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cozy-corner:藤田浩司(ふじたこうじ)のblog
ラテン系ドラマー、またあるときはピアニストのマルチミュージシャン藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)が送る、日々の記録


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Author:藤田浩司
こんにちは。キューバ系ラテンドラマー&ピアニスト&作曲家の藤田浩司(ふじたこうじ/Koji Fujita)です。



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なんて事のない日常 31 oct. 2006
朝起きて一日自分の練習して、夜は11月4日のライブでコンガを演奏してもらう野崎めぐみに少しだけ指導しておしまい。
彼女、最近の伸びにはすごいものがある。
どうも私が思っていた以上に才能があるのかも。
今日、ヤツに対する期待が確信に変わった。
何かやらせるとすぐに出来るようになる。
この要領の良さは下の子特有のものか。
まだ16歳だし、このまま順調に成長すれば充分プロとしてやっていけるようになるだろう。
9月よりローディーとして全てのライブでお手伝いしてもらっているから、その中で吉羽一星、宮本仁、木村啓太郎、それにLudwigNunezや高崎洋平、それに私のプレーを間近でたくさん見ているのが、自分のプレーが将来どうあるべきかのイメージをかなり形作ったんじゃないか。みんな尊敬出来るすごいプレーヤーだ。実績もある。
本日31日には幸枝さんをみて、また、女性ミュージシャンとはどうあるべきか考えてもらいたい。

自分の練習は地味なもの。スケール&アルペジオ、それに気に入った曲をアドリブで何回も弾き返し、お気に入りのフレーズに磨きをかける。
ドラムは大体インデペンデンスの練習。

今週、気にかかる事がある。
それは・・・うっかり、同じ地域で同じ週にライブを2本入れてしまった事。
11月4日は高校生と演奏するという物珍しさもあって、ある程度おいで頂けそうな雰囲気なのですが、本日10月31日はまったく読めない・・・。
いや・・・不安。
お客さんゼロだったりして・・・(>_<)
プレイヤーは素晴らしいし、気心も知れているし、良いライブになると思うんだけどな・・・。

10月31日(水)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッションwith石井幸枝
茂原ふぇるまぁた:千葉県茂原市町保37-3成美ビル1F☆TEL.0475-25-4881
Door Open pm6:00    1st7:30〜 2nd9:00〜 MC:2,800円(当日3,300yen)
[p&d:藤田浩司、fl:石井幸枝、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]


藤田浩司-koji fujita-
DrumStudio LA FIESTA

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

明日茂原でライブ!
明日10月31日(火)、茂原のふぇるまぁたで、久々にフルート奏者の石井幸枝さんとライブします。
ブラジリアンフルート界ではここのところCDを立て続けに発売し、またスピック&スパンと共演するなど、押しも押されぬ第一人者の彼女ですが、ラテンキューバンジャズとの相性も抜群です!
スタジオやライブで大活躍中の吉羽一星氏のコンガ、ラテンキューバンドラムをあまりにもよく知る男、高崎洋平氏のドラムも楽しみ。
野口由紀のシンセベースはクッキリした音像と相まって、最高のキックを提供してくれる。
私もピアノとドラム、両方持って行きます。
今回は今までライブでは弾いた事のないマイバラード「春の陽だまりの中で」なども演奏させて頂くつもりです。
我ながら色々と意欲的!
ドラムソロも日々変化しています。
そりゃそうか・・・。

せっかくだから、見に来てくれたら嬉しいなぁ(>_<)
ちなみに1stが19:30からと、若干早めです。
尚、この日ライブ終了後に幸枝さんと徹夜で飲み明かす予定。
そちらの方も合流メンバー募集中です。
この機会に朝まで語り明かしませんか?


10月31日(水)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッションwith石井幸枝
茂原ふぇるまぁた:千葉県茂原市町保37-3成美ビル1F☆TEL.0475-25-4881
Door Open pm6:00    1st7:30〜 2nd9:00〜 MC:2,800円(当日3,300yen)
[p&d:藤田浩司、fl:石井幸枝、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]


藤田浩司-koji fujita-
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

出したい音を出すには 30 oct. 2006
どうも調子の良い時の演奏は音運びが良い。
あとは音を感じている感触とか・・・うまく言えないけれど。
今日は一日中ひたすら練習しちゃいました。
ドラムとピアノ。

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

Dos Graciasのリハとか・・・ 29 oct. 2006
音大受験する高校生とのバンド「Dos Gracias」のリハーサルがありました。
この間のマイルスカフェセッションの反省もあり、自分のイメージを具現化する事に腐心する。
かなり良い出来に仕上がってきたと思う。
いや、マジで。
かなり細かい部分にまで自分のやってほしいと思う事をメンバーそれぞれに伝えてみた。
結果、音楽はしっかりと流れる。
以前こういう作り方をして手痛い思いをした事があったので、ここしばらくは演奏をなるべく共演者自身の発想に任せて、自分の予想だにしない展開を見せる自分の音楽を楽しんでいたのだけど、最近リハを殆どしないセッションで、逆にこの方式で痛い思いをする事が出てきたので再び方向転換してみる事に。
だけど、人間は基本的に強制を嫌がるから、こちらの意見を伝える事にはするけれど、それをやってもらうかどうかは共演者の判断にお任せしたい。
相手にストレスを感じさせてまで、自分の意見で音楽を統一してしまうのもやはりどうかと思ってしまう。
なんとかして少しでも多くのハッピーな時間を作りたいものだ。

しかしアイツ等は良く食らい付いてくる。
齋藤康成や中島愛実や野崎めぐみがよく練習しているのは一回一回のリハで一緒に音を出してみればよく分かる。
イヤ本当にたいしたものだと思う。
来週11月4日(土)のライブを観た人は、これが高校生の音かよってびっくりすると思うよ。

11月4日(土)藤田浩司Dos Gracias(ドス・グラシアス)
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30〜 2nd)21:00〜 当日2000yen、前売り1500yen
[tp:中島愛実(めぐみ)、P&D:藤田浩司、Conga:野崎めぐみ、D:齋藤康成、 perc.:吉羽一星、S-Bass:yuki]
たまたまご縁の出来た母校の音大受験生3名とのフレッシュ初ライブ!Def Techのレコーディングにも参加している吉羽一星とのセッションも楽しみ!


10月31日(火)の藤田浩司ラテンキューバンジャズセッションwith石井幸枝(フルート)の方も決めかねていたプログラムをようやく決めてみた。
うん、今回はこれで勝負してみたい。
もしかしたらノードステージを持って行くかも。
これのピアノの音はマジいいわ。
非常に良い意味でエレクトリックなアコピサウンド。
ライブが終わったら幸枝さんと徹夜で飲み空かす約束も楽しみ。

10月31日(水)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッションwith石井幸枝
茂原ふぇるまぁた:千葉県茂原市町保37-3成美ビル1F☆TEL.0475-25-4881
Door Open pm6:00    1st7:30〜 2nd9:00〜 MC:2,800円(当日3,300yen)
[p&d:藤田浩司、fl:石井幸枝、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]
あのスピック&スパンのアルバムにも参加している今、ノリノリ、そして艶のあるフルートさん石井幸枝とのコラボレーション!


藤田浩司-koji fujita-
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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

ぐったり 28 oct. 2006
う〜ん、池袋ライブのダメージが一日おいて身体に・・・。
久々のオフ日、しかし朝から頭痛で一日が始まる。
お昼は練習して過ごし、しかし何か身体がズーンと重い。
ローディーの子がスタジオで練習したいって言うから、来てもいいよって言ったものの、連絡の仕方のまずさを叱ってしまい、険悪な雰囲気がスタジオに漂う・・・。
胃はムカムカするし、カフェインを入れると身体にはブルブル来るし、午後からとはいえ、演奏してさらに明け方までかかって楽器を運ぶのはそろそろチョットキツイかもしれないな。

-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
本日こそ帰還! 天王寺→新大阪→品川→千葉! 7 oct. 2006

藤田浩司-koji fujita-
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

本日こそ帰還! 天王寺→新大阪→品川→千葉! 7 oct. 2006
今日こそ帰る事が出来そうだ。
天王寺駅、みどりの窓口で新幹線指定席の切符を買う。
10:16新大阪発ののぞみ。
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新幹線は座席が広いから、国内の移動なら距離によってはエコノミークラスに乗るよりもこちらを選びたい。
乗るまでの待ち時間もないですし。
昨日飛行機に乗る人は空港ロビーで徹夜という条件だったが、大阪くらいの距離ならホテルを取ってもらって新幹線で帰った方が気が利いてるんじゃないか。
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名古屋を出たかと思っていたら、あっと言う間に浜名湖の景色。
これは確かに高速を飛ばすより遙かに速い。
車ばかりに乗っているとわからなくなるスピード感だ。

12:47品川で総武横須賀線に乗り換える。
こちらは晴れ渡って気温も高ものの、いまだ確かに風が強い。

我が大陸、千葉に復帰!!!
品川で風が強いって思ったけれど、こちらは暴風と言ってよいほどの風が。
せめて新幹線を選んでおいて良かった。

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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

今日は 27 oct. 2006
昨晩のライブ後、会場近くのファミレスでティンバレスの吉羽君と音楽について色々と話をして、その後明け方茂原のスタジオまで楽器とローディーを運び、午後一時から夜までロスクンバンチェロスのリハーサル。

合間合間に着々と業務をこなし、来年にかけてのライブが3本くらい決まる。

夜はかわいい教え子と飲みに行き、このブログを書き終えたら・・・久々に早寝しようかな。

からだは案外平気だけど、ここのところ色々とあって、なんだか精神的に疲れたわ。



今後のライブ予定 (2006年10月27日現在)

10月31日(水)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッションwith石井幸枝
茂原ふぇるまぁた:千葉県茂原市町保37-3成美ビル1F☆TEL.0475-25-4881
Door Open pm6:00    1st7:30〜 2nd9:00〜 MC:2,800円(当日3,300yen)
[p&d:藤田浩司、fl:石井幸枝、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]
*久々のゆっきーと演るの、楽しみだわ。あの人の艶の部分も良いけれど、勢いも好き。
終わったら徹夜で宴会か!?


11月4日(土)藤田浩司Dos Gracias(ドス・グラシアス)
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30〜 2nd)21:00〜 当日2000yen、前売り1500yen
[tp:中島愛実(めぐみ)、P&D:藤田浩司、Conga:野崎めぐみ、D:齋藤康成、 perc.:吉羽一星、S-Bass:yuki]
*今年の夏から育ててきた母校の後輩、芸大をはじめとする音大受験生達とのライブ。
彼らの行く末が楽しみだぁ。
実はこのライブ、仕上げに一番時間をかけています。


11月10日(金)藤田浩司ピアノトリオ
イタリアンレストラン チャールストントマト:千葉県茂原市高師971-1 ☆tel 0475-25-3949
1st) 19:00 〜 2nd) 20:30 〜 当日2300yen(前売り1800yen)
藤田浩司ピアノトリオ
[p:藤田浩司、b:永井健二郎、d:高崎洋平] 飛び入り予定:野崎めぐみ(Conga)
*ピアノトリオは自由で良い。
この自由感は大人数のフォーマットでは為し得ないよね。
永井さんと洋平君で、ファンキー寄りなピアノトリオ。


11月22日(水・・休前日)藤田浩司 ロス クンバンチェロス
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30〜 2nd)21:00〜  当日2500yen(前売2000yen)
藤田浩司 ロス クンバンチェロス - Koji Fujita Los Cumbancheros -
[p&d:藤田浩司、tp:森戸拡義、fl:篠崎美千代、conga:木村啓太郎、d:高崎洋平、s-bass:yuki]
*本日リハを行いましたが、ここはバンドの音がする。
音楽ががっちりと進行する。
素敵な仲間達と演奏するライブ、この時間は特別である。



12月13日(水)藤田浩司 Latin Cuban Jazz Session
池袋「マイルス・カフェ」:豊島区池袋1-8-8 溝口ビルB2 ☆TEL03-5951-6807
pm8:00 開始 ( 開始時刻30分前から入れます)
MC:当日2,500円、前売り2,000円
藤田浩司 Latin Cuban Session
[藤田浩司(p&d) ,かわ島崇文(sax), 永井健二郎(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
*かわ島君のサックスはマイフェイバリットなのですよ。
艶のあるの、好き。
打楽器隊もキューバ音楽を大得意とする仲間達だから、出てくる音には私もつい期待してしまいます。


12月15日(金)藤田浩司ピアノトリオ
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30〜 2nd)21:00〜  当日2300yen(前売り1800yen)
藤田浩司ピアノトリオ
[p:藤田浩司、b:関口宗之、d:木村啓太郎]
*今年になって始めたジャズ畑の方々とのセッション。
キューバ音楽も大好きだけど・・・実はストレートアヘッド&メロウなジャズも大好き!


12月27日(水)藤田浩司 Latin Cuban Jazz Session
六本木ボデギータ:東京都港区六本木3-14-7六本木アロービル2F ☆tel03-3796-0232
[藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), みやこちゃん(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
ルーディーお気に入りのニューハーフ!?、みやこちゃんはなんとW大学出身で、今年よくお世話になっているドラマー木村啓太郎氏の先輩だと言う事が発覚!
キューバ音楽の殿堂ボデギータ、閉店カウントダウンライブ。


2007年1月10日(水)藤田浩司 Latin Cuban Jazz Session
池袋「マイルス・カフェ」:豊島区池袋1-8-8 溝口ビルB2 ☆TEL03-5951-6807
pm8:00 開始 ( 開始時刻30分前から入れます)
MC:当日2,500円、前売り2,000円
藤田浩司 Latin Cuban Session
[藤田浩司(p&d) ,かわ島崇文(sax), 永井健二郎(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]


2007年1月13日(土)藤田浩司ラテンバンド
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30〜 2nd)21:00〜 当日2500yen(前売2000yen)
藤田浩司ラテンバンド
[p&d:藤田浩司、fl:齊藤佐智江、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:yuki]
*ラテンバンドはピアニスト活動を始めた最近の私の原点。
随分とメンバーチェンジを重ねたけれど、ここにいるとなんだかホッとします。
みんな、ありがとう!


2007年1月20日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00〜 2nd)21:30〜
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), 永井健二郎(b) , 吉羽一星((ds) , 野崎めぐみ(conga) ]
*愛弟子野崎めぐみを混ぜての初セッション!
いきなりこれだけの実力者、強者達との演奏とは・・・。
こちらがドキドキします。


2007年1月27日(土)藤田浩司ピアノトリオ
ナチュラルハーモニー2000:大網白里町ながた野1丁目7−7☆tel: 0475-72-7966
1st) 20:00, 2nd) 21:15
charge2000 yen
藤田浩司ピアノトリオ
[藤田浩司Piano、菊池敦彦Bass、木村啓太郎Drums]
本日突然お話を頂いたピアノトリオ。
約1年ぶりの登場。
この日は美幸ママのバースデーなのです。
絶対楽しい日にします!



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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

藤田浩司LatinCubanJazzSession 26 oct. 2006
キューバ人二人を含む、このメンバーでのライブはとても刺激的でいつも楽しい。
とはいえ、セッションの宿命・・・サウンドをまとめる事の何と難しい事よ。
オレ、もっと頑張らなきゃね。
吉羽君、今日は色々と話にのってくれてありがとう!

20061025LatinCubanJazzSession.jpg

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

飲み会 24 oct. 2006
趣味を持たない私の、唯一の趣味が誰かと飲みに行く事。
これだけは、特に2人、3人の少人数ならば、予定が空いている限り必ず出かける。

この歳になって尚、あちこちから一緒に飲みましょう!?って声がかかるのは本当にありがたい事です。

たいてい若者が多いんだけど・・・
飲む酒よりも、そこでとる彼ら、彼女らとのコミュニケーションがものすごい刺激となる。

こうして過ごす時間はゲームするより、また、一編の映画を見るより価値のある事だと思っている。

リアルな人生は何よりも楽しく、また刺激的である。

10月25日(水)藤田浩司 Latin Cuban Session
池袋「マイルス・カフェ」:豊島区池袋1-8-8 溝口ビルB2 ☆TEL03-5951-6807
pm8:00 開始 ( 開始時刻30分前から入れます)
MC:2,500円
藤田浩司 Latin Cuban Session
[藤田浩司(p&d) , Pedro Valle(fl&sax), 永井健二郎(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
キューバの誇る世界的ミュージシャン2名を含んで、キューバンチックなラテンジャズ!


-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
米系の航空会社は -シンガポールSingapore→成田→関空→天王寺-  6 oct. 2006

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

自信 24 oct. 2006
どうしたら自信が付きますか?って聞かれる事があります。
それには自信を持つにふさわしい実力を身に付ける以外に手がないって思うんです。
万が一実力を身に付けぬまま、「自信」らしい気持ちが芽生えてしまったら・・・それは「過信」って、名前が変わってしまいます。
だから自信を付けるには、日々努力の積み重ねが大切でしょう。
そう思いませんか?
そうして出来上がった自分の姿に対して、いつの間にか自然と「自信」が備わる。
ある程度、出来ると思った事が出来る自分というものに対して、自然とそれを信じる事が出来る。



-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
ティオマン島サランより出航 -Plau Tioman(Salang)→Singapura- 5 oct. 2006

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読書・・・続き 23 oct. 2006
自分の事を思い返してみれば、小学校低学年の頃から学校の宿題をやれなかった代わりに色々な本を読んでいたっけ。
新聞も小学校低学年の頃から全ページに目を通していたかな。首相が佐藤栄作から田中角栄に変わる頃より政治には興味があった。
休み時間に読んでいた本をチャイムが鳴った事に全く気付かずにそのまま授業中に読みふけっていた事も。
実は授業というものをしっかりと受けた記憶が希薄である。
だけど色々な本を読んでいたおかげで学校で勉強する内容を超えて色々な物事について詳しかった。
小学校の頃、自分の記憶にある情報のみで日本史の年表を作れっていうのがあって、1限から始めて5限まで書き続けて書き終わらず、翌日も朝から夕方まで年表作りをしていた事がある。あの時は確か結局それでも書ききれなくてタイムアウトだったんじゃないか。
そういった知識は実はすべて学校で学んだものではなく、読書が与えてくれたものだ。
国語、理科、社会科系の勉強が比較的よく出来たのは殆どすべて読書のおかげだと思っている。
だから読書で補いづらい数学の出来は悪かった(>_<)
算数くらいは大丈夫でしたが・・・。

どれくらい学校で勉強をしなかったか・・・
例えば高校3年間を通じてノートは全教科合わせてもたったの1ページしか取っていない。
それは1年次4月、初めて受けた国語の授業のみ。
高校はともかくとして、小・中のテストなんか時間の半分はテスト用紙の裏に落書きをしていたし。
その反面勉強ブームが自分に舞い降りた事があり、家では夜中の3時頃まで連日勉強していた事もあった。小学校高学年の頃。よっぽどヒマだったに違いない。

英語の辞書。
私は中・高と通じてなんと英語の辞書を持っていなかった。
今にすればこれは惜しい事をした。
辞書は読み物として結構面白い。
入学して間のない頃、せっかく同じクラスの女の子が辞書の面白さについて私に語ってくれたのに、その頃の私はそれに気付く事が出来なかった。
まずは手に取ってみるべきだった。
そして、高校卒業時に私の事を見かねて友人がくれた一冊の英和辞典はその後の人生を結構助けてくれた。
もっと真面目に勉強しておけばよかったとも思うけれど、何かに時間を使えば何かを捨てるしかない。

学校のカリキュラムは自分には合わなかったけれど、とはいえ小・中・高・大・院を通じて素敵な先生はたくさんいらっしゃいました。
各恩師の様々な影響を受けて自分があるし、ノートは取らなかったけれど、内容が魅力的でつい聴いてしまう講義は結構あった。
すべて今の自分を形作る財産だ。
思えばあの頃、母校の先生方は粒ぞろいだったと思う。
今はどうなのだろう?
大学、大学院さえも、そのカリキュラムの中で教えられるものにはピンと来なくて自分にはまったく合わなかったけれど、魅力的な人物や内容はたくさんあった。

魅力的な先生に恵まれる反面、小・中・高・大・院と自分と考え方の合わない先生もそれなりに多かった。
自分も幼かった。
職員室、その他色々な部屋に呼び出されたり、教壇の脇で勉強させられたり、様々な場面で殴られる事も多かった。
ま、確かにそれに値する悪い事をした事もあります。
また、自分が悪くないにせよ、残念だけど怒られても仕方のない事だなと納得する事もあります。
しかし、同時になぜ批判されるのか、どうしても納得出来ない事もありました。
それから不思議といくら怒られても、諭されても全く自分や自分の取る行動を変える事は出来なかった。
結局大局的な考え方や行動する理屈自体は物心着いた時からあまり変わっていない。
だから・・・今、物事を教えるのって難しいと思いますよ。
実感です。



勘違いしないで下さい。
学校で勉強するなって言っているわけではないんです。
そのカリキュラムがその子に適合するならそのカリキュラムで勉強した方がいい。
けれど、他の選択肢もあると思うんです。
適合性の問題です。
学校での授業はマン・ツー・マンというわけにはいかないから、そこで教えるカリキュラムがその子にピッタリと合う事はむしろ少ないだろうよっていう、当たり前の話です。
とはいえ公教育の現場としては全員に同じように授業を受けてもらわなければやりづらいだろうから。そこいらへんも問題といえば問題。
適当なゆるみ、抜け道は認めてもいいんじゃないですか。
それでは他の子にしめしが付かないという話もあるけれど、そういう曖昧な、難しい面をうまく舵取りする事に「先生」という人間を当てる意味があるのではありませんか。
現場ではカリキュラムより先生の裁量が優先しても良いのではありませんか。
しかし、その場合採用する先生はそれでも安心してまかせられる本当のプロでなければなりませんね。
これは大切な事です。
先生が信用出来ないから基準となる均質なカリキュラムに縛るというでは未来のための教育になるかどうか。
もし、「先生」が今のカリキュラムに仕方なく従っているのなら、それよりは「先生」という人間が運営して為す事に、より多くの感動と意味と影響があると思うけどな。
人間一人一人の能力や思考は驚くほど違うから、一つのカリキュラムに従って全員を均一に教育する場合、どこかに良い意味での差別とゆるみがなければ教育が歪むのは当然でしょう。
そんな舵取りはコンピューターには出来ない。
それをも出来るのが「先生」でしょう。

引力に従って打撃するから太鼓の音が無駄な力なく綺麗に豊かに響く。
先生も自分の意志に従って教えた時に最高の美しい力を発揮するのでは。
子どもだって興味を持った物事に対して全身全霊を傾けて打ち込んだ時、最高の何かをつかむのでは。

基礎の勉強は初めのうちみんな嫌がるけれど、それをマスターする素晴らしさに気付かせなければ。
物事を学ぶ事は絶対に面白いはずなんだ。
人間の本能、「好奇心」をくすぐるから。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

稲毛コルトレーンでのライブ終了! 22 oct. 2006
まずはおいで頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。
本日メンバー全員1曲目からヒートアップ!!!
お客さんもノッていました。
いや〜、あんな感じでお客さんの方からも楽しんでいる感じが伝わってくると非常にやりやすいんだ、って思いました。
トロンボーンの工藤さんが楽しそうで印象的でした。
また近いうちに同じメンバーでセッションしてみたいです。

藤田浩司LatinCubanJazzSession at 稲毛コルトレーン
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最近ローディーをやってくれているめぐみちゃんと(本日1曲飛び入り)
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-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
ペルーチンをなぞる 4 oct. 2006

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cozy-corner~藤田浩司(ふじたこうじ/koji fujita)のblog
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

読書 21 oct. 2006
人間は言葉を介して思考する。

「感情」「気持ち」・・・もちろんそういった事を直感的に、より多く伝える素敵な術は他にもある。
音楽もその一つ。
相手を見つめるその瞳や、接した時のちょっとした仕草もまたその一つ。

とはいえ・・・
それだけでは相手には充分に伝わらない、少し複雑で面倒な物事も世の中にはある。

相手に自分の事をもっとわかってもらいたければ、言葉を尽くして相手にあたる事は決してバカにしたものではない。
「言葉なんて・・・」とは言うけれど。
だけど、お互いがお互いを分かり合うためには、その時その時、それにふさわしい適切な言葉を選ぶ事も大切だろう。



何よりも自分の気持ちややりたい事、これから成さねばならぬ事を自分自身で確認するために、また、これらをはっきりと自覚するためには充分な語彙をもって推敲する事、これが案外大切なのではないだろうか。

自分で自分をきちんとコントロールするためには。



文章をたくさん読む事は、国語力、文章読解力といった能力を高める事を超えて、複雑に物事を考える事の出来る頭脳を作る。

映画やドラマを見るだけでは、感性を育てるという面はともかくとして残念ながらこういった思考する能力は育ちにくいだろう。

読書する事は生きてゆくための強力な力を養いやしないか。

どうしたって人間は言葉を介して思考するから、言葉を自由に操れる事が大いなる自分のパワーになる事がわかるだろうか。

直感表現をする芸術家にだって、その直感表現を組み立てる「言葉」は、創作のための重要なツールだろう。


文学作品はもちろんの事、哲学書、宗教、歴史に関するもの、紀行文、エッセー、数々の実用書、それに論説文、政治に関するものから語学、評論文。
本は我々に様々な情報や感銘、今まで気付かなかった物事の見方を与えてくれると共に、考える力をも与えてくれる。

-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
雷雨 3 oct. 2006

10月21日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00〜 2nd)21:30〜
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、p&d:藤田浩司、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]

10月25日(水)藤田浩司 Latin Cuban Session
池袋「マイルス・カフェ」:豊島区池袋1-8-8 溝口ビルB2 ☆TEL03-5951-6807
pm8:00 開始 ( 開始時刻30分前から入れます)
MC:2,500円
藤田浩司 Latin Cuban Session
[藤田浩司(p&d) , Pedro Valle(fl&sax), 永井健二郎(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]

藤田浩司-koji fujita-
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今後のライブ 20 oct. 2006
今後のライブ予定 を若干お知らせさせて下さい!

10月21日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00〜 2nd)21:30〜
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、p&d:藤田浩司、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]
トロンボーンとトランペットの組み合わせによる、強力なブラスサウンド!


10月25日(水)藤田浩司 Latin Cuban Session
池袋「マイルス・カフェ」:豊島区池袋1-8-8 溝口ビルB2 ☆TEL03-5951-6807
pm8:00 開始 ( 開始時刻30分前から入れます)
MC:2,500円
藤田浩司 Latin Cuban Session
[藤田浩司(p&d) , Pedro Valle(fl&sax), 永井健二郎(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
キューバの誇る世界的ミュージシャン二名を含んで、キューバンチックなラテンジャズ!


10月31日(水)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッションwith石井幸枝
茂原ふぇるまぁた:千葉県茂原市町保37-3成美ビル1F☆TEL.0475-25-4881
Door Open pm6:00    1st7:30〜 2nd9:00〜 MC:2,800円(当日3,300yen)
[p&d:藤田浩司、fl:石井幸枝、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]
あのスピック&スパンのアルバムにも参加している今、ノリノリ、そして艶のあるフルートさん石井幸枝とのコラボレーション!


11月4日(土)藤田浩司Dos Gracias(ドス・グラシアス)
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30〜 2nd)21:00〜 当日2000yen、前売り1500yen
[tp:中島愛実(めぐみ)、P&D:藤田浩司、Conga:野崎めぐみ、D:齋藤康成、 perc.:吉羽一星、S-Bass:yuki]
たまたまご縁の出来た母校の音大受験生3名とのフレッシュ初ライブ!Def Techのレコーディングにも参加している吉羽一星とのセッションも楽しみ!


11月10日(金)藤田浩司ピアノトリオ
イタリアンレストラン チャールストントマト:千葉県茂原市高師971-1 ☆tel 0475-25-3949
1st) 19:00 〜 2nd) 20:30 〜 当日2300yen(前売り1800yen)
藤田浩司ピアノトリオ
[p:藤田浩司、b:永井健二郎、d:高崎洋平] 飛び入り予定:野崎めぐみ(Conga)
当)
ファンキーなジャズを演奏します!


11月22日(水・・休前日)藤田浩司 ロス クンバンチェロス
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30〜 2nd)21:00〜 当日2500yen(前売2000yen)
藤田浩司 ロス クンバンチェロス - Koji Fujita Los Cumbancheros -
[p&d:藤田浩司、tp:森戸拡義、fl:篠崎美千代、conga:木村啓太郎、d:高崎洋平、s-bass:yuki]
コレはバンドの音がする!信頼出来るメンバー!


12月15日(金)藤田浩司ピアノトリオ
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30〜 2nd)21:00〜 当日2300yen(前売り1800yen)
藤田浩司ピアノトリオ
[p:藤田浩司、b:関口宗之、d:木村啓太郎]
夢のジャズトリオ!リアルジャズ!


12月27日(水)藤田浩司 Latin Cuban Jazz Session
六本木ボデギータ:東京都港区六本木3-14-7六本木アロービル2F ☆tel03-3796-0232
[藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), みやこちゃん(b) , Ludwig Nunez Pastoriza(ds) , 吉羽一星(timbales)、宮本仁(conga) ]
キューバ音楽の殿堂「ボデギータ」で最初にして最後のライブ。元バンボレオ、ルーイのドラムを含んだリズム隊の上に乗って、かわ島崇文のスムース&エロいブロウ!
初顔ニューハーフ、みやこちゃんのベースも楽しみ!


2007年1月13日(土)藤田浩司ラテンバンド
大神家(おおがみや):長生郡一宮町東浪見7545−3☆tel 0475-42-7568
1st)19:30〜 2nd)21:00〜 当日2500yen(前売2000yen)
藤田浩司ラテンバンド
[p&d:藤田浩司、fl:齊藤佐智江、d:高崎洋平、perc.:吉羽一星、s-bass:yuki]
齊藤佐智江のフルートは限りなく暖かい!


2007年1月20日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00〜 2nd)21:30〜
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[藤田浩司(p&d) , かわ島崇文(sax), 永井健二郎(b) , 吉羽一星(ds) , 野崎めぐみ(conga) ]
美しき野獣4名に新進コンガ奏者、野崎めぐみが挑む!
そういえば先日、かわ島君のライブがテレビコマーシャルされているのを偶然見かけました!

藤田浩司オフィシャルサイトhttp://kojifujita.com

-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
やはりイスラムの国 2 oct. 2006

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

ピアノを買う・・・ 19 oct. 2006
ほうほう、浜松まで行って買うなら4〜5台の同機種を弾き比べて納得の上、買う事が出来るらしい。
結構高い買い物だし、十何年か、何十年かの付き合いになるだろうから、いざ買うとなったら浜松まで行って買いたいなぁ。


本日、11月4日本番のためのリハが15時〜21時であり、中々ヨイ感じに仕上がってきました。
前回と比べたら今回の方がずっと良い。
とはいえ、まだ課題多し。

Tp中島愛実は午前中からスタジオにやって来て練習していたけれど、オイオイ、学校はどうしたんだ???
私もその昔、学校は計画的に休んで、その時間を楽器の練習に費やしていたっけ。
リハでは、キレが増して、その他随所に工夫が見受けられました。
アイツのトランペットにはやはり非凡なものを感じてしまう。


Dr齋藤康成は非常によくさらっている。みんなでコンビニに行く時も彼は一人スタジオに残り、黙々とドラムをさらう。
私は高校生の頃、果たしてあんなに叩けただろうか・・・。
アイツはとても器用なんだ。
ゆくゆくはやはりひとかどのものになるだろう。

Conga野崎めぐみはまだ修学旅行ボケしていたけれど、いや、しかし必死で演奏する姿には好感が持てる。昨晩修学旅行から帰ってきたと思ったら、すぐさまその足でスタジオに個人練習しにやってきた。仲間と一緒の宿で殆ど寝ずに喋りまくったらしく、練習にはやって来たものの、睡眠不足と疲労で殆ど死に体だったけど、その根性には感動するよ。

今回のライブにゲスト参加してくれる吉羽一星氏が今日はリハーサルにも初参加。
心なしか今回のリハでは吉羽氏の影響で全体が熱いサウンドになったような。
コンガやドラムの指導もありがとうございました。

-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
キースジャレットを聴く 1 oct. 2006

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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

キューバ人の影響 18 oct. 2006
もう2年以上キューバへと足を運んでいないが、今、こうして素晴らしいキューバ人ミュージシャンとバンドを一緒にやっているおかげで、その影響を濃厚に受ける。

昨日、帰国後久しぶりマトモにドラムを叩いてみたが、自分のプレイが如実に変わっている。

もちろんそんなすぐにフレーズは変わるわけがない。
なんというか、「叩き味」がまるで違うのだ
ビートグルーヴやフィーリングといったものに対しての影響。

-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
ティオマン島、サラン集落でのインターネット事情 30 sept. 2006

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ティオマン島日記を抜粋 17 oct. 2006
後で読み返してみたら小説のように長い文章だったので、試しに抜粋してみました。
これでもブログとしては長いかも。

「人間、裸一貫が良い。
金銭でも仕事でも、それから遊びでもそれ等に縛られるのは嫌だな。
義務に感じた途端、身に付けた途端にそれ等は魅力を失いがちになる時がある。
こうして素肌で海面近くを泳ぎながら、海中の風景を眺めるのがイィ感じだ。

とはいえ義務といえば、背負ったからこそ張り切って頑張れる一面もあるから、人間とは矛盾したものである。
人間性は一面で語る事は出来ない。
あれも自分、これも自分。
同じようにあれも彼、これも彼。
これが彼女ならあれも彼女。

だから紋切り型に一人の人間を評価する事は出来ない。

人間は他面性を持つ上に、時間軸上においても変化する。
あの時の自分、今の自分。
あの時の彼、今の彼。
今の彼女、少し前の彼女。

諸行無常。
物事はすべて一定ではなく変化し続けている。
だから尚更、一人の人間に対しての評価を断ずる事は出来ない。

さらに、一つの物事は見る方向を変えると別の面が見えるという事もある。
色即是空。空即是色。
実体のあるものが空である事、空なものに実体がある事は、これまた物事の真実であろう。

人間化けるものだ。
私はそんなお化けをたくさん見てきた。

たとえば子どもに対して、私は彼等をなかなか子供扱いする事が出来ない。
彼等はわずか数年後、遅くとも十数年後には大化けするのである。
たまたま私が出逢った子どもたちは、いずれも素晴らしい、尊敬出来る大人となっている。
しかしそんな事実を確認する以前から、今現在は子どもの彼、彼女の背中に成長した時の姿がオーバーラップしてしまい、つい彼等を子供扱い出来ないでいた。
これは果たして良い事なのか、どうかはわからないが、私はだからつい、子どもにたいしても敬語を使ってしまう。

また私の見て取る彼等の一面が、彼等を代表しているとはなかなかわかるものでもない。
一見未成熟でも、大人に話すように語りかけた事に対して案外きちんとした反応を示すものだ。
ま、これもたまたまそういう出逢いに恵まれただけなのかもしれない。」

以上

続きはこちら→
-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
やはりやっていない 29 sept. 2006

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吉羽一星氏がブログ開設!? 16 oct. 2006
いつもお世話になっているナイスなパイレーロ、吉羽一星氏がいよいよブログを開設するようです。
本日スタジオに遊びに来て酒を飲み、煙草を吸う片手間にブログを開設していきました。
詳細は追ってお知らせさせて頂きます。
Gooブログです。

-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
朝から一曲 28 sept. 2006
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後輩と飲む 15 oct. 2006
たまたま機会に恵まれ、今夜は母校の後輩としこたま飲んだ。
うん・・・年は離れていても、やはり長生高校のコは素晴らしいよ。
安心出来る。

-藤田浩司koji fujita世界最後の楽園・ティオマン島旅行記-
叩くに限る 27 sept. 2006

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久々に2連チャンでリハ 14 oct. 2006
久々に連日のリハがありました。

10月21日(土)藤田浩司ラテンキューバンジャズセッション
千葉市稲毛コルトレーン(1Fはカレー屋『シバ』) JR総武線 稲毛駅海側 徒歩1分
1st)20:00〜 2nd)21:30〜
当日2800yen(学生500円引き)前売2500yen 1ステージのみ2000yen
[tp:森戸拡義、tb:工藤幸枝、p&d:藤田浩司、d:高崎洋平、conga.:吉羽一星、s-bass:yuki]

のリハでした。

トロンボーンとトランペットの組み合わせ、中々ヨイです。
トロンボーンの工藤幸枝さん、アドリブも中々やる(^^)
トランペット森戸氏とも長年一緒にやっているだけあって、なんだか息がピッタリ合うのがこちらにも伝わってくる。

今回、ティオマン島で書き上げた曲を何曲か音出しさせてもらいました。
どうも今回作った曲は、トリオとか、小さい編成で音を出した方が良さそうなものばかりです。
多分そうじゃないかな、とは思っていたけれど、やはり・・・。
ピアノでメロディー弾いたり、あるいはやはりやるならピアニカか、あるいは木管系ですね。
サックスかフルート。
今回は作曲する時になぜかそんな気分だった。
大仕掛けな曲や派手な曲を作る気にならなくて・・・、小品っぽいものばかり作ってしまいました。
「La Lluvia(雨)」とか、かなり演歌チックな、泣ける曲なので演奏するのが難しいです。
好きなんだけどな。
ストレートなものはゴマカシが効かないから、ある意味難しいし、こういう曲をバンドでもきちんと演奏出来るようにしたい。

「Tulipan(チューリップ)」なんか、フンワリしていて、これはうまくいきそうでした。
やるなら16ビート。
今J-Fusionしたいから、ちょっと求めるサウンドがラテンキューバンと乖離してしまいそうです。
危ない危ない・・・。

だけど自分に正直に向き合えば、やはり柔らかい音の曲やシンプルなものが今、一番弾きたいみたいです。

「アディオス・サウダージ(悲しみよ、さようなら)」・・・バンドでもイイ感じだったけれど、コードの展開が速くて、自分でも追い切れ