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教育改革 31 enero 2007 |
ここのところ教科教育の時間を増やす方向へと揺り戻しが起き始めている。 良い傾向ではありませんか。
実際、ゆとり教育だなんて言っている場合ではなかったでしょう。 ゆとり教育の名の下で、実のある教育時間は随分と減らされてしまっていたのではないでしょうか。
総合学習なんて、耳に入ってくる現場の声を聞いていると、その意図するところが現場においても不明瞭だった気がする。
民度も落ちて、あれから犯罪やマナー違反はかえって増えているのではないでしょうか。
上位にいる子ども達の学力は親や本人の意識の高さにより変わらないとして、中位以下にいる子ども達の学力低下が心配でした。
私の周りにいる高校生くらいの子ども達も、確実に、小説が読める国語能力に欠けてきています。 私の母校の生徒達でさえも確実に。
基礎的な社会知識、科学知識、読み書き計算、それに道徳は、是非とも国民全てに充分行き渡ってほしいものです。
お互いが信頼しあい、安心できる暮らしのためには、教育が最も重要でしょう。
基礎的な知識はどんなに嫌がられようと詰め込まなければその先が見えないのは自明の事。
音楽だって楽しいだけではその先にある世界が見えにくいはず。
頑張れ、学生!
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
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テーマ:学校教育ってなんだ?
- ジャンル:学校・教育
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個性・・・ 30 enero 2007 |
久々にInfanta657/藤田浩司を聴いてみた。 なんだか進歩はしてるんだけど、基本の部分は子どもの頃からやっていた事と変わらない気もする。 記憶に残る初めての作曲は小学校一年。 ヒーローもので、楽譜にはしなかったけれどあの頃から歌のバックに流れるオケまで、くっきりと自分の頭の中で鳴っていたっけ。 大きくなるに連れて、日本各地、北米やカリブ海、中南米その他色々なものを見聞してきたけれど、根底の部分は変わらない。
なんというか、色が同じなんだな。
オリジナリティになんて、まったくこだわる必要ないと思う。 それは勝手に出てしまうものだよね。
若者で「個性で勝負」なんて考えている人がいたら、それは考え直した方がいい。 「クオリティで勝負」するのが本筋じゃないか。
オリジナリティには惹かれるものがあるけれど、クオリティを伴わないオリジナリティには食指を動かされない。
音楽に限らずモノ作りでもサービスでも何でもそうではありませんか。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
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テーマ:ドラマー
- ジャンル:音楽
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藤田浩司PianoTrioライブatナチュラルハーモニー 28 enero 2007 |
千葉県大網白里町JR永田駅前にあるライブハウス、ナチュラルハーモニー2000でピアノトリオのライブがありました。 27日はお店のママ、みゆきさんの誕生日だったのでラヴソング多め、いつも以上にしっとりめ、時に歌も歌い、そんな感じでお送りさせて頂きました。
菊池敦彦さんのベースも、木村啓太郎君のドラムも、いつもながら快適です。 ほんとリハなしでも音がまとまるんだよなぁ。 曲によっては本番しか音出していないわけで・・・だけど、うまく行ってしまうという・・・。 また是非ご一緒したいものです。
飛び入り参加した愛弟子野崎めぐみのコンガもしっかり周りの音を聴いていて中々ヨイ感じでした。 この子、合わせるのは案外上手なんだ。
また今回お客さんに計5枚程もCDを買って頂き、大変嬉しゅうございましたm(_ _)m
藤田浩司ピアノトリオ(菊池敦彦、木村啓太郎)+野崎めぐみ

藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
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テーマ:ライヴレポ・感想
- ジャンル:音楽
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飲み・・ 27 enero 2007 |
「先生、飲みに行こう」って言うから、保育士一年めの元生徒と飲みに行った。 公私ともに順調なようで何よりである。 今になって話をしてみると、その頃知らなかった話がザクザク出てきて面白いわ。 一時打楽器を目指し高校卒業後専門学校に行き、その後考え直して短大へ進み直して今は保育士。 途中大病も患い・・・人生色々あるものだ。
アイツが女子高生の頃、学校帰りにレッスンに来てはレッスン時間まで藤田家の実家、玄関入ってすぐの部屋で、時には布団を敷いてマジ寝していたが(^_^;)・・・そんなヤツはその後中々現れないねー。 マジ寝でなくても控え室で時間まで良く熟睡してたよな。 ま、基本マジメだったから勉強している姿もちらちら見かけたけれど。
また宜しく!
ベルギービールうまいっす。
フーハールデン・ヴィットビール

ベルヴュー・クリーク

オルヴァル

さて本日、永田ナチュラルハーモニーでライブがあります。 またまた一期一会の企画で演らせて頂きます! 今回はしっとりめ。
-今週のライブ- 2007年1月27日(土)藤田浩司ピアノトリオ ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7−7☆tel: 0475-72-7966 1st) 20:00, 2nd) 21:15 charge2000 yen 藤田浩司ピアノトリオ [藤田浩司Piano、菊池敦彦Bass、木村啓太郎Drums]
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テーマ:ビール
- ジャンル:グルメ
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CUBAから・・・ 26 enero 2007 |
キューバからこの一週間立て続けに便りが来るのである。 初めは友達からの封書。 それから教授からの、近況を知らせろ&来い来いメール。 さらに東部地方サンチアゴのミュージシャンから一緒に何かやろうって手紙。 こりゃそろそろ来いよって、そんな流れになって来ているって事なのかな。
-今週のライブ- 2007年1月27日(土)藤田浩司ピアノトリオ ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7−7☆tel: 0475-72-7966 1st) 20:00, 2nd) 21:15 charge2000 yen 藤田浩司ピアノトリオ [藤田浩司Piano、菊池敦彦Bass、木村啓太郎Drums]
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1月27日ピアノトリオ選曲 25 enero 2007 |
今週土曜日のピアノトリオに向けて選曲中・・・って、ちょっと遅いか(>_<) とはいえ、当日いきなり楽譜を持って行っても音楽になるのがジャズフォーマットの良いところ(^^) こうしてパラパラと楽譜をめくり、コレ!と思った曲を弾きこむのは楽しい。 メロディーを弾きこみ、コードの押さえをあれこれ試して、アドリブに進む。 ビル・エバンスみたいに4ウェイクローズでピアノでサックスのセクションを実現するように弾き倒してみたいけれど、それは中々難しいな。後々実現させたい今後の課題。 ピアノトリオで初めてライブしたのが昨年2月10日、あれから一年近く経って、なんとなくピアノトリオも自分にとって当たり前に感じられるようになってきた。 これは自由でやりがいのあるフォーマットだ。 ベースの菊池さんは私がドラマーだった時代に大変お世話になった人で、今もおそらく千葉で一番ジャズしているベーシスト。生き様がジャズだから説得力がある。 ドラムの木村君の4ビートも素晴らしいです。早稲田→バークリーという、ジャズミュージシャンの保守本流だ。 こういう人達と一緒に音が出せるのはありがたい事です。 出来れば2月9日のピアノトリオと対で聴いて頂きたい。 あちらはのだめオーケストラで最近とみに忙しくなってしまった売れっ子ベーシスト、永井健二郎君のエレベと高崎洋平君のコンビで、私もエレピを弾くし、全く違うコンセプトのピアノトリオなのです。
今回はしっとりめにいってみたい。 とはいえ、野崎めぐみ(コンガ)にも少しだけ飛び行りで参加してもらい、派手派手なラテン曲も演奏する予定。 こういうのを外してしまうと、まだまだやはり自分の中に不満が残る気が・・・。 さてどの曲を演奏しようかな・・・。
ちなみに今回の2本のライブの後、しばらく充電期間を頂きたいと思っています。 ちょっと色々と他にやりたい事があって、そちらにエネルギーを注ぎ込みたい。
ナチュラルハーモニー2000はエビス生を飲みながら音楽が聴ける貴重なライブハウスです。 スローフードも健康に気遣いがあって○。 もっと多くの人が足を運べばいいなと思う場所。 いや、それではオレの隠れ家にならなくなってしまうか・・・(>_<) たまーにブラッと遊びに行く場所でもあります。 美幸ママと話をしていると、なんだかホッとするんだよね。 この間は愛弟子を連れて幼なじみの素晴らしいミュージシャン、舟橋まさるのピアノを聴きに行ったっけな。 そういや舟橋君と久々にドラムでライブしてみたいなー。 一時期よく一緒に演奏していたけれど、今もし一緒にやったらどんな音になるだろうか。
2007年1月27日(土)藤田浩司ピアノトリオ ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7−7☆tel: 0475-72-7966 1st) 20:00, 2nd) 21:15 charge2000 yen 藤田浩司ピアノトリオ [藤田浩司Piano、菊池敦彦Bass、木村啓太郎Drums]
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テーマ:LIVE、イベント
- ジャンル:音楽
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PCをいじっていると 22 enero 2007 |
昨年末以来PCをいじっていると、WAV等データの読み込み書き出しが以前より明らかに遅い。 相変わらず生徒用のオケ制作中であるが(オマエ用だ、最後に残ったスノボー中のY.O.(^^;)。まさかブログは読んでいないだろうな)、通常の使い方では音が歪むので仕方なく迂回的に色々なソフトを複合的に使って制作中。 時間かかり過ぎで辛い(T_T)が、PCをチェックする時間は余計にない。 特に明日は午前中から深夜まで個人レッスン21名の生徒さんでスケジュールがビッシリである。 とはいえ、早いうちに点検せねば・・・。 ウーム・・・朝になってしまう・・・。
-今週のライブ- 2007年1月27日(土)藤田浩司ピアノトリオ ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7−7☆tel: 0475-72-7966 1st) 20:00, 2nd) 21:15 charge2000 yen 藤田浩司ピアノトリオ [藤田浩司Piano、菊池敦彦Bass、木村啓太郎Drums]
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テーマ:音楽のある生活
- ジャンル:音楽
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「世界の一流ビール500」マイケル・ジャクソン 20 enero 2007 |
マイケル・ジャクソンといってもスリラーの、ではない。有名なビール評論家マイケル・ジャクソン氏が選んだ世界の一流ビール500が載っている本を読んだ。 欧州や米国のビール、特に英国、ドイツ、それにベルギービールの紹介が多いのは当然として日本のビールも健闘していた。掲載されていたのはアサヒ・スタウト、サッポロ黒ビール&エビス、小樽ビール・へレス、エチゴ・ラント・ブラウエライ・アビー・スタイル・トリプル、モクモク・スモークエール&ビスケット・ヴァイツェン。 小樽もエチゴもモクモクもオホーツクも日本におけるマイクロブリュワリーの先駆者だ。 だから氏が日本を取材したのはその黎明期だったのだろう。 確かにどの醸造所も美味しいビールを造っている。 しかし・・・今や美味しいビールを造っている醸造所は日本にたくさんありますよ。 今、氏が日本に来たらビックリするだろうな。 とはいえ、美味しければ生き残れるというものでもなく、立地条件や土地の人の趣味、価格、宣伝方法など、売れるには様々な要件を満たす必要があり、美味しくても残念ながらつぶれてしまったマイクロブリュワリー(小規模ビール醸造所)も数多い。 逆に不味くても立地条件の良さなどでしぶとく残っているところもある。
「ディーゼル自動車がよくわかる本」杉本和俊著 最新のディーゼル自動車には同程度のガソリン車に、ディーゼルが不得意と思われている加速性能でさえ勝つ物もあるらしい。 しかも静粛性に優れるから、乗った感じではすぐにディーゼルとはわからないそうだ。 日本のデンソーが開発したコモンレール式噴射装置がすごいらしい。 ディーゼルのターボ車はガソリンよりはるかに効率が良いとは。 また、ディーゼル車の場合下り坂では燃料消費が限りなくゼロとか、アクセルをやたらに踏んだり離したりを繰り返してもガソリン車ほどには燃費が落ちずアクセル踏んだ分が効率良く走りに変わるとか、目からウロコの事実がオンパレード。
などという本を、練習中や、練習の合間に読んでしまっているわけですが(^_^;)
-本日のライブ- 2007年1月20日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション 千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分 1st)20:00〜 2nd)21:30〜 当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen [藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), 藤巻良康(b) , 吉羽一星((ds) , 野崎めぐみ(conga) ]
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:ビール
- ジャンル:グルメ
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ウソのように咳が 19 enero 2007 |
今日のお昼からウソのように咳が出なくなった。 完治だ\(ΘoΘ)ノ 風邪を引いてから咳が出なくなるまで今回は3週間ちょっとかかりました。 昨日遊んでしまった分、今日は1日練習。
とはいえ、最近ダレ気味だわ。 今年の冬はどこへも出掛けなかったからかな。 もしかしたらオレって季節毎に旅をしないとシャキッとしないのかも。 移動する事によって、自分の住処からとは違うパワーをもらっているというか。 旅というのは出掛けるだけで特に構えなくても新しい着想が手に入ったり、曲が出来たり、沸々とやる気が満ち溢れてきたりするものです。
ちょろちょろっと近場で遊ぶのも気分転換になってよいけれど、根本からエネルギーを入れ替えるにはどこかへ旅に出ないとダメなのかもしれない。
今週のライブはちょっと変わった顔ぶれです。どんな展開になるのか、楽しみです。
-今週のライブ- 2007年1月20日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション 千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分 1st)20:00〜 2nd)21:30〜 当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen [藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), 藤巻良康(b) , 吉羽一星((ds) , 野崎めぐみ(conga) ]
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テーマ:LIVE、イベント
- ジャンル:音楽
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無題 17 enero 2007 |
歳を食ってよかったと思うのは、諦念が身に付いた事だろうか。 悲しい事なんか常にあって当たり前だと思うし、人生は青空のようにスカッと晴れ渡る時間ばかりが流れるものではない事もわかっている。 ものごとを動かすのは相手のある事だから、自分の思い通りにならないのが当たり前。
やたらカッカとアタマに血がのぼる事もないし、彼・彼女の意見を否定する気にもなれない。
とはいえ、感動の起伏が小さくなったわけでは決してなく、悲しくて不意に涙が出る時、嬉しくて天に昇る時は以前より増えた気がする。
歳を重ねて不純になったかといえば、そうでもないと思う。
振り返ってみれば、今のところ晴れの日が多いな、俺の人生(笑)。
自分を取り巻く環境、運命、人々に感謝。
毎日、夢を少しずつ実現させていくのがとても楽しい。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:留めておきたい気持ち。
- ジャンル:謎
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本年レッスン第一回め 15 enero 2007 |
今年もフィエスタでのレッスンが始まりました。 みんな頑張ってるのが嬉しい。 この季節は3月17日のドラマーズライブに向けて、たいてい誰もが曲の練習なのですが、仕上がりの早いコはもう曲が通る。某N.A.君とか。 曲の冒頭にフリーソロの時間下さいとか、やる気満々だ。
しかし、ライブの翌日は身体にズーンとくるな。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:音楽のある生活
- ジャンル:音楽
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藤田浩司ラテンバンドLIVE! 13 enero 2007 |
昨年9月のライブ以来すっかりご無沙汰となっていたラテンバンドのライブが本日千葉県一宮町のライブハウス、大神家さんであります。 ここ数年やっている事の原点となるのが、この藤田浩司ラテンバンドでの活動。 勝手を知り尽くした仲間たちと創る音は、また格別なものがあります。 寒さ厳しい中ですが、楽しいラテンキューバンジャズと共にホットな夜を過ごしてみませんか?
2007年1月13日(土)藤田浩司ラテンバンド 大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568 1st)19:30〜 2nd)21:00〜 当日2500yen(前売2000yen) 藤田浩司ラテンバンド [p&d:藤田浩司、fl:齊藤佐智江、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:yuki]
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
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下流社会-新たな階層集団の出現-:三浦展著 12 enero 2007 |
下流社会-新たな階層集団の出現-:三浦展著 光文社新書 「いつかはクラウン」から「毎日100円ショップ」の時代へ。 もはや「中流」ではない。「下流」なのだ。 「下流」とは、単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。そして彼らの中には、だらだら歩き、だらだら生きている者も少なくない。その方が楽だからだ。(「はじめに」より)
友人や先輩・後輩、恋人、伴侶、・・・あらゆる人間関係は自分の所属するコミュニティーの中で成り立つ事が多いから、高いところで生きたいなら、夢を見るだけではなく、ハイレベルな人達のいるコミュニティーの中で生きていけるように現実的な努力を重ねていかなければならないのかなと思った。 それこそ例えば東大に入れば卒業後も東大で培った人間関係の中で生きていく確率が非常に高いわけで。
結婚が人生の全てではないけれど、男性の場合、年収300万円以下での結婚はほぼ成り立たないらしい。 年収300万といえば月にならせば月収25万円。 この数字、フリーターにはチョット厳しいかもしれない。
また年収の高い(自身か、あるいは夫の)女性ほど、勤労意欲も出産意欲も高い傾向があるらしい。
またよく良い意味で使われる事の多い「自分らしさ」を求める人ほど、いわゆる「下流社会」に属する傾向があるそうだ。 自分らしさを求め過ぎる事については私も反対です。 それについては嫌な現実も見てきた。 大体自分らしさなんてものには、第一義に求めるほど価値があるのだろうか??? それは一所懸命生きていれば自然と付いてくるものなのでは??? 行動原理の根底が「自分らしさの追求」だしたら、それはちょっと考え直した方が良いかな、と思うよ。
人生への意欲が低くて、だらだらしていても誰にも迷惑はかかからないんだからいいじゃないかっていう考えも違うと思いますよ。 今は裕福な日本の社会も誰かが支えなければ崩壊に向かうしかないわけで、それは大変に怖い事だから出来るだけ多くの人が意欲を持って生産活動しなければならないし、特にこれから未来を形造ってゆく学生には怠惰を許してはならないと思う。
個人の生き方の総和に国家があるとして、日本の繁栄もわずかの月日で達成したわけだから、その逆も早いと思いますが、国家が食べていけない人を支えきれなくなれば、アフリカのとある国のように、下流社会に生きる人は短命に終わる時代が日本にも案外早く訪れてしまうかもしれない。
などと色々な事を考えてしまいます。
そんな事も思案しながら、だけど基本的にはマーケティングの本なので、詳しくは申し上げませんけれど、そちらの面で大変参考になりました。
-土曜日のライブ- 2007年1月13日(土)藤田浩司ラテンバンド 大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568 1st)19:30〜 2nd)21:00〜 当日2500yen(前売2000yen) 藤田浩司ラテンバンド [p&d:藤田浩司、fl:齊藤佐智江、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:yuki] 久々に佐智江さんの暖かい音が聴けるなぁ。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:読書メモ
- ジャンル:本・雑誌
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藤田浩司LatinCubanJazzSessionライブ 11 enero 2007 |
何だかんだいってもライブは楽しい。 本日は超久々の再会などもあり、また常連さんにもおいで頂き、嬉しゅうございました。

さて、今週末はこちらです↓ 2007年1月13日(土)藤田浩司ラテンバンド 大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568 1st)19:30〜 2nd)21:00〜 当日2500yen(前売2000yen) 藤田浩司ラテンバンド [p&d:藤田浩司、fl:齊藤佐智江、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:yuki] 久々に佐智江さんの音が聴けるなぁ。
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テーマ:LIVE、イベント
- ジャンル:音楽
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「硫黄島からの手紙」を観た 10 enero 2007 |
先月から気になっていた「硫黄島からの手紙」をようやく観る事が出来ました。 物語は淡々と進み、その描写は全く感情に流れる事がない。 戦争について思案を巡らすのに佳い映画だと思う。
国は違えど、同じ人間同士が殺し合う無意味さが大きく伝わってくる。
戦場では人が人としてではなく、虫けらのように死んでゆく、殺されてゆく。 弾、火炎放射、爆撃に当たれば人間それまでだ。 また描かれているように、この異常状態の中では捕虜が虐殺される事もあったのだろう。
いくら戦争が外交の延長線上にあるとはいえ、このような事態は極力回避せねばならない。
別の角度からは現実の戦争でもそうなのだろうが、軍には規律が大切だという事が垣間見える。 きちんと統制が取れなければ高邁な精神も何もあったものではない。 無統制ゆえの無駄死にについてはかなり詳細に描かれている。 上官の命令に従わない下士官の万歳突撃、玉砕という名の自殺。 上官が兵を大切にしようとしても最前線にいる下士官が兵力を無駄に浪費する。 現実の軍隊でも命令系統を完璧にするのは非常に難しい事なのだという事が想像出来た。
諸々の場面から人間として生きるという事はどういう事なのか、深く考えさせられる作品だ。 無謀な突撃を指揮した下士官が結局捕虜として生き残るのは、これまた戦争への痛烈な皮肉か。
娯楽映画のように一筋縄ではいかない。
しかし描写キツ(>_<) これはなまじのホラーよりキツいわな。
ところで、こんな映画を観ている私のラテンジャズライブが本日、池袋であります。
1月10日(水)藤田浩司 Latin Cuban Session 池袋「マイルス・カフェ」:豊島区池袋1-8-8 溝口ビルB2 ☆TEL03-5951-6807 pm8:00 開始 ( 開始時刻30分前から入れます) MC:当日1,500円 、前売り1,000円+当日2Drinkオーダーミニマム(1,000円) 藤田浩司 Latin Cuban Session [藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), 永井健二郎(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:『硫黄島からの手紙』に期待する。
- ジャンル:映画
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やっとまとめて練習 9 enero 2007 |
今年になって、ようやくまとまった時間練習した気がする本日でした。 エンジンかかるの遅いけれど・・・うーん、これからよ。 自宅だからピアノばかり。 バドパウエルのコピーしたり、久々にピアノソロの楽譜など見て弾いてみたり、もちろん今後のライブでやる曲のコードでアドリブ練習してみたりとそんな感じでした。
しかし相変わらず体調があまり良くない。 風邪から復調しきっていないのに、つい大酒するのがマズい・・・のは自分でもわかってる。 明日になってまだ咳がひどいようなら医者に行こうかな。
1月10日(水)藤田浩司 Latin Cuban Session 池袋「マイルス・カフェ」:豊島区池袋1-8-8 溝口ビルB2 ☆TEL03-5951-6807 pm8:00 開始 ( 開始時刻30分前から入れます) MC:当日1,500円 、前売り1,000円+当日2Drinkオーダーミニマム(1,000円) 藤田浩司 Latin Cuban Session [藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), 永井健二郎(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
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テーマ:音楽のある生活
- ジャンル:音楽
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自宅にエレピ?デジピ?pf80復活! 8 enero 2007 |
修理に出し、そして年末にはとっくに戻って来ていたヤマハのpf80を再びP80と置き換えた。 いやー、落ち着きます。 とはいえしばらくp80を置いておいたら、これはこれで愛着が湧いて名残惜しくなるから不思議だ。
ヤマハの修理。 今回はやばい。 外装プラスティックの破損箇所2カ所。 それから鍵盤差し込み口付近のフェルト、低音鍵盤側がズレているし、キャビネットのハマりも左側が大きくズレている。 外装だけなら私の方が確実にウマい。 外人の仕業か?それとも恐ろしく不器用なリペアマンに当たってしまったのか?それとも仕事に愛情がない? これで修理代取ったらまずいわな、って感じです。
しかし、この楽器、ムチャクチャ重いので再びクレームつけて修理に出すのもためらってしまう。 これくらい破損箇所以外は自分でも直せるだろうし、その破損箇所も機能的には問題ないし。 ううむ、泣き寝入りするか。
1月10日(水)藤田浩司 Latin Cuban Session 池袋「マイルス・カフェ」:豊島区池袋1-8-8 溝口ビルB2 ☆TEL03-5951-6807 pm8:00 開始 ( 開始時刻30分前から入れます) MC:当日1,500円 、前売り1,000円+当日2Drinkオーダーミニマム(1,000円) 藤田浩司 Latin Cuban Session [藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), 永井健二郎(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
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テーマ:楽器
- ジャンル:音楽
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図説「拷問全書」秋山裕美著 7 enero 2006 |
教科書的なものでは絶対教えてくれないであろう欧州の思考が知りたくて、こんなのも読んでみたけれど・・・。
正直気分悪くなりました。 絞首の描写とか、実感として首を絞められた時の鬱血感が、からだに変調をきたします・・・。
紙面の大半はルネッサンス期から近世にかけての記述ですが、暗黒の中世と言われる頃よりも近世の拷問の方が凄まじかったとは。
こんな時代が再び訪れたらたまりませんね。
しかし、何がどれほどの罪になるのか、 | |