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「私の夏」石井幸枝 31 enero 2006 |
先日のライブに飛び入りで御参加頂いた石井幸枝さんから思いがけず彼女のCDを頂きました。
素晴らしかった。
なるほどカラッとした音色をお持ちです。 オビにあるようにブラジル的でありながら、しかし私は彼女の音楽にしっかりと大和のこころを感じましたよ。それはたぶん、市場を世界に拡げるには絶対に大切にしなければならない感覚で、私たちの根っこ。
サポートメンバーもブラジル人ミュージシャンや日本におけるブラジリアンドラムの第一人者、吉田和雄氏等、豪華です。
最近私がハマッているピアニカも吹いていらっしゃますが、ブルースハープっぽくなくて、新鮮でした(^^)
ちなみに、もうすぐニューアルバムが発売されるそうです。

石井幸枝ファンサイトhttp://sound.jp/choro/
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:ラテン、サルサ
- ジャンル:音楽
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本日・・ 30 enero 2006 |
サンフランシスコから来てたMasaru Fisher氏が本日帰米します。ちょっと寂しいね(T_T)
今回は今回で草津行ったり、稲毛のライブに来てもらったり、はたまた房総の名所を訪れたりと日本を、特に千葉をご堪能頂きました。
今度は久々に私がサンフランシスコに行こうかな。
また、キューバ行きもひかれるところ。
鍛錬に南の島へも行きたいし、国内で湯治もいいっすね。
ミュージシャンの誰もが行くヨーロッパ、特にスペインやポルトガルにはやはり一度行っておきたいし、ミュンヘンで本格地ビール、中でも私の好きなバイツェンも飲んでみたいところ。
しかし、自分で入れてしまっているとはいえ、最近ライブも多いし、これまた音は全て録り終わっているニューアルバムの完成も急ぎたい事ですし、もうしばらくは内なる音楽の旅を続けなきゃいけないかな。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:好きなアーティスト
- ジャンル:音楽
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藤田浩司LosCumbancheros at 稲毛コルトレーン 29 enero 2006 |
今回のライブは何といっても飛び入りでミュージシャン4名にご参加頂いた「A列車」がやたらな盛り上がりを見せました。 が、ファンク調にした「キャラバン」なんかも、面白かったかもしれません。
次回ロスクンバンチェロスのライブは2月11日千葉県一宮町大神家、4月15日千葉市稲毛コルトレーンです。 またまた色々と嬉しいハプニングが起こると良いな、と思っています。
藤田浩司LosCumbancheros(藤田浩司koji fujita、森戸拡義hiroyoshi morito、篠崎美千代michiyo shinozaki、野口由紀yuki noguchi、川野優希yuki kawano、高崎洋平yohei takasaki)

飛び入りでご参加頂いたミュ−ジシャンの方々。左より石井幸枝(yukie ishii)、田中桂子(keiko tanaka)、「私」、畑潤( yutaka hata) 、金坂侑亮(yusuke kanesaka)の各氏。

藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:ジャズニュース
- ジャンル:音楽
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草津は銀世界 26 enero 2006 |
当たり前といえば当たり前ですが、草津温泉は一面の銀世界です。 タクシーの運転手さんがおっしゃるに、今年の雪は少なめで、しかし気温が低いそうです。 スタッドレスでも時にはチェーンをまくそうですね。
草津なんてそれこそ数え切れないくらい行っている中で、冬は初めてなのですが、見慣れた街や観光名所も雪の中で何やら新鮮に見えました。
温泉は今回、中沢ヴィレッジのに入りましたが、宿の湯よりも隣接のテルメテルメの中にある温泉の方がお薦めです。 成分が濃くて、パブリックバスにより肉薄するクオリティです。
とはいえ、一番いい湯につかれる可能性が高いのは草津の街中に点在する公衆浴場ですかね。
写真は西の河原にある草津穴守神社

藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:温泉旅行
- ジャンル:旅行
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草津温泉 25 enero 2006 |
温暖なサンフランシスコからこの厳寒の日本は成田に、友人のフィッシャー氏が遊びにやって来たので、一緒に草津温泉に行ってきます。 寒いのは嫌いなんですけどね。 草津は日本を代表する事の出来る、素晴らしい温泉地だと思います。 是非海外にも広く紹介したいと思います。
ちなみに独身・新居購入済の精神科医フィッシャー氏に興味のある方は今月28日(土)稲毛コルトレーンでの藤田浩司ロス・クンバンチェロスのライブにおいで下さい。 彼は日本をこよなく愛する日系三世米国人。人柄も思いやりがあって気さくで・・ 独身女性先着三名様迄に限り、ご紹介差し上げます(笑々々)。
いや〜、それにしても温泉ホント久しぶり!
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:温泉旅行
- ジャンル:旅行
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堀の中のホリエモン 24 enero 2006 |
ライブドアの堀江君が逮捕されました。
「会社は株主のもの」とする彼の考え方は、私と全くかみ合いませんが、それより気になるのは今回もいつもと同じマスコミの姿勢。
「逮捕」はあくまでも「容疑」の結果であって「罪」の報いではありません。
「落ちた時代の寵児」「虚飾のIT勝ち組」・・・あたかも罪が確定したかのようなまずいテロップが流れまくってます。 一般の人はもう「彼は悪い人なんだ」って自然に思っちゃうんじゃないでしょうか。 国民を早合点に導く報道のあり方には毎度強い疑問を感じます。
この法治国家において罪が確定するのは「裁判」を経て、ですよ、みなさん。 彼の事を直接には知らず、また、まだ判決も出ていないのに「悪人」と決めつけるのは正義に反するでしょう。
「会社は株主のもの」会社が、いざというときになんの責任も取らない株主のものであるという、また、例えばお金を右から左へ動かすだけで利益を得ようとする、彼の倫理観で会社経営されたら世の中荒んでしまうとは思いますが、それと今回の問題はまた別のものです。
私が思うに、彼は彼の主張するように、法律スレスレの限りなく灰色に近い部分は歩きながらも、法は犯していない気がします。
検察のやたら速い動きからして、もしかしたら何か大きい力が裏で働いているのではないですか。 無数の企業買収やら何やらで恨みはたくさん買ってそうですからね。
今後疑惑を晴らし不起訴になっても、今回の逮捕は会社にとって致命的な打撃となるでしょう。
ちょっと応援したくなってしまいます。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:ライブドア凋落
- ジャンル:政治・経済
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ニューアルバム最後のドラムトラックを 23 enero 2006 |
アプリケーションのバグによりフロアトムが消えてしまったため録り直しとなったニューアルバム最後のドラムトラックを先週金曜日、夕方までのリハを終えた後に一気に収録しました。
一回出来たものを再度手直しするのはホント根性を必要とします(^_^;)が、なんとか。
しかし、ドラムトラックを後に入れるというのは、いざ実行してみると方法としてはあまり芳しくありませんね。ドラムは先に録った方がいいですよ、絶対。
今回のアルバム、全てを一人で録音するのには必要不可欠な「計算」みたいな部分を何とかして少しでも取り除こうと考えていたのですが・・・例えば「ドラム→ベース→コンガ→ピアノ→フロント楽器」と録った後、その録音された演奏を聴きながら更にドラム等を入れ直し「楽器間の反応」のようなものを作り上げたかったのです。 が、試してみたものの、やればやるほど「リズム等の誤差」も大きくなり、方法論としてはともかく、現実問題としてはあまり良い方法ではなかったようです。
クリックに合わせて叩いたドラムは、限りなく正確に叩けたとしても、やはり人間のする事ですからどうしても「微妙な誤差」を生じます。 その「微妙な誤差」を持ったドラムのトラックに反応しながら録音する次の楽器はさらに大きな誤差を含む事になり、その大きめの誤差を含んだトラックを聴きながら再度ドラムトラックを入れたりすると・・・結構大変な事になってきます。一時はやり遂げようと思ったのですが、その方法は結局あきらめました。 二回演奏すれば単純に倍の時間を必要とするというのもあります。
・・・即興の要素が強い、ジャズっぽい音楽には、やはりいわゆる「せーのーで」が宜しいようです。・・・ で、どーしたかといいますと、一度ラフにMIDIで楽曲を完成させた後、それ等の演奏を聴きながら各楽器の収録を進めてみました。 これくらいが一番イイ感じになるようです。楽器間の応酬といったものも出ますし、リズムの乱れなんかもまあ許容範囲内に収まります。 今回アルバムの曲のうち三分の一から半分くらいは、こういった面倒くさい手法を採ってみました。 パーセンテージが曖昧なのは全てのパートを二度録音した三曲以外にも、部分々々そういった「反応を作り出す手法」を採用した曲があるからです。 例えばソロピアノで大体のイメージを録音しておき、クリックと一緒にその演奏を聴きながら本チャンのトラックを収録するとか、そんなのです。
そんなわけで大雪の前夜までに全てのトラックを録り終え(今度こそ)、あとはミックスを残すのみですが、こちらミックスももう曲によっては10回以上やり直してますから大体まとまってきています。 中々難しいのですよ。大きいスピーカーで丁度思ったようにリバーブを作っても、小さいスピーカーで聴くと物足りなかったり。あるいはバスドラ「おお、抜けイイじゃん!」と思ってミックスしてみても、貧弱なスピーカーで聴くと思いがけず乾いて抜け過ぎていたり・・・。 また収録期間が4回くらいに分かれているので、同じ楽器でも曲によって質感が変わっていたりします。いざやってみると同じ人間の演奏なのに日によって音量やノリ方がまちまちなのです。だから生演奏は飽きないのでしょうが。・・・そんなのも楽曲間同士フェーダーやイコライザーをいじってはある程度質感を統一させてみたり・・。
時間をかけてマイクの位置や何やら研究したので、そちらの面では色々と収穫がありました。 単純にプレーヤーとしても、こうなってるとこう録られるというのが、今はよくわかります。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:作詞・作曲
- ジャンル:音楽
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大雪・・・ 22 enero 2006 |
それにしても久々に見る外房の大雪。
ラテンバンドは前々回大地震に見舞われた時には何とかライブをやり遂げましたが、今回は・・・。
今回もやる気満々でしたが、出掛け直前の天気予報が、「夕方にはあがる」から「夜半まで降り続く」、と変わり、また午後になって会場付近で降雪による通行止めも出始めた事から、思い切って順延にしてしまいました。
結果は・・・順延にして正解だったようです。
今、スタジオや車の屋根の上には10cm以上の雪が積もり、道路からはチェーンの音が聞こえてくるようになりました。
雪国ならいざしらず、南関東でこの何年に一度の大雪、特に気温の下がる夜間には外出を控えた方がよいですよね。スリップして対向車線から飛び込んでくる車に当たったら・・・なんてリアルに考えてしまいます。
前売り券や予約を入れてライブを楽しみにしていて下さった方々には、今回、残念な悪天候となりましたが、どうぞこれにこりず次回おいで下さい!お待ちしてます。
藤田浩司ラテンバンド、大神家さんでのライブは3月11日(土)に順延になりました。 また、大神家さんではそれより早く、藤田浩司ロス・クンバンチェロスのライブも2月11日(土)にあります。
広島県人が太鼓判を押す、大神家自慢のお好み焼きと共にお楽しみ下さい!

藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:LIVE、イベント
- ジャンル:音楽
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緊急告知!ライブ中止のお知らせ 21 enero 2006 |
本日1月21日(土)一宮町大神家で行われる予定でした「藤田浩司ラテンバンドのライブ」が急遽雪のため順延となりました。
ぎりぎりまで決行の予定でしたが、午後に天気の予報が悪い方に変わって、今夜も雪が降り続くようであるらしい事と、東金有料道路の通行止めや千葉外房有料道路ですべり止めが必要になった事などを判断材料とさせて頂きました。
前売り券をお求め頂いた方には大変お手数ですが、大神家にて全額払い戻し頂くか、または、急遽決まりました順延日程、3月11日(土)に同じ前売り券でおいで下さいますようお願い申し上げます。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:LIVE、イベント
- ジャンル:音楽
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株式運用の本義 21 enero 2006 |
ライブドアが世間を騒がせています。
あわせて株の運用で損をした人達の恨み節も聞こえてきます。
しかし、株というのは資金を信頼出来る、また応援出来る会社に預け、その会社の成長や業績に応じた配当金を頂く、というのが健全な運用なのではありませんか。
お金を回すだけで劇的に資産が増える事がある、という今の経済システムには何かすさんだものを感じます。
経済活動を博打と同じ行為に捉えてよいものかどうか。
活動にはなにがしかの生産が伴う、というのが健全かと、私などは思いますけれど。
電話を頂くそういった類の会社の方々にはよくお話をするのですが、中々理解してはもらえません(>_<)
こういった会社の営業さんからの話では、まず私の言うところの「健全な運用話」は出てきた試しがありません。
過去、100%「安く買って高く売り抜ける」趣旨の勧誘です。
健全なお話でしたらもう少し考えてみるのですが。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:株
- ジャンル:政治・経済
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藤田浩司LatinBand(ラテンバンド)21日(土)ライブ 20 enero 2006 |
藤田浩司LatinBand(ラテンバンド)のライブが明日21日(土)、千葉県一宮町の大神家さんであります。
私個人としてはレコーディング生活明け後の、また今年の初ライブになります。第一弾は愛する大神家さんで!
レコーディング期間中はオリジナル曲とばかり関わっていたので、今回はスタンダード曲を中心に選曲してみました。 他人の作品を弾くのはなんとも面白い事です。
キューバものでは「南京豆売り」や「ビロンゴ」、またジャズのナンバーからは「A列車で行こう」、「ドナ・リー」「ブルー・ボッサ」「キャラバン」それからチックコリア作曲の「アーマンズ・ルンバ」等々、オリジナルではダンソンのリズムを使った「ムサシ」や、約一年ぶり復活のラテン・フュージョン「インファンタ657」を演奏させて頂く予定です。
また今回を皮切りに、しばらく毎週のようにライブが続きます。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:音楽
- ジャンル:音楽
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タスカム2488の音 18 enero 2006 |
ここのところアルバム収録曲をミックスするため自分の作品を聞き続けていますが、案外とTASCAM2488で録った音が良い事に正直ショックを受けています。一番最初に録った曲のみタスカム2488を使ってみたのですが、これが案外良い(ミックスやエフェクトはPCですが)。
「よい」というのは結構単純ではありませんよね。時には汚いものさえ良いと思える事だってあります。 また、定番が良いとも限らないし、高いものが良いとも限らない。 もちろん高級品や定番は、こちらの信頼に応えてくれることの方が多いのですが。
タスカム2488の場合、何か、音にまとまりを感じます。
私はこれ、何時間も使わずして売ってしまったので、もう手元にはありませんが、シンプルな録音を考えている方には「買い」の一品かもしれません。なんといっても24chありますしね。付属のコンプとリバーブでアコースティックっぽいものでしたらエフェクトも十分ですし。
とはいえ、2488は処理速度に問題があるので、もう使う気にはなれませんが、タスカムのオーディオインターフェースにはお買い得っぽい事もあって、ちょっと興味ありますね。
もしかしたら、パソコンだけで処理してしまうと、音がきれいすぎて物足りないのかもしれません。 ミックスするのに今度アナログミキサーのマッキーでも使ってみようかな。 案外良かったりして。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:音楽機材
- ジャンル:音楽
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ニューアルバム「Infanta657」 17 enero 2006 |
今春発売予定のニューアルバム、「Infanta657」が、システムエラー(Cakewalkの〜参照)により予定外にドラムを録り直しせねばならなくなった(T_T)一曲を除いては完成しつつあります。
Infanta657(インファンタ657) 1)En la Montana Profunda 6'54"- Smooth Timba Fusion 2)Red Hot Summer 4'30"- Descarga 3)REINA 6'18"- Latin Fusion 4)Musashi 6'04"- Danzon 5)Lagrimas 6'13"- Balada 6)Mi Diosa 6'08"- Jazz Latino 7)Dos Mares 5'34"- Seis por Ocho 8)春の陽だまりの中で 2'36"- Piano Solo 9)Infanta657 5'40"- Latin Fusion Total 50'20"
このジャンル(ラテンキューバンジャズ)で全てのパートを演奏するというのは思った以上に大変でしたが、何とか完成の一歩手前まで仕上げる事が出来ました。
今年になって、このアルバムを通して素晴らしいリード楽器「鍵盤ハーモニカ」とも出会う事が出来、アルバム曲中2)Red Hot Summer 、6)Mi Diosa 、9)Infanta657 でプレイしています。
またピアノソロは全曲で、ドラムソロは 1)En la Montna Profunda 、3)REINA 、9)Infanta657 で叩きまくっています。 その他、コンガソロ、ティンバレスソロ、シンセソロ、それにもちろん鍵盤ハーモニカのソロも収録してみました。
今後ブログ上でアルバム制作秘話なども、1曲1曲について書き連ねていきたいと思っています。
全曲オリジナルで、いずれアルバム曲に対応したマイナスワンのCDを作ろうか、なんて企画もあります。 また、ラテンキューバンドラム教本対応CDも同時に発売する予定です。
一人で全てのパートを演奏するCDを作るのは自分の人生中の一里塚であると思っていたので、今、すごく充実感・達成感があります。 そしてアルバム制作に惜しみないご協力を頂いた皆様には、もう足を向けて寝る事が出来ません。厚く御礼申し上げます。 やった〜!!!!!!( でも、あと一息(T_T) )
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:作詞・作曲
- ジャンル:音楽
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ニューアルバム「Infanta657」 17 enero 2006 |
今春発売予定のニューアルバム、「Infanta657」が、システムエラー(Cakewalkの〜参照)により予定外にドラムを録り直しせねばならなくなった(T_T)一曲を除いては完成しつつあります。
Infanta657(インファンタ657) 1)En la Montna Profunda 4'28"- Smooth Timba Fusion 2)Red Hot Summer 4'30"- Descarga 3)REINA 6'18"- Latin Fusion 4)Musashi 6'04"- Danzon 5)Lagrimas 6'13"- Balada 6)Mi Diosa 6'08"- Jazz Latino 7)Dos Mares 5'34"- Seis por Ocho 8)春の陽だまりの中で 2'36"- Piano Solo 9)Infanta657 5'40"- Latin Fusion Total 50'20"
このジャンルで全てのパートを演奏するというのは思った以上に大変でしたが、何とか完成の一歩手前まで仕上げる事が出来ました。
今年になって、このアルバムを通して素晴らしいリード楽器「鍵盤ハーモニカ」とも出会う事が出来、アルバム曲中2)Red Hot Summer 、6)Mi Diosa 、9)Infanta657 でプレイしています。
またピアノソロは全曲で、ドラムソロは 1)En la Montna Profunda 、3)REINA 、9)Infanta657 で叩きまくっています。 その他、コンガソロ、ティンバレスソロ、シンセソロ、それにもちろん鍵盤ハーモニカのソロも収録してみました。
今後ブログ上でアルバム制作秘話なども、1曲1曲について書き連ねていきたいと思っています。
全曲オリジナルで、いずれアルバム曲に対応したマイナスワンのCDを作ろうか、なんて企画もあります。 また、ラテンキューバンドラム教本対応CDも同時に発売する予定です。
一人で全てのパートを演奏するCDを作るのは自分の人生中の一里塚であると思っていたので、今、すごく充実感・達成感があります。 そしてアルバム制作に惜しみないご協力を頂いた皆様には、もう足を向けて寝る事が出来ません。厚く御礼申し上げます。 やった〜!!!!!!( でも、あと一息(T_T) )
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:音楽ニュース全般
- ジャンル:音楽
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バスドラムのペダル 16 enero 2006 |
今日DWとヤマハと、両方バスドラムのペダルを使ってみました。 で、やはり私にはヤマハだなって思いました。 DWも素晴らしいけれど、思ったように操れるのはやはりこのペダルのようです。 なんかしっくり来るんです。 高校の時に買った第一号機からヤマハを愛用していますけれど、モデルが変わってもヤマハのペダルは一貫して素晴らしいです。 恐れ入りました。 ただいまそれぞれ違うモデルで五機、ヤマハのペダル所有中です。 最新のも興味ありますねえ。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:音楽のある生活
- ジャンル:音楽
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各メーカー鍵盤ハーモニカ総括 15 enero 2006 |
今年になって各社鍵盤ハーモニカを手に入れましたので、感想を。
スズキ - メロディオン 「PRO-37V2」 F2-F5の37鍵モデル。最も上質な作り。鍵盤も滑らかだし、リン青銅テーパーリードの反応も良い。吹き口も素晴らしい。音はブライト。強い。太い。
「S-32C」 F3-C6の32鍵ソプラノ。上記のPRO-37V2と比べるとクオリティは落ちます。リードの反応が特に高音域で悪く、軽く吹くと超音波みたいな音がする。だから息量も必要。しかし、このブライトで強い音色は使いようによっては面白いかも。吹き口はスズキ製定番のものでこれも中々良いです。
ヤマハ - ピアニカ 「P-32D」 F2-C5の32鍵。 ピアニカといえばコレ。教育の現場で最も使われているであろうこのモデル、しかし、中々あなどれない。手持ちの中では最も音が柔らかく、ブルースハープのような音色を持っています。結構好きな音。ピアニカ前田さんの「PIANICA SWING」ではこれを吹いているはず。多分定番の音。リードの反応も良い。
「P-37D」 F2-F5の37鍵。上述のP32Dとはかなり変わった音がします。こちらはかなりタイトで軽い音。ちょっと軽薄な感じがする(あくまで個人的感想ですが)。リードの性質が経年変化によって変わったりもするのでしょうか。P-32Dは以前から手元にあったので。ヤマハのカタログによるとプロの使用も多いようです。個人的には作りならスズキのPRO37V2、音色なら同じヤマハのP-32D、の方が良いように思います。
全音ピアニー 「370M」 F2-F5の37鍵。軽い!うすい!音色はふくよかで中々良い感じです。鍵盤が他のモデルより浅いのに若干違和感がありました。それと息量が必要なのが・・・・。
「320SH」 F3-C6の32鍵ソプラノ。370Mのように鍵盤浅くありません。しかしうすくもありません。ある種の木管楽器のような音に感じます。何かで使ってみたい音。高音域のリードの反応、特に良くもありませんが、S-32Cよりはずっとよいです。
ヤマハと全音のパイプが曲がった吹き口は想定使用方法とは逆に、鍵盤が高めにくるようにセットしないと鍵盤を弾く時、腕に無理な力ひねりがかかります。
以上総括です。今後台湾製やドイツ製のものも手に入れてみたいと思っています。
鍵盤ハーモニカ勢揃い!左からPRO37V2、S-32C、P-32D、P-37D、370M、320SH

テーマ:楽器
- ジャンル:音楽
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なぜラテン音楽に鍵盤ハーモニカを使うのか 13 enero 2006 |
なぜピアニカを使うんですかって、よく質問をされます。
一つは音色です。
コロンビアのカリブ海沿岸地域で盛んに演奏される陽気な音楽、バジェナートのイメージがアタマにありました。
バジェナートで使われる重要な楽器がアコーディオンなのですが、鍵盤ハーモニカの音って、同じリード楽器同士、このアコーディオンに似ています。 息を吹き込むのと鍵盤のオン、オフのコンビネーションによって「キレ」が出るんです。
アコーディオンはラテンアメリカの音楽の中ではメジャーな楽器の一つではないでしょうか。 コロンビアのバジェナート以外にもアルゼンチンのタンゴ(バンドネオンですか)、ブラジルのバイオン、ドミニカのメレンゲと、結構メジャーなジャンルの中で重要な地位を占める楽器なのです。
そして鍵盤ハーモニカの名器、スズキのPRO-37を手にした時、この音はソプラノサックスにもちょっと似てるかなって感じました。
だから今度のアルバムを聴いて頂くと、そんなニュアンスを感じ取って頂けるかも知れません。 全9曲のうち、3曲で鍵盤ハーモニカを吹いています。
私としては上に申し上げたようなイメージをこの楽器に持っていたので、アルバム吹き込み後にピアニカ前田さんのCDを聴いた時、あまりの違いにぶっ飛びました(爆) 「鍵盤ハーモニカ」って言うくらいで、氏の演奏するピアニカの音色は「ブルースハープ」なんですね。
ちなみにハーモニカ系の音を作るなら、ヤマハのピアニカを強くお薦めします。 スズキのメロディオンPRO-37はもう少しアクの強い音を持っています。 ヤマハのピアニカの音を哀愁と言うならば、スズキのメロディオンの音はたくましさでしょうか・・・。

藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:ピアノ
- ジャンル:音楽
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鍵盤ハーモニカのエレアコ化 12 enero 2006 |
鍵盤ハーモニカをエレアコ化してみました。
スズキのメロディオンPRO-37にアコースティックギター用のピックアップを取り付けてみたものです。
楽器を分解してリードなんかが収まっている黒いボックス、少し高音域寄り、Gの付近に付けてみました。 これは実際に耳をアテながらこの位置の良さを確かめたものです。なぜか低域の辺りは響きが少ない・・。また低域はよりパワーがあるので少し高音寄りがバランス良いだろうと見当を付けていた事でもあります。
PICK BOYのTC-300?とかいう三千円くらいのピックアップを使ってみましたが、音は結構イイ感じです。また、特にアースしなかったものの、そんなにノイズものりませんでした。
ただし・・・鍵盤を弾く時の音をも結構拾ってしまうので、相当デリケートに鍵盤を撫でるように弾かないといけないかも知れません。
そのうちライブで使ってみようかな(^o^)
ちなみに本当にただピックアップを付属の両面テープで鍵盤ハーモニカ本体に貼り付けただけで、特に改造と呼べるような手間はかかりませんでした。 とても簡単です。
また同時にどうしても気になっていた高域Cのリードを精密ヤスリで削ってピッチ調整しました。 これも簡単です。
PRO37の場合、リードにせっかく防錆コーティングしてあるので、最小限のピッチ調整にとどめました。 削った部分はコーティングがはげて錆びやすくなってしまいますからね。
どうも私の手持ちのメロディオンPRO-37は高音域のピッチが良くないのですが、これは一般的な事なのでしょうかね?
エレアコ改造とピッチ調整の図

藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:ピアノ
- ジャンル:音楽
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DW7000ツインペダルとヤマハHi-Hatスタンドは相性がよい! 11 enero 2006 |
DW7000ツインペダルとヤマハHi-Hatスタンド(シングルレッグのシンプルなヤツ)は相性がよい! 高さピッタリで左足の移動がスムーズです。
またDW7000はBD(Bass Drum)から根性のあるサウンドを引き出してくれます。
ビーターの違いだけではなさそうです。
DW5000 Hi-Hatスタンドも試してみたけれど、こちらは単体では良いのに、DW7000ツインペダルとは同じプレートの高さに調節出来ず、組み合わせると演奏しづらい。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:楽器
- ジャンル:音楽
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BD(バスドラ)の穴 10 enero 2006 |
バスドラのフロントヘッドにあける穴、小さい方がなぜか格好良さそうに見えて気になります。
ですが、ドーンと真ん中に大きく穴が空いているタイプのフロントヘッドを使用した方が、録音してみると締まりのある音で収音されます。
レコーディングの場合には、絶対にこちらの方が好みです。
ライブだとまた違ってくるかもしれません。
また音楽のジャンルによっても良いかどうか大きく分かれてくるでしょう。
しかし、私のような音楽を録音する場合にはホール大きめ、サスティーン短めのBDサウンドがピッタリくる事が多いです。
ところで最近22インチのBD、あまりライブでは使いません・・・。
レコーディングの場合にはヤマハのバーチ材で出来たバスドラの22インチ、この音がとても気に入っています。
メープルの同サイズより好みです。
藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
テーマ:楽器
- ジャンル:音楽
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Cakewalk SONAR 5 の気になるバグ 9 enero 2006 |
ローランドのDAWソフト、ソナーを4から5にバージョンアップした後に、大変残念な症状が。
ドラムを8chマルチトラックレコーディングすると7ch、もしくは8chが画面に波形を残しながら実際のWAVデータのみが消えてしまうという珍事。既に三回も。
WAVをエクスポートしようとしても認識されないし、トラックをバウンスすると画面上でも無音状態になるので、まずまちがいなくバグで消えてしまうようです。
ちなみに最新の5.0.1にアップデート済で、MOTU896HDとのコンビネーションです。
64小節ドラムソロのOKテイクからいつの間にか、FTのトラックが抜けてしまったのは余りにも痛かったです・・・。
他にもあるんですけどね。
もっとしょっちゅうあるのが録音したトラックがすぐ消えたり、スタート地点以外に飛んで録音されたり、あるいは録音のアタマがかけたり・・・。
二日録音するうちの一日一回は症状が出るくら | |