳ぐ。

夜は米国だし、一応バドワイザーとミラーを飲んでみた。
どちらもすっきり清涼飲料系だが、バドワイザーの方が若干コク?がある。
ミラーの方は柑橘系を思わせる爽やかなドリンクだ。

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テーマ:カリフォルニアライフ - ジャンル:海外情報

メキシコ国境の街、ティファナ 27 marzo 2007
割と早起きをして、アナハイムにあるホテルから海岸の方へ向けて出発する。
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ラグーナビーチの辺りはいつ訪れても良い眺めだ。
西海岸特有の切り立った崖の上に、瀟洒なたたずまいの別荘が高い椰子の木の間に並ぶ。
空は青い。
今日は快晴だが、しかし風がとても強い。
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メキシコへ入る前にサンディエゴのオールドタウンに寄る。
米国とは歴史の浅い国であるから、オールドタウンと言っても何かピンと来ないところもある。
うーん、これで歴史的なのね、みたいな。
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さて米国サンイシドロからメキシコのティファナへ通じる国境を簡単に越える。
ここではパスポートも不要だ。
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国境を越えると街の様子が一変する。
物売りのおじさん達から私たちに声がかかりまくる。
ここの売り子さんは日本語が堪能だ。
「チョットマテ」というキツい言葉とは裏腹に、にこやかに店へと招く人。
「ホトンドタダ」「ミルダケタダ」「アメヨコヨリヤスイ」「ビンボウプライス!」挙げ句の果てには「100パーセントワリビキ!!!」との声も。
ダークーホースとしては「サイタマ!」「チビッ!」「シンコンサン」等々。
「チビ!チョットミロ」と言われて、背の低い弟子は普段温厚なのに若干キレ気味だった。
とっておきとしては「ニンニキニン♪」とつぶやいていた人がいました。
まぁ、それらの言葉について、意味は彼らもよく理解していないのではないか。
これらをいったいどこの誰が教えるのか。

それに人の事を指さしながら「ジャッキーチェンだ!!!」といってにこやかに親しげに挨拶してくるおじさん。

このような人間への関わり方がなんとなく嬉しい。

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ティファナにやって来た目的はマリンバの楽団を見る事だった。
が、一通りライブハウスや路上のよく演奏していそうなところを見てまわったが、今日、彼らはいなかった。
とても残念。
弦楽器とアコーディオンの楽団はちらっと見かけたけれど。
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帰りに一応おきまりの本格タコスを食べる。
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弟子は可愛らしい顔立ちをしているから、どこへ連れて行っても男どもから声がかかりまくる。
それは今回、異国カリフォルニアの旅でも同じだった。
ここでもお店のホルヘがやけに親しい。
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が、しっかりとメキシコシティ価格の約10倍の料金を持っていかれた。
ま、メニューに書いてあった料金だしそれに楽しかったからいいんだけどね。
ここでメキシコの誇る名品、銘品ボエミアと、メキシコといえば定番として語られるコロナを飲んでみる。
ボヘミアはモルトがふくよかな優しい味わいのビール、コロナはすっきり爽やかな清涼飲料のような味わいのビールだ。
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夜は米国ボストンの名品、サミュエルアダムスを飲んでみた。
やや荒いキメの泡が高く立ち昇り、いい感じだ。
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ロサンゼルスとその周辺へ 26 marzo 2007
昨日のソロコンクールに思いのほか時間をとられ、夜の帰宅後、殆どゼロからの荷物作りに追われる。
午前中になんとかぎりぎり電車に間に合う時間に家を出たものの、路上をダッシュした途端にわずか数ヶ月前マレーシアで買ったスーツケースのタイヤがモゲル・・・(*_*)
やはり安物はそれなりだ。
ヤツのタイヤは私の猛ダッシュに耐えられなかったようだ。

引き返して別のカバンに詰め直す時間的余裕はまったくないから、タイヤの壊れたカバンを駅まで強引に引っ張って走る。

かくして何とか予定の電車には間に合った、が、カバン本体の角までがアスファルトとの摩擦で削られてしまっている。
タイヤの付いていた場所は完全に削り取られた。

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いやー、旅行カバンって長持ちした試しがないけれど、今回は前回の帰りとこの行きのみで廃棄処分だ。残念。

大汗をかいたので、長袖を脱ぎこの時期に電車内でランニングシャツ。

電車内でも仕事は続く。
あちこちへメールで必要事項の連絡を取り続ける。
マジ昨日から寸分の余裕もない。

何とか空港にたどり付き、チェックイン。
今回はノースウエスト利用だが、私はシルバーエリート会員なので、列を飛び越え余裕のチェックインだ。

チェックイン後、空港内でN家のみなさんとご飯。
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一応ここは和食で。
ご飯中も仕事依頼の電話連絡とか、色々。

今回惜しいことにLA到着の前々日にコンガ奏者ポンチョ・サンチェスの、また出国当日にピアニスト、オタマロ・ルイスのライブがあり、またその翌日にはコンガ奏者フランシスコ・アグアベージャのライブがあり、ニアミスがとても悔しい。
ゴンサロもあったのだけれど。

殆ど必要事項の連絡を終えた頃に搭乗だ。
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ここ数日あんまり寝ていないし、到着日の時差に耐えられるか不安を感じる。
成田からLA行きの場合、夕方に成田を出ると時間を逆戻りして同日の朝にLA到着となるのである。
だからずっと起き続けたあとに何かと忙しい、初日の一日が始まるのである。

いや、しかしここのところ海外へ出掛ける時はいつも余裕がない。
必ず何か忘れ物をする。
今回は如何に。
カバンが壊れただけで充分だ。


機内食と飲み物はいつも量が多すぎると思う。
おなかがパンパンになる。
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さて、飛行機は無事に定刻前LA到着。
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レンタカーを借りに直行。
今回、日本語での対応や丁寧なメールのやり取りに魅力を感じて、初めて大手ではない業者からレンタルする。
LAレンタカー。
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一言で言えばジョージはタフだった。

はじめに用意された車はシビック。
まず気が付いた事は車内も外側もほぼ全く掃除されていない事。
シートにはタバコで焦がした穴が数カ所。
そしていざ出ようとするとブレーキから異音が。
ものが制動装置だし、不安になって確認してもらうとジョージは大丈夫だと言う。
変えたばかりだから音がするんだ、と訳の分からない言い訳。
その前に従業員の若い兄ちゃんに乗ってもらったらこりゃダメだ、絶対変えなきゃならないって言ってたのに。
ロスにしては珍しく小雨がぱらついていたのでワイパーを動かすと今度はゴムが切れている。
これはすぐに交換してくれた。
しかし…ジョージの動かす様を見ていたらこの車は真っ白い煙を吐く。
経験上ガソリン車のあの煙はエンジンの焼き付きとか、なにか不調があるはずの煙なのだが、ジョージはエンジンをかけたばかりの車は全て煙を吐くんだと言い張る。
他の車を試させてもらうと、新しいカローラは煙を吐かない。
これと変えてくれと言うと、ここのシステムではカローラがエコノミーではなく、年式の古いものがエコノミーなんだという。
日本で白い煙を吐く車は走ってないけどなあ。
白いと言ってもスモークの白さです。
結局、支払い額を上積みして年式の新しい車に変えてもらう。
何かあったら車を交換しに飛んで行くし、問題のある車を貸すはずがないじゃないかと、ジョージは言うが、あれは怖い。
もうロサンゼルスレンタカーを使う事はないだろう。

さて割高な料金を払って一応まともな車を借り、早速ダウンタウンのツーリストインフォメーションへと向かう。
いやいやショックだったのは21歳以下ではどこのライブハウスにも入れないよと言われたこと。
さてさて・・・。

次々と目的を達成しに今度はウエストハリウッドにある楽器屋へ。
大手チェーンの総本山がここに2店ある。
サムアッシュミュージックとガイドブックに載る事も多いギターセンターだ。
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こちら、カウベル等小物楽器はマジ安い。
それから楽譜は日本の半額程度の場合も。
が、ヘッドなどはいまや単品なら日本の方が安い場合もあるかな。
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楽器屋2軒のあとは楽譜屋を巡る。
ネットで調べたハリウッドシートミュージックは閉店していた。
ウエストロサンゼルスミュージックはロサンゼルス最大との噂もあったのだが、楽譜は扱っていない&小じんまりとした楽器屋だった。
しかし、ここで紹介されたサンタモニカにある楽譜屋さんが今日は一番充実していた。
が、これなら過去にイエローページで探し当てた楽譜屋さんの方が品揃え充実していたな。

あっと言う間に夕方だ。
初日の時差ボケでヘトヘトに疲れてはいたが、あまりにも近いし、せっかくなのでサンタモニカの海岸へと散歩しに行く。

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この日はディズニーの近くに泊まった。
なぜかどこも満室で、初日から予算を大幅にオーバーだ。
正規料金ではほぼ予算の倍額。

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プールでは家族連れが大はしゃぎしている。

グラグラに疲れたので、近所のコンビニでネグラモデロを買って飲む。
ネグラモデロとはビール評論家マイケルジャクソン氏が本場ウィーンのものよりも良いと絶賛するウィーンスタイルのビールで、とても芳醇な味わいのビールだ。
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(弟子は飲んでません。念のため)


さて、明日はメキシコ国境の街、ティファナへ。

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第20回千葉県吹奏楽個人コンクール 26 marzo 2007
今回、実は初めて見に行きました。
気になるのは参加者に対する審査員の評。
審査する人によって、同じものに対する評価が結構割れるからびっくりだ。
人によって同じ演奏に対するその受け止め方はかなりな違いがあるように感じる。
もちろん私だって違う。
最終的にそんなところかなって場所には私もそれぞれの参加者について同じ感じで落ち着くけれど、細かな評価については結構意見を異にするかなあ。

音色に重きをおくかと思えば、それについてそれ程ではない人もいるし。
リズムに対する感性一つとってみても何をよしとするか、結構違うかな。
その曲がどういう伝統に根ざしているか、理解してそのフィーリングを出す事が大切なら、また、その演奏されたフィーリングを正しく理解出来る知識も重要だろう。
プロの演奏家だって、全てのジャンルにおいて伝統に根ざしたフィーリングをともないながら演奏出来るかというと、全くそうではないだろう。
問題が技術ではないから余計やっかいだ。
それが何であるか、それについて知らなければ、それに共感する事は難しいかもしれない。
だから私は、あるいは人は、それを求めて出掛けるのである。
昨日まで熊本、そして今日からはロサンゼルスだ。近いうちにキューバへも行くだろう。
見聞した者にしか奏でられない音楽は、絶対に有ると思うぜ。

一番大切なのは歌えている事だとして、そりゃあ細かな技術がしっかりしている事も大切だ。
複音のソロ楽器の場合、それぞれのラインがあたかもそれぞれの人が歌っているかのように演奏出来る技術等も当然重要だ。
楽器を鳴らす事に長けていても、歌心がなければそれは宝の持ち腐れだ。
とはいえ、逆に繊細なダイナミクス一つとってみても、それは人の心をとても惹く。時にささやき声とか。
別の点・・・自分について言えば、物心着いた頃からダミ声の歌がダメで、だからたとえいくら歌心豊かな完璧な演奏であったとしても、音色がNGならそれだけでガックリしてしまう。
そんなのも人によっては私ほど気にならないだろうし、評価というのは中々難しいですね。

たとえばマリンバ。
ダイナミクスが思ったより狭ければやはり魅力に乏しいし、低音なんか難しいんだけど音が割れていたらガッカリしてしまう。
フレージングやアーテュキレーションが適切でなければ、それもガックリを誘う。
それからその性質上、音の伸び方を表現しづらい打楽器だから、動作に現れる音楽なども重要じゃないか。それについては多分「音楽」というより「MUSIC」と言った方が適切だ。

ゴチャゴチャ言うけれど、出掛けてみて、今どきの高校生を頼もしく思いました。
みんな頑張ってほしい。

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飛行機が飛ばない 25 marzo 2007
本日雨。
熊本の老舗、岡田珈琲店でブランチ。
数種類のホットサンドと、いくつかの豆の中から選ぶことが出来る本格コーヒーのセットがおすすめ。
ちなみにここのカレーライスはとてもスパイシーだ。

雨なので工芸館へと行ってみる。
日本のお家芸とも言えるこまかさを持つ象眼が秀逸だった。

今日も食べたりお茶したりばかりなのですが、阿蘇の周辺には美味しいパン屋さんやアイスクリーム屋さんが多い。
そのうちの一つ、長陽村にあるめるころに立ち寄る。
ここでもパン屋さんなのにコーヒーの豆を選ぶ事が出来る。
ちょっとだけもらったらバニラビーンズが目立つアイスクリームは良かったな。
パンについては語るまでもなく。

さて、いよいよ帰るだんとなっていざ空港に着いてみると、悪天候のため東京からの到着便次第では乗る予定の便が欠航するという。
秋にシンガポールから帰国の際には関空まで運ばれちゃったし、チェッ、またかよって感じなのですが。
まーちゃんたちのサンフランシスコ帰国便は明日だし、大変ドキドキしながら情報を待つ。
雨はいよいよ強い。
いやー、最終便なんかにしなけりゃよかったのかも。



待つ事小一時間…不安一杯でしたが、なんとか飛行機は無事やってきてくれた。
結局帰りはオンタイム。

羽田でまーちゃんたちとさよならする。
来年も彼女連れて来いよー。

最後になりましたが、この3日間すべて、熊本に住む友人である聖子さんには大変お世話になりました。
ありがとうございました。
とても楽しい思い出が出来ました。

しかししかし、今回はオレの旅らしくもなく何かにつけて食べてばっかりだったな。
誰のせいだろう?

前日、前々日の日記に追加で写真をアップしました!

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熊本駅前地ビール館 24 marzo 2007
本日熊本城をじっくりと観光。

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桜が3分咲でとてもきれい。
気温は23℃以上まで上がる。
もうノースリーブでいい。



普通は行かないような渋い場所にあるランチバイキングが美味しかった。
さすがジモティー聖子さん!

夜は熊本駅前地ビール館に行った。
実は今までに行ったことがなかったので、彼らに楽しんでもらえるかどうかドキドキでしたが、全てのビールが数々のコンペティションに入賞しているという、その通りの出来映え。
とても楽しめました。
バイツェン、ペールエール、ピルスナー、ダークラガーの4種類がおいてあり、どれも秀逸な出来映え。
料理も美味しい。

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関係ありませんが、熊本のタクシー運転手はサービス精神旺盛でとてもフレンドリーだ。

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熊本 23 marzo 2007
朝4時に起きてちょっと準備して、昨晩頼んでおいたタクシーで空港バスの停留所へ。
睡眠2時間台はさすがにキツく感じる。
羽田でまーちゃんたちと落ち合い、一路熊本へ。
滑走路が混んでいて出発が遅れる。
熊本空港には聖子さんが迎えに来てくれた。
楽しい一日の始まり。
今日は阿蘇を巡る。
高森の田楽や阿蘇の火口、根子岳の景色。

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夜はまーちゃん興味津々の馬刺。
そしてオーデンの本格ビール。
ここの品揃えはすごい。
またバーテンダーのジローさんが英語でバンバン品について説明できる。
ちょっと酔い過ぎた。

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旅の準備で 22 marzo 2007
旅の準備でテンパってます。
あと数時間後、朝5時台にタクシーを呼んである。
熊本へまーちゃん達とお出かけ。

帰ってきたらすぐ2週間弱の予定でLAへ出掛けるし、それもまったく準備が出来ていない。

そうこうしているうちに今回LA行きの目的の一つ、オーディオインターフェースMOTU896HDの修理についてのサポートメールが届く。
言われた通りに機材をいじったりして、状況をまたメールする。
そんなこんなで全く予定通りの時間には寝られない・・・。
しかしMOTU本社は対応早いな。
お昼に出したメールの返事がもうやって来た。

しかし米国で買ったものを日本の代理店では事実上修理の扱いなしというのは・・・どうかと思うぜ。

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お別れ 21 marzo 2007
3年間ご縁のあったY.S.と、2年間縁のあったS.O.が旅立っていった。
元々はS.Oが芸大行きたいとか言っていたのに、彼は別の道を目指し、逆に突然方向転換したY.S.が音楽の道を進む。
二人とも爽やかな好青年。
アタマも切れる。.
今日は特別話し込んだけれど、これからもやりたい事の実現に向けて頑張ってほしい。

ホント3月は苦手だわ。
お別れが多くて・・・。

しかし、よく気が付き、仕事も出来る彼等がいなくなると、ダメダメなオレは立ちゆかなくなるなー、年一回のドラマーズライブ・・・(>_<)
来年3月22日は応援に来てくれるって言ってくれてたけどさ。





目一杯忙しかったので、ついさっき「花より男子」の最終回を見る。
何話あったか知らないけれど、第1話と今回の最終回、それに前々回かな、計3話分見ました。


ついに春分か・・・動きの多くなる季節が始まりますね。

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網走ビール-ヴァイツェン 20 marzo 2007
今春、東京農大のオホーツク校へ旅立つ、教室の生徒からおみやげですって頂いたビールです。

まったくヴァイツェンのスタイルではないが、モルト感がリッチで美味しいビール。

彼女のレッスンはもう一週あるけれど、俺が彼女とここで会うのはこれが最後。
彼女が小学校5年の時からの付き合いだから、もう丸8年になるのか。
そりゃ寂しくて当たり前だ。
いずれまた合う日が訪れるのだろうか。

素敵な想い出をありがとう。

あちらでも持ち前の元気と明るさで頑張って下さい!
応援してるよ。

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CDが売れる売れる! 19 marzo 2007
先日ちょっとメディアに載っただけでCD「Infanta657/藤田浩司」への注文が殺到。
いやー、びっくりしました。
ちなみにアマゾンでも販売していますが、教則本と一緒に買うならフィエスタのサイトの方が便利です。

それはともかくとしてそれがきっかけで、以前教育実習を一緒にやった素晴らしいピアニスト、むっちゃんからメールをもらった。
いや〜嬉しいな。
だって彼女はマジ素晴らしい。
俺たちが気が合うようになったのも、何か不思議な縁。

しかし、マスコミというのは地域紙でもこれほど影響力大なのですね。
考えさせられました。

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DrumStudio LA FIESTA主催第8回ドラマーズライブ 18 marzo 2007
今年も無事、盛会のうちに終了いたしました。
今までで一番お客さんが多かったかも。

今回も数々の脳裏に焼き付くドラマがありました。
それはとてもこの場では語り尽くせない。

本当にみんな素晴らしいプレイだったと思う。
どうもありがとう!

来年は3月22日(土)です(^^)

K.Y.君、帰りが遅くなっちゃってごめんね。

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本日、地域情報紙シティライフに藤田浩司の記事掲載! 17 marzo 2007
シティライフ
http://www.cl-shop.com/citylife/cl/sotobou/p1.html
大谷さん、どうもありがとうございました(^^)

そして今日はこちらの催しがあります!
DrumStudio LA FIESTA主催第8回ドラマーズライブ
平成19年3月17日(土)
開場13:30、開演14:00
於:茂原市東部台文化会館
入場無料(ビデオ撮影・録音等はご遠慮下さい)

朝九時より機材搬入開始させて頂きます。
関係者の皆さん、宜しくお願いします!
モニター&楽器等チェック(軽いリハーサル)は11:15〜12:45に予定しています。
参加者の方、早めにおいでになると時間の確保が確実です。

尚、毎回好評の出演者の写真入りプログラムは数に限りがありますので、手に入れたい方はどうぞ早めにおいで下さいね。

それでは、会場で!

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DrumStudio LA FIESTA主催第8回ドラマーズライブ出場者プロフィール 16 marzo 2007
さて直前にせまってまいりました今回のドラマーズライブ、今年も出場者について簡単にご紹介差し上げます。

DrumStudio LA FIESTA主催第8回ドラマーズライブ出場者プロフィール
第1部
1)高2女子Y.O.。生徒会の役員を務める真面目な一面も。ノリノリの超バンド系曲で今回初参加!司会も明るくこなしてくれます。
2)小1女子A.S.。この歳にして力強くノリの良いキックが特徴。カッチョいい16ビート系。
3)小3男子Y.K.。演奏曲のトラック中、ボイスは自分で吹き込む。今回テクノ系で初出場。噂の衣装はいかに???
4)小4男子R.T.。今回はロックっぽい曲で出場。クラブ活動では金管楽器を演奏してます。
5)小4男子。サッカー少年K.T.(つい最近音楽部に移籍)。シャレが得意だが今回の演奏はシャレではない。だがシャレている。ダンス系だな。
6)小5男子S.H.。毎回のレッスンで中々エンジンがかからないが、時間半ばから熱中し始め、集中するとすごい。今回はビジュアル系だ!
7)小5男子A.S.。毎年バラエティーに富んだジャンル(ビッグバンドジャズ、ラテンジャスetc)に挑戦、今年はファンクです。
8)長高1年男子K.Y.。さわやかなプレイで今回初出場。フォー研にも所属、バンド組んでます。お姉ちゃんもフィエスタの卒業生。
9)茂高2年男子S.H.。ロックのメインストリーム。今回初出場。初心者ながら、これが結構叩けるんだ。バンド組んでます。
10)北陵3年男子N.A.。毎回疾風怒濤あのジャンル、キツイ曲のテンポをわざわざ速めて。今回は冒頭にフリーソロも披露。

第2部
11)今回初出場ながらソロもある、コンガのY.Y.。練習マニア。LPのコンガ買いました!
12)レッスンの度に控え室で何時間も練習してゆく努力家A.N.。かわいい嫁さんもらってコンガのプレイにも円熟味が出てきました。ソロ有り。
13)長高3年男子Y.S.。8/7拍子ソンゴ。殆どフリーのドラムソロも長い。日大芸術学部に打楽器専攻で堂々の現役合格。もちろんプロドラマーを目指す。
14)プロドラマーを目指す、ドイツ帰り帰国子女E.I.。今回の初出場、かっこいいフィルインがバチバチ極まるヘヴィーなロックを叩きます。
15)ビッグバンドジャズに初挑戦K.I氏.。キメが難しいんですよね。娘さんがフィエスタでピアノを習い始めました。
16)今回、ロックの王道を走るM.I.氏。いよいよドラムソロ有りです。しかし直前のこの時期になって腰の負傷が・・・(>_<)
17)長高2年女子M.N.。今回は超ラテン曲で中2以来2度目となるドラムソロにも挑戦。千葉県吹奏楽連盟主催、第20回吹奏楽個人コンクール山長夷地区予選高校の部金賞&グランプリ(第1位)受賞。芸大を目指す意志は固い。
18)今回は「現代音楽」という異ジャンルに挑戦するH.M.氏。ほぼ全曲に渡ってソロの様な高難易度曲。
19)東大を目指す長高2年男子S.O.。今回は趣向をガラッと変えてラテンフュージョンに挑戦。ソロは長大。バンドでのライブ以外にもドラムソロのみでライブしているとか。

ちなみに講師演奏は昨春発売された自己のアルバム「Infanta657」からハデ目の曲です。

今週前半にライブ前最後のレッスンを終えましたが、かなりクオリティの高いパフォーマンスが期待出来そうです。



話は変わりまして・・・
昨晩、超久々に英語の勉強をしてみたら、英語の持っているリズムをすっかり忘れていた事に気付きました。
それを思い出したら結構ペラペラと出るようになったんだけど(自分比)、なんだかこの言葉を喋っていると色々な意味でノリが軽くなり、と同時にアタマも軽くなりそうで・・・みなさんそんな感覚には陥りませんか???
私の場合、良くも悪くも確実に身体及び精神に変調をきたしました。
元気になったのは確かです(笑)。

また、昨晩は久々に暗示的な夢を見ました(^^;)
なんだったんだ、アレ。
すごかった。

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「ラテンキューバンドラム教本」台湾へ向けて出荷 15 marzo 2007
本日「ラテンキューバンドラム教本/藤田浩司著」を台湾へ向けて出荷させて頂きました。

「autograph」を入れてと求められたので、サイン入りで。
サイン入り出荷は初めてです。
こちらこそ光栄です。
時代が進んで来て、いよいよ個人でも大きな商売がやりやすくなるかなーと実感。
思いのほか、世界の垣根は低くなってきているのですね。
頑張って英語&スペイン語サイト作ろうかな。
このブログも英語&スペイン語併記で・・・なんて、それはキツそうですが(>_<)

同時につい先日、北海道の方から教室パンフレットの請求が。
ありがとうございます。
ついに津軽海峡を越えました。
以前九州地区は何件かあったので、そしてあとは沖縄・・・です。
どなたか如何ですか???って、沖縄からわざわざ千葉までレッスンに通う人が出たら、それはさすがにドウカシテイル人っぽいですよね(^_^;)
でもお待ちしています。
ちなみに実際通ってこられた方で一番遠いところでは兵庫です。
教則本をご購入になる方は都市部の方が多いですが、しかし全国で満遍なく売れています。
アルバムはちょっと弱いのが残念・・・。
こちらは首都圏中心。

-今週の催し-
第8回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ
平成19年3月17日(土)
開場13:30、開演14:00
於:茂原市東部台文化会館
入場無料(ビデオ撮影・録音等はご遠慮下さい)

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中々・・・ 14 marzo
絶対アイツ才能あるのにな・・・
今回はちょっと苦戦。
オレの選曲認可が失敗したのか・・・。
中々うまくいかない。

自然とこぼれて来るサッカー少年の涙・・・。
まだ日はある。
君なら出来るはず。

出来ると思うから与えるんだけど、時に当初の見込み通りには事が運ばないんだな・・・。
次回は演奏効果も考えて、オレから案を出そうか。


今、ドラムスタジオ・ラ・フィエスタに在籍中の小学生6名は粒揃いで、教える方としてもラッキーな事だと思っています。
数年後には何人かプロ化するんじゃないかな。


第8回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ
平成19年3月17日(土)
開場13:30、開演14:00
於:茂原市東部台文化会館
入場無料(ビデオ撮影・録音等はご遠慮下さい)

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夢を実現させるためには 13 marzo 2007
夢の世界でならともかくとして、現実世界で夢を実現させるには何かしらの行動が必要ですよね。

夢を実現させるために自分で出来る事は

明確な意志を持つ。
修練を積む。
外界への働きかけをする。

どれも大切だと思うけれど、外界への働きかけは案外見過ごされがちかもしれないな。

売りたいものがあるとして、それを買いたい人がいるとして、それらを橋渡しさせなければビジネスは生まれて来ない。

商品に揺るぎない自信が生まれるまで磨きをかける事はいうまでもありません。


結構いいもの持ってるのにな・・・今のままでは惜しいと思う。

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ドラマーズライブに向けて最後のレッスン 12 marzo 2007
今週はドラマーズライブに向けて最後のレッスンの週となりました。
レッスンの追加希望や補講の希望、それに体験レッスン、新たな入会者と、今週3日間で合計56コマのレッスンが入っています(>_<)
さすがにちょっときつめですが、残り二日間も体調管理を万全にして、朝から深夜まで元気に乗り切っていきたいと思っています。

3連戦初日、日曜日のレッスンをしてみた感触では、みなさんそれぞれ素晴らしいパフォーマンスを見せてくれそうな予感。
だってホントにすごいと思うもの。
こんなに全員が一所懸命練習してくる教室はそうそうないとマジ思います。
各人の練習時間を聞いても半端じゃないけれど、それがウソでないのはその上達ぶりでよくわかります。
大半、趣味なのにね。
今でも語り草なのは、ある年のドラマーズライブで王者H.Mさんに前日の練習時間をインタビューしたら、ポロッと「いや、前日には6時間しか練習出来なかった・・・」って言ってた事。
「6時間しか」って・・・いや、講師でもあり得ませんよ、その時間。

ま、だけどこんなにグッと平均練習時間が上がるのはたぶんこの時期だけ。
本番の魔力ですかね。

今週は照明まで本番仕様に変えて、入念にリハを重ねています。

照明はともかく、ドラムのレッスンにビデオ撮影できる機材とマルチマイクでレコーディング出来る環境はあったほうがいいかな。
それから大きな鏡。複数の楽器セット。うちの場合大物ではドラム、コンガ、ティンバレスが最低2セットずつある。
指導はもちろん大きいと思うけれど、それらの機材を使って客観的に自分の姿を見ながらアドバイスを受ければ、そのアドバイスが百倍こころにひびくと思う。
講師と叩き比べた上、プレイバックして見ればなお良い。

尚、本番は

第8回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ
平成18年3月17日(土)
開場13:30、開演14:00
於:千葉県茂原市、東部台文化会館

です!

ドラマーばかり20名のソロ演奏を立て続けに見る事が出来る、おそらく全国的にも珍しい企画です。
みんな同門なのにそれぞれ個性的なのには私でさえびっくりします。
「叩く」という単純な行為を通して、これほど演奏している人間の姿が見えるのには驚かされますよ、きっと。

近々、参加者の簡単なプロフィールをアップさせて頂きたいと思っています。

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藤田浩司LatinCubanJazzSessionライブ! 11 marzo 2007
準備不足ではあったけれど、いざやってみれば楽しいライブだった。
今回、ドラムは持って行かなかったのですが、結局最後には洋平君のドラムを借りてドラムソロもやってしまいました。
ピアノも燃えると、あるいはなまめかしくいけば楽しいし、しかし、ドラムも叩いてみれば面白いのである。

そうそう、ライブ後にメンバーのみんなで近くの焼き肉屋に行ってしまい、帰ってきてみればもうこんな時間・・・いやー、今日これからがキツそうです。

次回は4月12日(木)に同じメンバーでライブがあるかも・・・しれません。

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Hudson Music Sampler 2007 10 marzo 2007
サンフランシスコからまーちゃんがやって来て、早速成田で飲んだのですが、おみやげにHudson Music Sampler 2007という、よく楽器屋に置いてありそうなオマケのDVDをくれた。
大して期待もせずに、家に帰ってきて開けてみれば・・・・・
これはスゴイ!!!
タダでこんなもの出してしまっていいのかってくらいの内容で。
ドラマーが一挙に何十人も見られて計2時間半以上の内容。
サンプルだけど、これってサービスし過ぎじゃありませんか。
もうこれだけで満足してしまいました(^_^;)
オラシオ・エルナンデスやディヴ・エェックル、チャド・スミス、ジョージョー・メイヤー、ピーター・アースキン、ヴィニー・カリウタ、スティーヴ・ガッド、アイアート・モレイラ、シーラ・E、ニール・パート、マーク・ポートノイ、リック・マロッタ、ロイ・ヘインズ、ジョー・ジョーンズ、アレックス・アクーニャ、ルイス・コンテ、バディ・リッチ、グレッグ・ビソネット、イアン・ペイス、バディ・リッチ辺りはわかるとして、大挙してまだ知らない凄腕ドラマーがいました。
そろそろまたチェックし直さないとダメかな。

女子高生M.W.がなぜか大好きなジャーニーの元ドラマー、スティーヴ・スミスがついにツルッパゲになっていたのが衝撃でした。
これは多分最近の映像。

ちなみに今日は史上最大級の大虐殺の一つといわれる、米国による東京大空襲が行われた日です。
被害に遭われた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


-本日のライブ-
2007年3月10日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) 
JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00〜 2nd)21:30〜
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、p&d:藤田浩司、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、bass:永井健二郎]
トロンボーンとトランペットの組み合わせによる、強力なブラスサウンド!
なーんか久々のライブでございます。


藤田浩司-koji fujita-
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ロサンゼルス最大の楽譜店 9 marzo 2007
ロサンゼルス最大の楽譜屋の名前が思い出せない。
Santa Monica BlvdかPico Blvd沿いをサンタモニカ方面へ下って高速の下をくぐった辺りにあったような。

あれっ!?ここかな???
MUSICIANS' SUPPLY SHOP
310-478-7836
11732 W Pico Blvd
Los Angeles, CA 90064

ここも大きそう。
HOLLYWOOD SHEET MUSIC
323-850-1075
7777 W Sunset Blvd
Los Angeles, CA 90046
Phone: (323) 850-1075
Fax: (323) 850-1392
Email: info@hollywoodsheetmusic.com
Our store hours: Monday through Friday: 10:00 a.m. - 6:00 p.m. (PST)
Saturday: 10 a.m. - 5:00 p.m.
Sunday: 12:00 p.m. - 5:00 p.m.

今までギターセンターとSam&Ash、それからあちらのイエローページで調べた楽譜屋さんに行っていたけれど、なんでインターネットで探さなかったんだろ、オレ。
だけど、それでもラティーノが多く住む地域の楽譜屋でまだ非合法だったリアルブックを見つけたり、色々あったなぁ。

なんだか今夜はクラクラする。

夜が明ければサンフランシスコからまーちゃんがやって来る。
早速、成田へ会いに行く予定。
彼等は3月25日までの日本滞在。
一緒に熊本へ行く約束もしているし、しばらく結構濃い日々が続きそうです。

-今週のライブ-
2007年3月10日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) 
JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00〜 2nd)21:30〜
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、p&d:藤田浩司、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、bass:永井健二郎]
トロンボーンとトランペットの組み合わせによる、強力なブラスサウンド!
なーんか久々のライブでございます。

藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA

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次々に合格の報が! 8 marzo 2007
ここに来て続々と知っている子の進学先が決まって来ています。
嬉しいやら寂しいやら。

音楽を続けろだなんて野暮な事は言わないよ。
プロのタマゴは別としてね。

みなさん新天地で充実した学生生活を送る事が出来ますように!



ところでインフルエンザが流行っているようですが、卒業生の皆さんには最高に楽しい春休み、体調管理には充分気を付けましょう!

かく言う私は、朝から不吉なノドの痛みを感じています。
どうか・・・やり過ごせますように(>_<)


久々にライブのリハーサルをやってみました。
DrumStudio LA FIESTAにあるNord Stage 88・・・ノードステージ88、ソフトなタッチで弾くにはとても良いデジピだ(^^)
独特なサスティーンのかかり方が気持ち良いです。
ただし!!!強音を弾くにはダメダメちゃんです(>_<)
ヘタる。
それから、弱音を表現するために弱音を弾いてもそれには応えてくれない。
う〜ん・・・こんな事言っても、持っている人にしかわからないだろうな。
もちろんエレピとしては最高です。

藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA


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最近のドラムレッスン in DrumStudio LA FIESTA 7 marzo 2007
ドラマーズライブを目前に控えて、ここのところ参加者の皆さんはもう目の色が違う感じですが、どんな感じでレッスンしているか紹介しましょう。

例年この時期は少し特別な形のレッスンとなりますが、マルチマイキングで普通にCDを作る時のように曲に合わせて生徒の演奏をレコーディングします。
クリアな音で好きな音楽のCDを聴くように自分の演奏を冷静に聴くと、色々な事が見えてきます。
これは時に、何をアドヴァイスされるよりも直接こころに響くようです。

もう少し進むと講師と曲を叩き比べして、その様子をビデオに収め、それを見てもらいながら色々とアドヴァイスする。
これを根気強く執拗に何度も繰り返すうちに、誰もがみるみるうちに演奏の質を変える。

ドラムの場合は、特に肉体の運動の結果が直接音楽となるので、自分が演奏する姿を客観的に見るのはとても効果的な練習となるようです。
空間に描いた音から音への運びがそのまま音楽に表れるから。
客観的に自分を見つめる環境を整える事が、何よりも上達につながるようなのです。

こういったメニューはこの時期だけですけどね。
普段はこの日のために、もっと基本的な事をいろいろな角度から積み上げていきます。
ルーディメンツも必要なら、様々なグルーヴのスタイルを覚える事も必要だし、歌い方も覚えなければ困るし、それ以前にもっと素の部分となる、合理的な運動も身に着けなければなりませんよね。
運動の中心となる腰から、どうやってチップやビーターに余すところなくヴァイブレーションを伝えるか・・・。
四肢の独立だってトレーニングしなければそうそうは出来ない。
本当、色々な事、やってます。


ドラムソロオンパレードとなる、その発表の場は

第8回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ
平成18年3月17日(土)
開場13:30、開演14:00
於:千葉県茂原市東部台1丁目7番15 東部台文化会館音楽ホール
0475−23−8711
http://www.city.mobara.chiba.jp/toubudai/

です。

是非おいで下さい!


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA


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海外旅行傷害保険 6 marzo 2007
春休みも間近に控えて、この時期に海外へ出掛ける方も多いのではないでしょうか。
みなさん保険はかけてますか?

私は出掛ける時、必ず何かしらの保険は加入していきます。
自分の事もそうだけど、万が一の事があった時には残されたものが困るなぁと思って。

治療費用が充実しているタイプのものや死亡時の支払金が多いものなど色々なタイプがあって悩みますよね。

http://www.hokende.com/mrt550.asp?newgenreid=9&pro_cd=wwgog351

上記のサイトなんか条件を比較するのに便利です。

2回目の利用に割引があったり、カード付帯の保険があれば割引になるものなど、色々ありますね。


出掛ける国によってもかける保険料を考えます。

例えばブラジルや米国、ベネズエラ等に出掛ける場合にはリスクが高いので保険料高め、補償の充実しているタイプに加入します。
逆に医療費が安く、また犯罪発生率も低いキューバやマレーシアに出掛ける場合には大した金額をかけません。
ま、経由地がコワイじゃないかって話もありますけどね。
マレーシアで傷口を簡単な外科手術で縫ってもらっても数千円で済みますし、キューバの医療費に至っては基本的にタダです。薬局で堂々とユニセフから寄付された薬に値段を付けて格安で売っていて、とても助かります。




最近はクレジットカード付帯の保険を120%利用してます。


年会費がかからないで補償が付くのは

Docomo-Nicos-Master
傷害による死亡・後遺障害2,000万円
傷害・疾病による治療費用200万円
賠償責任2,000万円
携行品の損害(自己負担額一事故3,000円 年間100万円限度)20万円
救援者費用200万円

Upty-Orico-Master
死亡2000万
治療200万
携行品20万(免責3000円)
賠償2000万
救援者200万

Viaso-UFJ-Visa
死亡2000万
治療100万
携行品20万
賠償2000万
救援者100万

MySony-Elio-Visa
死亡・後遺障害2000万
治療100万
携行品20万(免責3000円)
賠償2000万
救援者200万

楽天-Visa
死亡2000万
治療200万
携行品20万(免責3000円)
賠償2000万
救援者200万

Jizile-DC-Master
死亡・後遺障害1000万
治療30万
賠償1000万
携行品10万
救援者費用50万



などのカードで、その他年会費が必要ですが、下記の

Northwest-Citi-Visa(ゴールドカード)
障害死亡1億円
障害後遺障害最高1億円
傷害・疾病治療費用150万円
賠償責任3千万円
携行品損害30万円
救援者費用100万円

は死亡した場合の保険金が充実しています。
但し旅行中のどこかでこのカードを使って買い物をした時からのみ保険が有効になります。
あらかじめ航空券等の交通手段に対してカードで支払いをしても有効です。

治療費用等は各社補償金額の合算になるので、これら全てのカードを揃えれば結構な補償額になります。
ただし携行品損害等は合算にならないので注意が必要です。
とはいえ、普通100万円単位の携行品は持たないでしょうけど・・・。

昨年ブラジルで被害に遭い、とても詳しくなりました。

以上保険のお話。


昨日、スタジオで今年初めて冷房を入れました。
気密性の高い部屋だから、機材からの排熱だけで結構暖まってしまうのです。
とはいえ、夏の盛りでも冷房入れた翌日にスタジオへ入れば、まだヒンヤリとしていますけどね。

藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA


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続・携帯壊れた・・・ 5 marzo 2007
先月26日にせっかく新しい端末になったのに、早速壊しました。
ハイ、壊しました(^^;)

ドラムの練習中、何気なく譜面台の上に置いておいたら振動で床に落ちたのですが、当たり所が悪かった。
スペアに置いてあったツインペダルの突起物にガ〜ンと思い切り当たりました。

いや・・・これはやばかったかもと思って拾ってみると、何かに引っ掛かってスライドオープンが出来ない(T_T)。
エイッ!もうどーにでもなれと、思い切りスライドさせたら変な音をさせながらもスライドさせる事が出来てボタンが現れた。

はぁ・・・何とかなったかと思ったけれど、やはりその戻りが悪い。
端末を横にしてよく見ると、スライドの隙間が大きくなってその隙間から向こう側の景色が見える。

残念・・・・今回は自分で壊しちゃったから保証は利かないな・・・。

もし修理出来たとしても、またデータ入力するのはとても面倒だから、壊れたこのまま使う事にします。


今日はその後、ついでに誤って自分の鞄を踏んでしまい、ホントにたまたま剥き出しで入れておいたカードを三枚折り曲げてしまいました(T_T)
これでも使えるのだろうか・・・???
曲がってしまったカードは機械で読み取り可能なのでしょうか???

う〜ん、ついてないな。

kowaretake-tai.jpg


藤田浩司-koji fujita-
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演奏・・・その運動のイメージ 4 marzo 2007
ベートベンのソナタとか、ショパンのエチュードとか、わりと親しみやすいもの。
リストは譜読みが面倒で凹み気味・・・。
クラシックの技法を自分のピアノに取り込みたくて、ここのところクラシックピアノを弾き直しています。
もうそれこそこの手のものは何十年も弾いていなかったな・・・。

ジャズやラテンを弾く時よりも、音の複雑さに伴って運動の変化も厳しいわけですが、音の運びが明確にイメージ出来ないと指先が目的の音に当たらない。
1フレーズが一筆書きで滑らかに描くようにイメージ出来た時にはうまくいく。
しばらくこんな練習を続けていると、また違う境地が開けそうだ。

藤田浩司-koji fujita-
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茂原公園の展望台が消える 3 marzo 2007
先月1日より茂原公園の道表山頂にある展望台へは登れなくなっていたそうです。
ガーン・・・小さい頃から折に触れて親しんできた場所だったのに。

登ればうっすら九十九里浜と太平洋が見えたんだよな。
気象条件が良ければ富士山も見えた。
最後に登ったのは昨年12月の初旬だったか。

思い出深い場所だったし、道表山麓の道路から展望台を眺めるのも好きだった。

高校生の頃までは、このわずか標高50Mほどの道表山を漠然と山だと思っていた。

・・・なんとかしてリニューアル復活しないものでしょうか???

写真は2004年11月23日
茂原公園道表山頂展望台よりスタジオ方面を望む
Tenbo-dai20041123-1.JPG

藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA

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速報!第9回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ開催日早くも決定! 2 marzo 2007
今朝方、予定会場である千葉県茂原市東部台文化会館へホール使用の抽選に行ってまいりました。
集まった団体が少なかったためすんなりと希望日にホールを確保する事が出来ました。
母校のマンドリン部も抽選に来ていてなごみました。


第9回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブは2008年3月22日(土曜日)に開催します。


ちなみに今年は

第8回DrumStudio LA FIESTA主催ドラマーズライブ
平成18年3月17日(土)
開場13:30、開演14:00
於:千葉県茂原市、東部台文化会館

です!

ドラマー20名のソロ演奏を立て続けに見る事が出来る、おそらく全国的にも珍しい企画です。
みんな同門なのにそれぞれ個性的なのには私でさえびっくりします。
「叩く」という単純な行為を通して、これほど演奏している人間の姿が見えるのには驚かされますよ、きっと。

近々、参加者の簡単なプロフィールをアップさせて頂きます。

藤田浩司-koji fujita-
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